その1 始めるまで・・・

そもそも、私は今までぎゃざをほとんど買っていませんでした。

ほとんど、というのはたま〜には買っていたんです。
私の専門はカードゲームでして、それもマジックでは無い某国産ゲームです。
水瓶座、と言えばお分かりの方も多いかも。
その記事を見るためにたまに買っていました。

それが、たまたま買った月に当たっていた新ゲーム「アクスディア」の告知
いつもだったら読み飛ばしていた(すみません。他ゲーム参加の皆様)
読者参加ゲームのそれに私は、妙に惹かれました。

自分が魔皇になる。パートナーと共に戦う。
それが不思議に心に残って、早速やってみよう、と思ったのです。
思い立ったら突っ走る。それが私の性格さ〜〜。

という訳で早速キャラクターメイキング。

自分の分身であって欲しいと思ったので性別女性。
年齢は16 自分の足で立って動ける頃。
パートナーは男性のナイトノワールにすることは決めていたので
彼と戦い以外の絆ができるように歌と演奏を分けて特技に持たせる。
私自身の夢と、特技をゲームに生かすべく魔皇の特技の残りは演技とパソコンに。
この時点で最前線に立つよりも、援護や情報収集などのサポートのエキスパートを
目指すことでキャラの性質は確立。
結果、タイプは直感の白を選ぶことにしました。

パートナーは私が大好きなミュージカルのリーダーをイメージしました。
苦労性で、縁の下の力持ち。
でも、大切なものを守るためには命をかける。
だから、幅広い知識と、応急処置を特技に持たせました。
名前はそれぞれ、イメージがあるのですが、それは内緒です。

親子のような、兄妹のような、恋人のような、
そんな風に絆を深めていけたらいいな、と思っています。

そして、守備と、サポート用の魔皇殻を選んで作戦はもちろん情報収集。

できれば得意のパソコンと演技を生かして内部に潜入して
神帝軍のシステムを調べられれば、と記入しました。

そして4月11日投函。
私の始めての読者参加ゲームが始まりました。

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