9月期リプライの傾向と対策
(最終更新日98/10/24)
行動目的
今回は愛美ちゃんの立てた「希望の影鷹」計画のお手伝いがメイン。
「希望の影鷹」では最終的に19人以上の人が集まる大仕掛けな作戦となった。未確認の人も居るので20人は越えているのではないだろうか。
シャドウファクシを利用するという行動は、他のプレイヤーも行っているらしいという未確認情報もあり、リプライ勝負になるのかもしれない。そんな中、「希望の影鷹」の特色として
1.ミスランディアに援助を求める。
2.艦長職等を定めない
3.デーモン・ラウル大統領に文句を言いに行く
と言った毛色の違う行動をとらせてみる事にした。
コオのリプライでは、このうちの3に重点を置いている。
実際の「希望の影鷹」作戦概要にはシャドウファクシの破損個所の修理方法から、新兵の募集と訓練法、戦闘における戦術、「シルマリリオン」に対する具体的援助などにも触れられていた。その辺は作戦の詳細を考えた人たちが書くはずなので省略している。そのかわり、コオの担当部分をしっかりと書いてみた。
リプライを書きながら、説得は難しそうだと実感していたためか、変な文だ。話があちこちに乱れ飛んでいる。
それでも、ポイントとなるのは、ランバージャックとガンサー・ラウルの2人のNPCに助けを求めた事だ。要するに、自力説得を放棄している訳だが、こういうのはPLとして正しくない行動なのかもしれない。
ただ、ゲームとして目的を達成する場合には、ルール上の方法で攻めるしかなく、この場合には、NPCに助けを求める事が一番成功率が高そうだからPLとして、この方法を選択した。
ちなみに、目標はPCが決め、PLはその目的を実現させる手段を考えるというのが、私のプレイスタイルだ。
コオの目的は「誰かの役に立ちたい」「目の前で人を死なせたくない」の2点に集約されるので、PLとしては行動を考えてやるのが楽でいい。
今回のリプライには清水義範の「国語入試問題必勝法」を参考にさせてもらった。ファンレターを書くつもりで、本分文の引用を多用して書く、と言うものである。残念だが、「選択肢の中で一番長いものと、一番短いものは、不正解」の法則は、ネットゲームには通用しないようだ。6年以上前に読んだ小説なのでうろ覚えですが…。
行動結果
「希望の影鷹」は大成功。シルマリル決戦の中でそれなりに活躍をしていた。
コオのメイン行動「デーモン・ラウル大統領説得」は大失敗。前提条件で敗北していた。
コオはそれでもそれなりに頑張っていた、泣いてたけど。これで三回目の泣きだ。よく泣く奴だ。
行動の検討
「希望の影鷹」関連のリアクションは好調。
「三番艦から資材の流用」「艦長職を定めない」「シミュレーションによる訓練」「グングニルの槍」「停戦の呼びかけ」「シルマリリオン援助」はリアクションに反映されている。(成功かどうかはともかく)
「ミスランディアに援助を求める」は触れられていない。
この差がどこから来たのか、謎。
一緒にシャドウファクシに乗っていたESSの人たちとの作戦の兼ね合いだろうか?
このリアクションに登場している人が少ないせいか、一人一人の描写が充実しており、実に有意義なリアクションとなっている。
こういうリプライのかけ方も面白いかもしれない。
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