TECHNO
O-U
ここでは、アルファベット順にTECHNOのアーティストを並べています
頭にTheがつくアーティストは、その次の文字で検索してください
アレックス・パターソンのプロジェクト。
- The Ultra Mixes
ブートレッグぽいアルバム。
色々なリミックス曲が入っています。
2曲目、和めます。
- UFORB
全編CHILL OUTを意識したミュージックです
疲れたときにさり気なくかける、といった使い方が良いと思います。
フィル・ハートノルと、ポール・ハートノル兄弟によるユニット。
- Orbital 「INTERNAL」
腎臓(?)の載ったジャケットが印象的な2ndアルバム。
サウンドが非常に綺麗で、全体のバランスも良い作品だと思います。
3・9曲目が個人的に好き。
- radiccio 「INTERNAL」
日本編集のミニ・アルバム。
切ない女性ヴォーカルをフィーチャーした1曲目が、とにかく泣かせてくれます。
- DIVERSIONS 「ffrr」
リミックス集・・・・・かな?よく分からないけど。
「C.J.BOLLAND」によるリミックスが良い!
疾走するハイハット、情緒溢れる笛のメロディ、心地よいハンドクラップ、
耳に残るシンセ音・・・・・オススメ。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"SPAWN THE ALBUM"
"WIPEOUT XL"
シカゴのアーティスト。
DJとしても高い評価を受けています。
- Feel The Music「PEASE FROG」
ディスコとシカゴ・ハウスの要素を持つアルバム。
ハウスほど下世話でなく、テクノほど硬質でもない、非常にバランスの良い作品。
甘く軽快なメロディと非常に重いベースラインの組み合わせが気持ち良いです。
大きい音で聴くと、ベースラインが腰にキます。
基本的にはフロア向けですが、部屋でも十分に聴ける内容だと思います。
小さい音でさり気無く流すと、意外にもお昼寝ミュージックに・・・・・邪道?
Richard D.Jamesの変名です。
一時期、「APHEX TWIN」の名前と平行して使われていました。
現在はもう使われる事は無いようです。
イギリスの4人組ユニット。
地元ではトップスターらしいです。
ヴィデオクリップ作りも上手い!
- MUSIC FOR THE JILTED GENERATION 「XL」
派手なサンプリングが唸る2nd。
どの曲もカッコ良い!
全体的に攻撃的な雰囲気ですが、11曲目で、極めてジャジーなサウンドを聴かせて
くれたのが印象的でした。
アルバムとシングルの2枚組です。
- THE FAT OF THE LAND 「XL」
全世界にその名を知らしめた3rdアルバム。
この頃からキースのヴォーカルがフィーチャーされ、彼の見た目も弾けて来ました。
これ迄よりもシリアスでハードな仕上がりで、ヴォーカル入りの曲が多いです。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"SPAWN THE ALBUM"
"WIPEOUT XL"
- PRINCE BLIMEY 「WARP」
ドラムンベースのアルバム。
全体的にジャジーで、ちょっとオシャレです。
お酒が似合う感じ。
「DERRICK MAY」の昔の名義です。
アンディ・ウェザオール率いるユニット。
「ALOOF」と、メンバーがダブってます。
- Succour 「WARP」
エレクトロニック・リスニング・ミュージックを極めたとか言われている様ですが、
私には良く分からない音楽でした。
ステイシー・パレンによるユニット。
本当の所は知りませんが、「DERRICK MAY」の弟子らしいです。
- (THE THEORY OF) 「R&S」 「TRANSMAT」
どこに出しても恥ずかしくない、正統派デトロイト・テクノ。
「TRANSMAT」の作品だけあって、どの曲も美しいです。
しなやかで力強いグルーヴに、綺麗なメロディ・・・・・なんて陳腐な表現しか出来ないのが、
作者に申し訳無い。
中でも目(耳?)を惹くのがトライバルなリズムの曲。
こうした変わり種もバランス良く配置されていて、アルバムとして文句無くクオリティ高いです。
リスニングにもどうぞ。
「LFO」のマイク・ベルのソロ・プロジェクトです。
オランダのヨヘム・パープのプロジェクトです。
元「ゴング」(僕は知らない)のギタリスト、スティーブ・ヒレッジによるプロジェクト。
- power of seven
非常に豪華なメンバーを揃えて制作された一枚。
ホント、クオリティ高いです。
明るく元気で、しかも奇麗な1曲目、良いです。
「電気GROOVE」の、石野卓球氏の事です。
- Berlin Trax
ハードでミニマルなナンバー満載のアルバム。
リスニングよりも、ダンス向きだと思います。
ロンドンの3人組らしいです。
- DREAM OF 100 NATIONS
ヴォーカル、MC、サウンドの全てがトライバルで、とても心地よいです。
1曲目からグイグイ引き込んでくれます。
むせ返る程のエスニックさに、思わずトランスしちゃいそう・・・・・。
Darren Emerson、Karl Hyde、Rick Smithによる、イギリスのロックン・ロール・テクノ・バンド。
カールとリックは、アーティスト集団「tomato」のメンバーでもあります。
ダークでトランシーな曲調が特徴・・・・・と書くと、聞こえは良いですが、暗くて長い曲が多く、
聴き初めの頃はお昼寝用ミュージックでした。
今ではもちろん大好き!
独特のセクシーなヴォーカルにはもう、蕩けます!
「マドンナ」のリミックスなども手がけています。
- born slippy + …
日本オリジナル企画盤です。
表題曲は、映画「Torainspotting」に使われた曲としても有名ですね。
(余談ですが、イイトコで使われてるんですよ、これが)
彼らの曲の中では、否、テクノ全体を通して見ても、一・二を争うキャッチーさを
誇っていると思います。
あくまで個人的意見ですけどね。
テクノをこれから聴いてみよう、という人は、この曲からテクノの世界に入って
みてはいかがでしょうか?
- dubnobasswithmyheadman
長いタイトルの1st。
「tomato」による、モノクロームなジャケットデザインが見事。
初めの頃は曲の良さが分かりませんでしたが、今は好きです。
シュールな日本語MCをサンプリングした、9曲目が印象的。
- second toughest in the infants
邦題は、"2番目のタフガキ"。
このタイトル、個人的に大好きです。
後にシングルカットされた、5曲目がカッコ良い!
- Beaucoup Fish
前作より3年ぶり、待望の3rdアルバム!
ビッグ・ビート路線で来るかと思いきや、思いっ切りダンス・トラック。
ニュー・ウェーブ的で、とってもセクシーです。音色がとにかく良い!
前二作よりも、個人的には聴き易いと思います。
3曲目、呟くようなヴォーカルと美しいサウンドが堪りません。
7曲目、新しい方向性が感じられて、面白い。
11曲目、ダークでハマりました。夜、もしくは暗いトコ向け。
全曲良いですよ。
- Jumbo
表題曲と、そのリミックスが2曲入ったシングル。
T1、Karlのセクシーなヴォーカルが全面に押し出された曲。リズミカルなベース音(303か?)を
メインに、綺麗なシンセの被さるトラックも良いです。
T2、元曲と打って変わって、ヴォーカルを排除したリミックス。フロア向けかな。リミキサーは
「JEDIS」(誰?)。
T3、こちらは元曲のヴォーカルを活かしたリミックス。トラックを控えめにし、ヴォーカルの
セクシーさを一層引き立てています。リミキサーは「FUTURE SHOCK」(誰?)。
- 参加コンピ――――――――――――――――――――
"Style STAGE 5 Into the Breakbeats"
"Techno Sport"
"Trainspotting #2"
"WIPEOUT XL"