フォークとラップを掛け合わせ、サンプリングも多用するといった説明し辛い曲調。
ヴェルサーチだか誰だかと友達らしい。
- MELLOW GOLD
大ヒットシングル'LOSER'が、耳に残りました。
しかし、CDの帯に「負け犬野郎」はあんまりじゃないだろうか。
- ODELAY
待望の2ndアルバム。
前作よりも全体的にスケールアップした感があります。
所々で、妙なサンプリングが炸裂!
日当たりで聴いてたら、気持ち良くなれました。
アイスランド出身のアーティスト。
ソロになる前は、「シュガーキューブス」と言うバンドのメンバーでした。
ちなみに、「GOLDIE」の奥さんらしい。
- DEBUT +1
その名の通り、彼女のソロデビュー作。
サウンドもヴォーカルも、とても個性的だと思います。
僕は特に、ゆったりとして奇麗な3曲目がお気に入り。
邦盤には、ボーナストラックが有ります。
- POST
2ndアルバム。
サウンドが重い曲が多いのですが、しかし非常にポップな仕上がりです。
2曲目、ジャジーな4曲目が好き。
邦盤には、ボーナストラックが有ります。
- Homogenic
クラブサウンドを大胆に取り入れた、待望の3rdアルバム。
今迄とはサウンドが大きく変わりましたが、この試みは見事に成功していると思います。
元々、相性は良かったですからね。
「ALEC EMPIRE」がリミックスした16曲目、良い!
邦盤の方が、だいぶ曲数多いです。
イギリスを代表するポップバンド
- PARKLIFE
ブリットポップを代表する一枚。
ヘロイン風のサウンド、と評されていました。
良すぎて、どの様に紹介して良いか、分かりません。
どこから聞いても楽しめるアルバムですが、個人的には11曲目がベスト。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"DEAD MAN ON CAMPUS
イギリスの3人組バンド。
- Self Made Maniac
キャッチーかつパワフル、それでいて哀愁を感じさせるアルバム。
勢いのある曲、寂し気な曲と緩急のある展開です。
ジャケットのアートワークもお気に入りです。
説明の必要が無い程有名な、イギリスのアーティスト。
今の姿からは想像できませんが、グラム・ロックの始祖の一人でも有ります。
- ZIGGY STARDUST
ロック・スターの誕生から破滅までの物語を綴ったアルバム。
BOWIEの最高傑作と言っても過言ではないでしょう。
・・・・・彼にとっては心外かもしれませんが。
11曲目までは全ての曲が有機的で、しかもそれぞれが素晴らしい!!
個人的には、これまでに聴いた全てのアルバムの中で、一番の完成度を誇っていると
思います。
ボーナストラックが多いのはとても嬉しいのですが、こうした優れたストーリー性を
持つアルバムには蛇足な気もします。
でも、ボーナストラックも良い曲が多いんだな・・・・・複雑。
- Scary Monsters
BOWIEの、70年代の自分への決別を感じるアルバム。
この作品から、彼は曲作りを大きく変えました。
問題作と言われる4曲目が、やはり印象的でした。
邦盤には、ボーナストラックが有ります。
- EARTHLING
ロックとジャングルの融合したアルバム・・・・・こう表現すると、なんだか
チープな感じがしますが、とてつもなく高いレベルで果たしています。
50歳を過ぎているのに、このパワー。
ホント、この人はスゴイ!
1、5、7曲目が、特に好き。
次は、何にチャレンジしてくれるのでしょうか?
ちなみに邦盤には、ボーナストラックが有ります。
- CHANGESBOWIE
69〜84年の間に発表された曲のベスト盤。
グラム〜ソウル〜ポップと、様々に変化してきた彼の軌跡を知るには、
もってこいの一枚。
1、3、4、17曲目が個人的には好きです。
- THE SINGLES COLLECTION
'69〜'87年の作品を収録した、その名の通りのシングル集。
言わずもがなですが、名曲揃いです。
キャラクター、地域、音楽性・・・・・BOWIEの華麗なる軌跡を追うにはもってこい。
最も彼の場合、そこから更に変遷があるのですが。
ジョン・レノン、ブライアン・イーノ、フレディ・マーキュリー、ミック・ジャガー等、
豪華アーティストとの競演もあります。しかし、凄まじいメンバーだ。
- ZIGGY STARDUST The Motion Picture
73年の、ロンドンでのライヴ・アルバム。
その為、音は決して最高とは言い難いものの、ライヴの興奮がそのまま伝わって
来るような作品です。
収録されている曲も、もちろん素晴らしいのですが、特筆すべきは、彼の
「グラム・ロック決別宣言」が収められている事でしょう。
2曲目で、歌詞を間違うボウイがお茶目。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Trainspotting #2"
フランスのアーティスト。
- THE BEAT ASSASSINATED
これ迄の作品よりも、ヴォーカルがフィーチャリングされています。
トリップ・ホップだと思って買ったら、かなりヒップホップな感じ・・・・・。
ちょっぴり悔しかったけど、聴いてる内に結構気に入りました。
ガラージ風の13曲目、SEがカッコ良いです。
ニューロマンティック系のバンド。
- THANK YOU
フル・カヴァー・アルバムです。
殆どの曲が、文句無しに良い!特にドラッグ賛歌の1曲目。
僕にはこれ以外に、書き様が無いです。
ドイツの個性派バンド。
ブリクサ・バーゲルトを中心に、アンドリュー(N.U.ウンルー)、ムフティー
(I.M.アインヘイト)の3人でアルバムデビュー。2nd以後、マーク・チャン、
アレクサンダー・フォン・ボルジクが加わる。
初期作品はノイズが多用されているので、始めは聴き辛いかもしれません。
慣れるとこれが結構気持ち良いんだけど。
ちなみにブリクサは「NICK CAVE & THE BAD SEEDS」のギタリスト。
- TABULA RASA
サウンドが整理され、他のアルバムに比べて格別に聞き易い一枚です。
夏目漱石の"夢十夜"を思わせる(しかも日本語ボーカル)3曲目が好き。
ケースが少し特殊です。
- ENDE NEU
彼等らしさがイマイチ感じられなかったアルバム。
ドイツ語ヴォーカルは新鮮でしたが、個人的には少々期待外れ。
もっとノイズが欲しかったな〜。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Style STAGE 3 Into the Drum & Bass"
英国はロンドン生まれのアーティスト。
フリップ・シティと言うバンドでの活動を経て77年デビュー。
もう20年以上も歌い続けている大ベテラン。
日本でも、沢山のアーティストに影響を与えています。
「ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS」、「ELVIS COSTELLO & THE BRODSKY QUARTET」、
「THE COSTELLO SHOW」、「マクマナス・ギャング」、「ジ・インポスター」、「カワード・
ブラザーズ(T・ボーン・バネットとのデュオ)」等の変名あり。
- MY AIM IS TRUE
彼の1stアルバム。
サウンド、メロディには流石に古さを感じますが、決して色褪せる事無く、
今尚多くの人々を惹き付けて止みません。
あっという間に終わってしまう1曲目が印象的。
ちなみに、「DURAN DURAN」が7曲目をカバーしてます。
- KING FOR A DAY、 FOOL FOR A LIFETIME
アッパーな曲、ダウナーな曲がバランス良く入ってるアルバムです。
特に1曲目がもう格好良すぎ。
ジャケットのアートワークも傑作です。
バークレー出身で、メロコアブームの火付け役バンド。
- DOOKIE
全体的に、短くてキャッチーな曲が多いです。
6曲目がお気に入り。