TECHNO
H-N
ここでは、アルファベット順にTECHNOのアーティストを並べています
頭にTheがつくアーティストは、その次の文字で検索してください
- TB RESUSCITATION 「HARTHOUSE」
アシッドの定番と言われる一枚。
タイトル通り、TB303の大洪水。
- FUNALOGUE 「HARTHOUSE」
TB303がブイブイ唸る2曲目が最高。
MINI-ALBUMと表記されていますが、曲も時間もそれなりに入ってます。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Techno Sport"
「CASPAR POUND」とピート・スミスによるユニット。
2人組ユニット。
- tripomatic fairytales
トランス・サウンドが炸裂したアルバム。
甘く切ないムードの曲が多いです。
個人的には、女性ヴォーカル入りの8・14曲目が好き。
- kaleidoscope
前作よりも更に、甘い女性ヴォーカルをフィーチャーした曲が多いです。
様々な手法で曲が作られていて、飽きさせません。
どこから聴いても奇麗で、タイトル通り、万華鏡って感じがします。
もしくは、宝石箱。
取っ付きの良さと、クオリティの高さが光る一枚です。
初心者にもオススメ!
DJとしての評価も高いアーティスト。間違いなく、世界有数のDJでしょう。
人間離れした技を披露する為、宇宙人、もしくは魔術師とあだ名されています。
インタヴュー読む限りじゃ、とっても真面目な方みたい。
- Waveform Transmission Vol.3 「TRESOR」
全体的にハードでミニマルな作風。
私が聞くと、なんとなく不安感を煽り立てられます。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Techno Sport"
ニューヨークはブルックリン出身のクリエイター。
- saturday teenage kick
『中古屋さんで「THE PRODIGY」好きな方に大推薦!』とあったので、購入。
雰囲気は、「ケミブラ」と「THE PRODIGY」を足して2で割った感じ。
表題作の7曲目、青臭くて好きです。
最後に、シークレット・トラックがあります。
ゴア・トランスの帝王と呼ばれるユニット。
このジャンルでは珍しく、ライヴではドラム・ギター等も駆使します。
- BEYOND THE INFINITE
低音をビキビキ鳴らした2ndアルバム。
文句なく格好良い1曲目は、確か映画「リング」・「らせん」のCMにも使われていました。
- BIBLE OF DREAMS
3rdアルバム。
エスノ色が強く、ボーカルを前面に押し出した3曲目が良いです。
- JUSTIFIED ANCIENTS OF MU MU
平たく言えば、「KLF」の事。
「JAMS」と略されてました。
日本出身のアーティスト。
- JELLY TONES 「R&S」
彼の作品の中で個人的に一番好き!
「サイバーパンク」って言葉が一番ピンと来るアルバムだと思います。
全体的に好きだけど、1曲目が特に!
邦盤のみ、2曲追加収録されています。
限定版はCD-ROM付きの2枚組みです。
こちらに収められた'EXTRA'のヴィデオクリップ、もう最高!めちゃくちゃカッコイイぞ!
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Techno Sport"
デトロイトのアーティスト。
元軍人で、コメディアンという変わった経歴を持っています。
「ダーク・コメディ」名義でも作品を発表しています。
ビル・ドラモンドと、ジミー・コーティーによるユニット。
そのあまりに破天荒な活躍で有名。
一度は活動を停止しましたが、現在は「2K」として、復活しました。
- CHILL OUT
チルアウト・ミュージックの語源ともなった、記念すべき一枚。
目を閉じて聴くと、様々な風景が浮んで来ます。
正にアンビエント。
- The White Room
どこから聴いても良い感じの、名曲が揃ったアルバム。
ヴォーカル入りの曲ばかりで、取っ付きが良いです。
邦盤にはボーナス・トラックがあります。
- MU
ミニ・アルバム。
このCDでしか聴けないテイクもあるのですが、原曲そのものはアルバムに全て収められています。
- THIS IS WHAT THE KLF IS ABOUT 1、2
それぞれシングル3枚組に、ブックレットが付いたボックス。
流石に大御所だけあって、かなり良い曲が入っています。
'WHAT TIME IS LOVE'に痺れました。
しかし、リミックスが多いので、コストパフォーマンスは低めの感があります。
エレクトロ・ミュージックの創始者らしいです。
かなり大勢のアーティストに、影響を与えています。
- THE MIX
過去の音源をリ・レコーディングしたアルバムです。
ぶっきらぼうなヴォーカルと、美しいメロディが絡まる2曲目と、
間抜けな日本語ヴォーカルの4曲目が、印象的。
非常に高い評価を受けているフランスのDJ。
イギリスのダンス・カルチャーをフランスに持ち込んだ、フレンチ・テクノシーンの仕掛け人。
「SYSTEM7」にも参加。
ロンドンのポール・デイリーと、ニール・バウンズから成るユニット。
- LEFTISM
1stアルバム。
全体的に、テクノとレゲエが混ざった様な曲調です。
何処か不思議な感じ。
10曲目ではなんと、あのジョン・ライドンがヴォーカル!
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Trainspotting #2"
"WIPEOUT XL"
マーク・ベルとジェズ・ヴァーレイによる、イギリスのユニット。
マークは「speed jack」としてソロも活動しています。
Justin robertsonによるユニット。
- SHE'S ON THE TRAIN
シングルです。
MC的なヴォーカル入りの、極めてポップな1曲目、1曲目のリミックスなのに、
一転してトリップ・ホップ的な2曲目、お気に入りです。
- 'Straight At Yer Head'
1曲目'Straight At Yer Head'、ジャジーなトリップホップ。
独特なヴォーカルがフィーチャーされてて、とってもポップな感じです。
2曲目、1曲目のリミックスだけど、トラックがムーディになってます。
3曲目'Packet of Peace'、ケミブラmix。いかにもっぽくて楽しいです。ブレイクビーツは
カッコ良いし、SEがそこかしこに遊んでるし。ところでこれ、どっかで聴いた事あるな〜。
どこだっけ?
4曲目、'Packet 〜'のJeffによるmix。ケミブラリミックスと対照的。元曲が同じとは思えない。
性急でハードな感じが彼らしくて、こっちも良いな。ヴォーカルをあくまで素材として扱う姿勢も
好きです。
ただ、mixの3、4曲目がノリノリなんで、表題曲が食われてしまった感じが・・・・・。
- CITY DELIRIOUS
ジャズ的なアプローチを感じる曲と、トリップ・ホップ的な曲が、半々くらいで
入ってます。
個人的には、7曲目が好き。
ドイツのDJです。
ちなみにTVゲーム好き。
- glow
基本的にはトランスですが、色々な要素が取り入れられています。
12曲目、爽やか!
- DREAMFISH「RISING HIGH」
ゆったりしたベース、綺麗なシンセ音、控えめなハイハット。
文句無くアンビエント。
アルバム名、曲名の通り、水中気分が満喫できます。
アンビエントが聴きたなら、オススメの一枚。
ところで、'School of Fish'って曲名から、'めだかの学校'を思い出すのは、僕だけ?
アメリカのアーティスト。
- ANIMAL RIGHTS
テクノから一転、殆どのトラックでインダストリアル・メタルやってます。
ほのぼのしたジャケットからは想像できません。
でも、何だか中途半端・・・・・やるならもっと徹底して欲しいな。
勝手に命名「プラスティック・インダストリアル・メタル」。
2、3、4曲目、結構好きだけど。
限定版は2枚組ですが、2枚目は何故かアンビエント。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"SPAWN THE ALBUM"
ホアン・アトキンスによるユニット。
ミュージック、って読みます。
「APHEX TWIN」とお友達らしい。
彼とコラボレーションした作品もあります。
- royal astronomy virgin
便宜上、ここで紹介していますが、全然テクノじゃない曲が多いです。
と言うのも、オーケストラ的な生音が前面に押し出されていて、これまでとはかなり趣の
違う作品なので。
「Bjork」の影響を受けてこうなったらしいけど、ここまでストレートに表現するとは!
手法が変わったと言っても、彼の魅力であるシンプルながらも情緒のあるメロディは、
相変わらず健在です。
M3、5、13は比較的従来に近い感じの曲。
M6'the motorbike track'、妙にフロア向きなドラムンベースで、アルバム中かなりの
異彩を放っています。「DJ HYPE」へのリスペクトらしい。
M8'the fear'、彼には珍しい唄モノ。日本人女性が唄っているそうです。
M10、12は彼流のトリップ・ホップか?
特にM12'56'はちょっぴり切ないメロディが好き。ウィスキーでも飲みたくなる感じ。
M1、2、4、7、9、11、16は殆どクラシック。
中でもM2'the hwicci song'、意外な組み合わせですが、スクラッチが効いてて面白い。
M14'goodbye,goodbye'、ゆったりした女性ヴォーカルと美しいストリングスのメロディ、
地を這うようなベースで、しっとりと聴かせてくれます。曲の終わりに仕掛けがあり、
アルバムの最後を飾っています(邦盤はこの後にボーナストラックがありますが)。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Style STAGE 3 Into the Drum & Bass"