本館一階・別館
(チャット・ROM不可・パスワード制)
西館から続く渡り廊下を通って行く事が出来ます。
それぞれの部屋の玄関は独立しており、渡り廊下からそのまま繋がったポーチからお入りください。
手前側から「薔薇の間」「鈴蘭の間」「白百合の間」、「樫の広間」「桐の広間」となっております。
空いております御部屋をご自由にお使い下さいませ。
手前3部屋のつくりです。
元々ご夫婦でいらっしゃる御客様の御部屋として、用意させて戴いていたこの別館のお部屋の作りは、
皆同じ間取りのメゾネットでそれぞれお部屋の名前にちなんだ内装となっています。
設備としましては、一階に簡単なキッチン、バスルーム、リビングルーム、二階のほうに
ベッドルームとなっております。
二階の天井は傾斜しており、寝ながら夜空を眺められる天窓がついております。
奥側の2部屋のつくりです。
別館でもパーティを開けるように作られた広間です。
簡単なキッチンやリビングルームなどもあり、吹き抜けから差し込む光が開放感溢れるつくりになっています。
それぞれが独立した玄関を持っており、戦時中はパーティではなく作戦を練る軍法会議にも使われるほどの、
機密性と広さがあります。
本館一階・リビングルーム
(
(チャット・大人数対応)
本館の玄関ホールの東側のドアから通じております。
東側の壁に造りつけの大きな暖炉、南側の壁には本庭を望める窓があり、
応接セットを置いてもまだ余るスペースを持て余しています。
本館一階・裏庭
お城の裏手に広々と広がる庭です。
テニスコート6面ほどの範囲までは整備され、綺麗に芝生が植えられていますが、それよりも奥まで行かれますと
50メートルほど防風林を歩いた先に湖があります。
ここまではまだ帰れる距離ではありますが、それより先に行かれますとそこはもう迷いの森になりますので、
あまり遠くまで行かれないようにお気をつけ下さい。
裏庭の奥には当城で使われておりました武器を収納した武器庫があります。
こちらは武器庫の管理人に申し出ますと武器を御覧になれるようになっております。
本館一階・遊戯室
日替わりのお料理のお品書きと、ブラックジャックを楽しめる「紳士・淑女の間」・
スロットゲームを置いてある部屋・迷子の子猫のいる「厩」・
御客様同士でお手合わせの出来る「闘技場」へと、繋がる扉がございます。
迷いの森
人間達の住む町から随分と離れた、山脈の麓に広がる磁場の狂った森です。
(この森の磁場は城主自ら人間が入り込まぬように狂わされたもので、強力な魔力によって守られています。)
昼間でも真っ暗で、時には獰猛な狼が徘徊する為、人間達は森に近寄ろうともしないようです。
また招待状のない方は森の入り口までしか入る事が出来ません。
たまに楽しげな雰囲気に誘われていらっしゃる方もありますので、
お時間が御座いましたらこちらの方も覗いてみてくださいませ。
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