ひとりごとログ
(2001年6月10日〜2001年12月4日)
2001年 12月4日
別に、今日、誰かに指摘されたからというわけではないんですが(笑)、久しぶりの更新です。
とか思っていたら、ドタバタしている間にこのページも3周年!!!。意外と続くもんです(笑)。
とにもかくにも、ここまで続いているのもみなさまのおかげです。これからも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
相変わらず、最近のネタをだらだらと(汗)
・ハリーポッター周辺
なんか、最近急に人気が過熱気味になり出しましたね(^^;)。確かに、いろいろな意味で「よい」作品だとは思いますが、ちょっと異常なぐらいかも(笑)
最近では、ゲームソフト(ゲームボーイアドバンス、プレイステーション、パソコン)、ハリーポッターTCG、なんかでしょうか?あと、もちろん、映画も。
ゲームは実は、速攻で買ってきてとりあえずクリア済みだったりするんですが(笑)、雰囲気的には申し分ないゲームです。各所のミニゲームなんかもそれなりに考えられた作りになっています。クィディッチなんかもファンの人には面白いでしょう。
ただ、ちょっと気になったのが「手の抜けるところ(「手を抜いていてもまぁしょうがないか」と思うところ)は、本当に手を抜いている(汗)」という点。魔法の授業の成績結果(成績 3/4 グリフィンドールに30点)とか、根本的なところでタイトル、オープニング、エンディング、スタッフロール、ミニゲームのクィディッチカップの途中経過画面関連・・・諸々。「もう少し、見栄えよくできたんじゃないの?」という点はありました。また、いわゆる「アイテム」が3種類しかない事とか・・・。あと、当然ですが、原作を知っていることはプレイの大前提です。知らなくてもプレイ自体は可能ですが、原作の細かいところはすっ飛ばされているのでストーリーがほとんどつかめないはずです(笑)・・・ん?いや、ストーリー自体はわかるのか・・・もともとその辺は単純だし。
要は、「急いで&慌てて作ったな(笑)」という感想(爆)。ただし、本当に基本的かつ重要な部分はちゃんとできているので、ファンの人であれば大きく損はしない品物でしょう。ちなみに難易度は「そこそこ」。アクション系の難易度はそれほど高くはないはずです(ただし、カード(「有名な魔法使いや魔女のカード」)をコンプリートしようとかすると話は別だと思いますが)。途中の謎解きとか、行動の方針やコツをつかむのに少し悩む程度でした。特に、終盤は少し悩むかもしれません。(ラスボスの『例のあの人』を倒すにはちょっとしたコツが必要です・・・ってそんなにたいしたことじゃないか。)
−−そのうち、この文章をそっくりそのまま「Winゲーム紹介」にコピぺする可能性大ですね(爆)。
当然、編集・加筆ぐらいはするとは思いますが(^^;)。
で、お次に「ハリーポッターTCG」。これに関しては、現状では特にコメントすることはありません(笑)。とりあえず、日本で爆発的に売れるということはないと思っているんですが・・・。(ルールは一応読みましたが、割と普通ですね(素直な感想は「簡易版マジック?」なんですけど(^^;))・・・ダメージとして自分のデックが削られることをのぞけば(爆))。ファンのコレクターにとっては、「カードをコレクションする」という意味は大きいでしょう。そういえば、森永かどこかが販売しているお菓子か何か(<めちゃくちゃな表現やな・・・(苦笑))にもコレクション用のカードが付いているんでしたっけ?
そして、最近、ハリーポッターの『クィディッチ』カードゲームを手に入れました。
う〜ん、まだ、未プレイなので何ともいえませんが、原作に忠実なので、1ゲームだけで勝敗を決めるととんでもないことになります(笑)。やはり、原作のクィディッチカップに忠実に、少なくとも4ゲームぐらいプレイして、「合計得点」で勝敗を決めるのが無難ではないかと。あと、ルールの不備というか何というか、細かいルーリングをどうすればいいのかがはっきりしないゲームでもあります(^^;)。ただ、その辺だけうまく決めてやれば、普通に遊べるゲームではないかと思います。詳しくは、プレイできてから書きましょう・・・(そのためには、相手をしてくれるプレイヤーを捜さないと(笑))
・・・と、他にも何かネタがあったような気はしますが、とりあえずはこれぐらいで(笑)。リンクに1つ増やした「ネットワークRPGキャラバン」の紹介なんかも次回に。
2001年 11月10日
とりあえず、また月が変わってしまう前にアンケートを更新(汗)
相変わらずの微妙なドタバタ状態なので、なかなか「SWキャンペーン紹介」を書く時間が取れません(^^;)。
まぁ、ぼちぼち進行するとは思うので、気長にお待ち下さい(大汗)
あと、最近、微妙にシステムが不安定だったため、11/8(深夜)〜11/9(夜)あたりに、頂いたメールのうち、数通が内容を確認する前に飛んでしまった可能性があります(汗)。特に、重要な用件・返信が必要なのにまだ返信が来ていないメールなどはお手数で非常に申し訳ありませんが、再送信していただきますようお願いいたしますm(__)m(【アンケート】の送信も含みます。)
(なんか、この手の告知、1年に1回ぐらいはやってる気がするんですが・・・(汗)。とりあえず、さらなる手は打ったのでよっぽどのことがない限りもう大丈夫でしょう・・・。)
2001年 10月24日
最近、微妙にドタバタした状態が継続しているので、しばらく、このページのことは頭から吹き飛んでいました(爆&反省)
つい最近になって、必要性が大きくなってきたので、C++からVC++へのステップアップに挑戦中。
(C++の深い部分はとりあえず、脇へほったらかし(苦笑))
それに伴って、先日から公開している「ゾロ目加算法」に(プログラミングスタイル?的に)まずいところがあるのに気づきましたが(ヘッダファイルに全部の処理を書いてしまっていたり・・・)、一応、動作自体にバグはないはずなので、当分放っておきます。すみませんm(__)m
で、そろそろ、「SWキャンペーン紹介」の続きを書こうかなぁ・・・とか思っても見たりしている今日この頃です。(あまりにも中途半端なまま放ってあるし。あんまりほったらかしにしてると本気で忘れそうだし(爆))
あ、それと、アンケートの定期更新・・・すっかり忘れてました(^^;)。もう今月はこのまま行きます(笑)。
そして・・・、とうとう、「J.H.ブレナン氏」の「ドラゴンファンタジー シリーズ」の復刊投票が100票に達したようです。
一応、交渉は以前から行われていたようですが、この100票達成によって、少しでも可能性が高くなれば・・・と願うばかりです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m。また、まだ投票は受け付けられていますので、新たな投票もよろしくお願いいたします。
気づけば、そろそろ、3周年が近づいてきているんですねぇ・・・本当に時がたつのは早いもんだ。
2001年 9月24日
前回、あんな事を書きましたが、情報系コンテンツ(?)は今まで通り更新する予定です(^o^)
(メインコンテンツも、たま〜〜に更新されることと思います<あれ?、他人事?(^^;))
まぁ、何というか、色々ありましたが、気分的にはかなり復活。Statusの復活は、これから(約)一年間での最大の課題。ということで、かなりぐだぐだになりつつある生活リズムをどうやって元に戻すかがとりあえずの問題。
ここら最近の雑感・雑談色々。
<最近読んだ本>
・森博嗣氏2冊(日記第3弾&Vシリーズ最新作) : 書籍紹介に追加済みなのでそちらをどうぞ。(こっちにもほとんど書いてないけど・・・)
・壺中の天国(倉知 淳 氏) : あの「本格ミステリー作家クラブ」第1回大賞の作品。最初から中盤に掛けて少し「本当にミステリー??」という感じの文章が続きますが、最後はきっちりと鮮やかな「本格」で締めてありました。若干、(私の中では、今までにない新しいタイプの作品なので)微妙な感じもしましたが、大賞に値する作品だと思いました。(他の、”候補作”はまだ未読ですが・・・。)
・「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(J.K.ローリング) : 言うまでもなく「ハリー・ポッター」第3作。やはり、「名作」にふさわしいシリーズだと思います。3冊目でありながら、「マンネリ感」はほとんど感じられず。やはり【ハリー・ポッター、一押し!!】は変わりません。
日本でも映画公開(これは、「ハリー・ポッターと賢者の石」)まであとわずか。これもかなり楽しみにしています。
話は、少し脱線しますが、落ち着いてから見に行こうと思っていた「ダンジョン&ドラゴン(原題:Dungeons & Dragons)」。あっさりと公開が終了してしまったようですね(^^;)。まぁ、しょうがないのでDVDでも待つことにしましょうか・・・。
ついでなので、「ドラマ版:金田一少年の事件簿」についてもちょっとだけ感想など。
ネタバレになるほどのことは無いと思いますが、気になる方はこの部分、とばしてくださいm(__)m
今回のシリーズは、前回は若干「トリック/ミステリー的雰囲気重視」で原作に比較的忠実にやっていましたが、今回は「”人間”に重点を置く」というテーマでやっていたように感じました。これは、前回のシリーズとの差を出すという意味でもかなり大きかったでしょう。
1番のキーになる主人公3人(はじめ、みゆき、剣持)のキャスティング&演技、演出は最終的には「これも十分あり」という印象。新シリーズで強調したい(と伝わってきた)雰囲気には合ったキャスティングだと思います。(そういえば、今回は「学校」的なシーンはほとんどありませんでしたね。それだけにラストシーンが生きてくるのか・・・。)
元々原作を読んでいたり、ドラマの後に原作を探して読んだりしましたが、おそらく、前シリーズよりも思い切ってかなりの変更が加えられていましたね。これは、やはり、「今回のシリーズのテーマ(クローズアップしたい点)」から考えると妥当な所だと感じました。
で、脇役では一番のキー役となった、「地獄の傀儡師」こと「高遠遥一」。正直、スペシャルの「魔術列車」の時には、「あれ?ミスキャスト?今回はここを中心にやるんじゃないの?」とか思いましたが、ドラマ版のラストケースを見てこの印象を撤回。確かに、原作の高遠の雰囲気とはかなり違いますが、ドラマ版を純粋に見た場合、かなりの「はまり役」だと思いました。でも、高遠は結局、最初のケースと最後のケースしか出てきませんでしたね。(他のケースにも「原作では登場していたはず」というのがあったかと思いますが。)原作よりもさらに「はじめV.S.高遠」の「光と闇、明と暗、表と裏、鏡像(<これは私感)」という感じは強調できていたのではないでしょうか?(原作の台詞にある「平行線/双子」よりはこっちの方がぴったり来ると思うのですが・・・。)
それから、前回のシリーズを見ていた方が今回のシリーズにあたってかなり気になっていたであろう「明智警視こと明智健吾氏」ですが、結局、最後まで出てきませんでしたね(笑)。まぁ、刑事側では基本的に【剣持】を一番に考えた脚本・演出だったので、「仕方なかった」という見方もあるかもしれませんが、「あ、逃げたな(笑)」と思ったのは私だけではないはず(爆)。確かに、難しいキャスティングですからねぇ・・・。今回のような演出方針だと特に・・・。しかも、前シリーズは大失敗してるし(苦笑)。
結果的には、オープニングなどの演出も全部含めて、「成功」と言っていいのではないかと。ただ、放送話数(特に、ケース(事件)の数)的にはちょっと物足りない感じもしましたが・・・(でも、「前編/完結編」制には大賛成)。でも、これ以上引っ張ると、なんかだらだらになりそうな気もするので妥当なところかな・・・。
問題の「ラストシーン」も、見たときは「あれ??」という感じでしたが、後から考えてみると「なかなか味わい深いシーン」だったのではないかと。前シリーズの「転校」よりはかなり良いシーンだったと思います。
と、久々に長文の「ひとりごと」になってしまいました。
この「ひとりごと」もとうとう5回目のログ分割。
2001年 8月31日
本当なら、今日には全て終わって完全復活しているはずが、全然終わらず、”復活”できなくなってしまいました(泣)。(意味不明?でも分かる人には分かる(汗))
済んでしまったことをいつまでも引きずって凹んでいてもしょうがないので(でも、反省はしっかりと抱えて)、気持ちを新たに再スタートする事になりました。(やっぱり分かる人には分かる)
ということで、このページはかなりの間、メインコンテンツがほとんど「開店休業」状態になると思います(”現実逃避”程度に更新される可能性はあり(苦笑))。ここは、今までと同じぐらいの更新頻度にはなると思いますが・・・。(そうしないと、ジオに消されるし(苦笑))
と、いいながらも、8000HITを迎えることができました(笑)
いつも訪問・巡回していただいている皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
しばらくの間、さらに更新頻度は落ちるとは思いますが、たまに思い出した時にでも様子を見に来ていただけると幸いですm(__)m×3
2001年 8月6日
予告通り(汗)、今月の更新スピードは超スローペースです(大汗)
少なくとも今月は、まともな更新は一切できない様な気が・・・m(__)m
微妙にバテたり、少しやる気を回復したり、あまり重要ではないことが妙に気になったり、全く予想外の方向から衝撃を受けたり、その衝撃が微妙に心に居座り続けていたり、孤独が好きだったり、でもやっぱり不安にもなったり・・・。
2001年 7月15日
やっと「SWキャンペーン紹介」を更新。2ヶ月かかったわりには内容の分量的には1ヶ月と同じです(汗)
しかも、これから先、さらに更新スピードが落ちるかも(大汗)
しかし、やらなければいけないことは山積みなのに、全然はかどらない・・・、その上、イマイチ馬力が出ない(^^;)
なんにせよ、少しづつでも前に進んでいくことが重要だと思うことにしましょう。
2001年 7月7日
習作プログラム「ゾロ目加算法実験プログラム」のプログラムソースをかなり思い切って(無謀にも?(^^;))公開開始。
かなり多数のつっこみを頂く可能性高し(汗)
それでも公開するのは、「どなたかにこれを利用したRPGゲームなり何なりを作って欲しいから」だったりします(笑)
それにしても、根本的なアルゴリズム的に今回使っている方法より効率のいい(実行時間が短い)アルゴリズムってどうすれば良いんでしょうか・・・? 多分、何か方法があるとは思うんですが・・・。
2001年 6月26日
習作プログラム「ゾロ目加算法実験プログラム」一応、もう少し手直しをしたので、正式版として公開。
ただ、ソースの公開はもうちょっと待ってください(^^;)
さて、「SWキャンペーン紹介」ですが、ちょっと停滞してます(大汗)
これも、もうしばらく待ってください〜(汗)
2001年 6月18日
習作プログラム「ゾロ目加算法実験プログラム」のメモリ確保に関する仕様を変更。
旧バージョンは、実際に使用する個数が何個であれ、とりあえず、1万個分のメモリーを確保していましたが、これを、ユーザの設定入力を見て、
必要と思われる個数だけ確保する方式に変更しました。
今度はこれで、ベータ版のまま、もうしばらく様子を見たいと思います。
もし、バグや動作不具合等を発見された方は、是非ともご連絡・ご協力をお願いいたします。
そして、こっそり(?)、Windowsソフト紹介の<アリス・イン・ナイトメア>の紹介文を少しだけ修正。
2001年 6月10日
サイト内のhtml文章を少し整理しました。(いつの間にかできていた無意味なタグやフォント指定などの整理)
特に、「完全個人主義」の所で大きく変更が加わりましたが(いらないタグを大掃除したため)、内容・レイアウトなどには影響を与えていないので、ダウンロード版の更新は今回は見送らせていただきますm(__)m
そして、リンクページのデザインを自然な形に変更しました。
さて、習作プログラムの「ゾロ目加算法実験プログラム」ですが、一応、完成しました。
しばらくの間は、「自作ソフト」のーナーで【ベータ版】として公開することに致します。
また、ソースコードも思い切って公開するつもりですが、なにせまだベータ版ですので、ソース公開は正式版公開時点で行いたいと思います。
もし、動作不具合・バグがありましたら、是非ともご連絡をお願いいたしますm(__)m
それから、それから、J.H.ブレナン氏のゲームブックシリーズ(「ドラゴンファンタジーシリーズ」+「ドラキュラ城の血闘」)の復刊運動へのリンクをトップページに追加しました。本当にこれらのシリーズの復刊を熱望しております。興味のある方、実はかなり懐かしいという方などのご協力をお願いいたしますm(__)m