| タイトル | 「EDEN」 | ||||||
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| ブランド | フォレスター | プレイ機種・供給媒体 | Windows95 CD | 状況 | 発売中 | ジャンル | AVG |
| 大規模な月震による地形変化を調査していた調査隊は 月面にはありえないものを発見する。 石畳、階段、石柱・・・巨石建造物が月に? 確認のため 探査機を地表に降ろすが、 とつぜん石畳の一部か崩れ、調査チームを飲み込む。 事故の衝撃から覚めたエレンが目にしたのは、 ライトに照らし出された遺跡内の様子。そして・・・ 「エレン・・・お前は・・・・なぜ、生きてるんだ?」 エレンはぼんやりと見つめつづけた。 仲間のフェイスシールドに映り込んだ自分の素顔を。 <資料より> ‥…と、云う導入部分の粗筋すら掴めない(笑。 とにかく、MOVIE部分に手間と予算を喰われて、それ以外の部分は二の次、三の次といった状態です。まぁエロゲー雑誌などで事前情報はバッチリ、と云う方以外は意味不明でしょう。 登場人物は男女各2名の人間と、PLAYERキャラクターとなる遺跡の怪物1名(?)。移動方向を決めるダケのシンプルなシステムです。巨乳の女博士・エレン、ヤンキーな軍人・リック、小心者の自我肥大野郎な軍医・グレン、貧乳で調査隊の隊長・シズカ。それぞれの役割が明確なキャスティングと云えましょう。 遺跡に閉じ込められた4人の前に、怪物?が姿を現す。パニックに逃げ出すグレン。 シズカは怪物を牽制しつつ、リックにエレンを連れて逃げるように指示する。残された 怪物が追う方向は…‥。 と、云う所までが導入部。PLAYERは移動先を選びつつ、人間たちを追いかける事に。 怪物の正体(なぜ遺跡にいたのか)や動機(なぜ追いかけるのか?)が不明な為に、 どうもノリ切れませんな。MOVIEとMOVIEの間を方向選択で繋いだシステムです。 方向や選択を間違えると、即刻GAMEOVER。直前の選択からやり直しです。 最大の難点は「女の子を襲うと必ずGameOver」と云う点でしょうか?(苦笑 触手ニュルニュル好きな服裂き、膜破爪、中出し主義の無理矢理野郎共には チトばかり納得行かない内容かと思われます。 MOVIEの動きやモデリングは今までのポリゴンえろゲーの中でも屈指の出来だと 思います。汗ばむ肌のぬめり感とかネ。さらにファイル形式はAVI形式なので何にも ゲームやらなくても閲覧可能という親切設計なのが良いね(笑←違うゾ、それ もっとも、移動するだけの場面とか、野郎が悲鳴あげてのたうってる場面とか開いたり する危険もあるから注意しないとネ(笑 雑誌や広告、パッケージ裏にゲーム中では見たことのない場面・画面が多数あり。没や 参考イメージ画像なんだろうケド、こぉ云うのはオマケででも入れておいて欲しいナリよ? '98/09/11 |