6月期リプライの傾向と対策
(最終更新日98/8/25)
行動目的
火星のリアクションでクローン少女がグワイヒアに向かう描写をみる。
早速それに促した行動をとってみる。
今回はインターネットを通じて、グワイヒアに乗っている人に声をかけておいたおかげで、作戦への参加者も集まった。
声をかけた時点と、リアクションを読んだ時点のずれが合ったせいで、その後に別の作戦から参加の誘いを受けてしまったが、そちらは断らせてもらった。
PL的にもう少し落ち着いた行動をとる必要が有った。
「ジャッカル捕獲」作戦は、最初の参加メンバーみんなで作戦を練り上げ、今見ても死角はほとんど無い作戦だと思う。ただ、ルーキーズの悲しい所、大事な点を見逃していた。
行動結果
クローン少女ヴァレリア(この月に名前が判明)に逃げられる。
作戦は完全失敗。
苦労の割に、収穫は少なかった。
行動の検討
「ジャッカル捕獲」作戦参加メンバーへのメールから抜粋。
『
前回は読みは合っていたが、行動が失敗していた気がします。
なぜか?
結論から言うと、
マスターのシナリオに逆らったから。と、思えてなりません。
クローン少女は独立シナリオができるほどの重要人物です。
それを第2回で捕らえようなんて、シナリオ的に困ると言う事です。
この話は全6話なので、謎解きは5話(10月)か6話(11月)に持ってこないと行けません。クライマックスは4話(9月)か5話(10月)。ちなにみ、太陽の超新星化は9月です。
今はまだ、複線と話の展開の時期なのでしょう。
僕の予想では、8月に複線などの材料が出そろうと思います。
つまり、今回も複線の段階。
確信へ迫る行動より、確信へアプローチする方法を探す行動が重要なのではないかと思います。
』
なんか月と話数を勘違い(実際は10月が第6話で最終回)してますが、神(ゲームマスター)に逆らう行為は抹消されると、妙に悟っている、当時の自分が見えるようです。
この後からのリプライは、話を自分の好きな方向に持って行くよりも、話の流れに乗った行動をとるように心がけるようになります。
マスターさんにとっては、実に優等生的なプレイヤーの誕生と言えるでしょう。
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