ひとりごとログ
(2002年1月13日〜2002年7月6日)
2002年 7月6日
またまた【ミステリー小説紹介】に1冊追加・・・のタイミングでのページ更新。といっても、今回のは「ミステリー小説」ではないです。う〜ん、こういう本は好き嫌い(言葉できちんと説明できる類のものではなく、もっと直感的なレベル)がはっきり分かれますからねぇ・・・。
さて、実は、かなり隠れた部分でこのページのリニューアルが進んでいます(笑)。表面上はほとんど変化ありません(<先に、目に見えるデザイン・コンテンツ自体をどうにかしろという話もあるのですが(汗)、そこまで腰を据えてやるだけの時間がないので、とりあえず後回しです(苦笑))。
あと、今ではちゃんとわかっているけど、見てないふりをして押し通していることが割とあったりするんですが・・・(大汗)、まぁ、それも、大きな山を越えてから、ぼちぼちと・・・。
2002年 6月8日
久々に【ミステリー小説紹介】に1冊追加。相変わらず速筆の森博嗣先生、【朽ちる散る落ちる】です。
うん。個人的な感覚として、かなり良い感じでした。(<紹介になっていない・・・(汗))
そして、少し前に読了した有栖川有栖氏の【マレー鉄道の謎】もおすすめしておきます。久々の「国名シリーズ」です。
とはいえ。そろそろ、かなりせっぱ詰まってきているので、ミステリーも夏が終わるまでは我慢やなぁ・・・。
ふとしたきっかけで書き始めた「プライベート版日記」。意外に続いています(笑)。当たり前ですが、これの公開予定はありません(爆)。
ただ、当初は期待していなかった「孤独感を紛らわせる効果」が若干あることが最近判明(^^;)。だからかな・・・>続いている理由。
2002年 5月18日
さて、引き続き、【カプコン版 指輪物語】について。どうも、ややこしくなってきました(爆)。大元のドイツ語版を所有&プレイしている仲間と色々と雑談をしているうちに、「?」が色々と急浮上。どうも、ドイツ語版と違う部分が色々とあるかもしれない可能性が出てきました。
ただ、これらが100%カプコンの”調整”によるものかどうかは不明です(^^;)。というのも、確認はとれていませんが、カプコン版の指輪物語ボードゲームが「英語版を元に日本語に翻訳したもの」である可能性が高いからです(パッケージ写真は完全に英語版のもの。ボード上にも英文の記述あり(フレーバーテキスト等))・・・ということは、ドイツ語版から英語版に翻訳された時点で既に何らかの変更が加えられている可能性も大きいわけです。
具体的な変更点(相違点)に関しては、大元がなにせドイツ語版なので、確実なことはドイツ語の読める友人に頼らないと全くどうしようもない状態です(苦笑)。また、英語版自体が全く未確認なので、実際に「ドイツ語版−英語版」の間にどのような差があるのかが全く不明です。ただ、かなり大きな違いが存在している可能性があります(あくまで、”可能性”ですが)。
・・・とは言っても、まぁ、細かいことを気にしなければそれほど大きな問題ではないとは思います(爆)
ただ、このボードゲームが他のボードゲームとは違い、「プレイヤー 対 プレイヤー」の構図ではなくて、基本的に「デザイナー(ゲームシステム) 対 プレイヤー達」なので、デザイナーとの勝負を重視した場合、『デザイナーの意図とは違うルール解釈でプレイして「勝利」しても、本当にデザイナー(ゲームシステム)に勝利したことにはならない!!』という問題がずっとついてまわるんですよねぇ・・・(汗)。いや、もちろん、ただの”気分の問題”なんですけど(^^;)。
2002年 5月7日
・・・とか言っている間に、GW最終日〜。
前回に書いた【カプコン版 指輪物語】。2回目の注文が無事通り、手に入れることが出来ました。コンポーネント等々は前に一度見たオリジナルと同じもののようです。・・・・・・ただ、な〜んかルールブックに誤訳(エラッタ)臭いところが一カ所・・・(汗)。まぁ、直後にちゃんとした(と思われる)ルールが書いてあるし、すぐにわかる間違いなので、問題ない・・・でしょう。多分(苦笑)。ボードの各種イベント、特殊アイテムの訳などの正誤は私には全くわかりません(笑)。
さて。リンクに1件追加しました。【100万円宝探し】をほぼ定期的に企画・運営されている、「WINDEYE 冒険者村」(新しいページが開きます)さんです。提示された「ストーリー・パズル・暗号」などから導き出される(実際に日本国内に存在する)”場所”を特定し、そこに隠されている「宝」を見つけ出した先着1名(もしくは、1グループ)に賞金として100万円が贈られるというものです。詳しいルール等々は上記サイトを参照してくださいm(__)m。
現在は「人魚のSHIZUKU」が進行中。興味のある方は参戦してみてはいかがでしょうか?まだ始まったばかりなので、充分追いつけるはずです。(参加には無料の「住民登録」が必要。)
(とりあえず、今回は観戦モードで我慢かなぁ・・・気晴らしにヒント探しぐらいはするけど・・・。といっても、前回はそこそこ本気だったけど捜索場所の割り出しまでかなり手間取ったあげく(爆)、割り出した場所がウチから遠くて、捜索が1回も出来なかった(汗)。次回に期待かな?・・・っていうか、やっぱり1人では無理ですな、絶対(爆)。謎解きも私1人ではたかが知れている上に、捜索場所が遠くなった時点でほとんど手詰まり(笑))
どうでもいい話になってしまいますが、前回書いた【キャストパズル(知恵の輪)】。実は、「難易度4」を2つ購入したのですが、そのうち1つが、ふと気が付いたことがきっかけで解けてしまいました(笑)(組み直しもOK)。やはり、ちょっとしたことに気が付くかどうかが勝負のようです・・・(とはいえ、今回のパズルが解けたのってほとんど偶然のような気が(^^;)・・・「外す&組み直す」をほぼ完全にマスターするのに、最初に解けたときから割と時間がかかっちゃったし(爆))
2002年 5月1日
一応、GWの真っ直中だというのに、何故か、わりと前から襲いかかってきているパニックモードを完全に解除できず(汗)。集中力と注意力、さらに、その他諸々の能力が軒並み低下している気が・・・(泣)。
【カプコン版 カタン】に引き続き、【カプコン版 指輪物語】の入手も試みましたが、ネットの通信販売では「在庫切れ」で失敗。まぁ、発売されたばかりですからね・・・もう一つのお店にも注文を掛けてみて、それもダメならもう少し間をあけてからにしましょう・・・。
今日立ち寄った本屋さんで懐かしいものを見つけてしまい、思わず衝動買い(^^;)・・・【キャストパズル(いわゆる知恵の輪)】(はなやま玩具(新ウィンドウが開きます))。ちょっとした気分転換には良いかも。・・・よせばいいのに、妙に難易度の高いのにしてしまったので、長いつきあいになりそうです(笑)。もともと、根を詰めて取り組むようなものじゃないしなぁ・・・(少なくとも、私にとっては)。
2002年 4月18日
新しい環境での生活がスタート。で、その中での自分の生活リズムの調整もスタート・・・。う〜ん、相変わらず、環境の変化には弱い(汗)
(なんか、去年も同じ事を書いた気がする・・・(^^;)。成長はないのか、成長は・・・(泣))
さて、前回に書いた【カプコン版 カタン】について。予想通り、普段、一緒にボードゲームをプレイしている仲間内では、はっきり言って、あまり受けはよくありませんでした(笑)。いや、届いた箱を開けた瞬間に悟りましたが・・・(^^;)
原語版(及び、それに忠実なトライソフト版・・・こちらはカプコン版の登場に伴い廃版だそうです。)を知っている方で、カプコン版に手を出そうという方は、一応、現物を確認(もしくは、情報を集めてからに)してからにしたほうが良いと思います(苦笑)。いや、簡単に言うと、「全体的に小さい」・「タイルがバラバラではない。(外周の海・港は2枚。陸が外側と内側の2枚。計4枚の回転と裏表を利用した組み合わせしか出来ません)」ということなんですが・・・。どこかで現物なり、写真なりを見ていただいた方が一目瞭然でしょう(^^;)
ただ、色々な批判があるのは事実ですが、初めて本格的なボードゲームに触れる方々が、時々、仲間内や家族で集まってプレイするには何の問題もないと思います。いや、カプコンの側も一応、この方面のニーズに合わせて各種調整をしたのでしょうし、その目的はかなり成功していると思います。(ただ、既存の国内ボードゲーマー(?)から、かなりの不評を買ってしまったのは間違いないですが(苦笑)。続けて発売されるPS2版、PC版のソフトの方に期待。)
これがきっかけで、ボードゲームの魅力の虜になってしまった方は(笑)、国内でも(手段はあまり多くありませんが)手に入る、「原語版 カタン(輸入品)」を手に入れると良いと思います。通信販売の注文がインターネットで出来る日本国内のお店も幾つかあります。言語面で問題になるのは、はっきり言って、「カードの記述」だけですから・・・。何なら、各種カードだけカプコン版から流用するのも良いアイデアかもしれません。
2002年 3月29日
少し前に、「指輪物語(日本語版)」の【ボードゲーム】が出るという話題を書きましたが、これの販売元であるカプコン(余談ですが、カプコンの本社、大阪にあるって知ってました?東京にもありますが、それはあくまで”東京支店”・・・)が(ドイツボードゲーム業界では(苦笑))超有名な【カタン(当然、日本語版)】も発売するという話題を・・・。「ん?それ何?」っていう方が大半だと思いますが(^^;)、詳しくは、下の公式サイトを参照して下さいm(__)m。
これも、公式サイト(新ウィンドウが開きます)が開設・運営されています。実は、この【カタン】、すでに日本でも日本語版(原語版にデザイン等も忠実)が発売されているのですが、今回は、カプコンがルール等は全くそのままで、諸々のデザインなどを独自に変えたものを発売するようです。
なにより、上の公式サイトでダウンロードできる【スタイルブック(PDFファイル)】、いろいろな意味でかなり滅茶苦茶ではありますが(笑)、結構スゴイかも。いや、なんというか、ちゃんと「一般化」しようとしている努力が。(スタイルブックに限らず、全体的な取り組みとしてもそうですよね。)・・・こういうのは大事だと思います。マジで。こういうのを放棄してしまってはボードゲーム業界(?)は絶対に発展しないと思っています。
このカタンの”先行発売(イベント)”が東京の[SHIBUYA TSUTAYA]で行われたというのも・・・。
個人的には、素直にこの動きを見守って応援していきたいと思います。 (がんばれ、エポック・・・・(汗))
2002年 3月19日
最近、なぜか更新頻度が高いですねぇ・・・。
とりあえず、なんと6回目の「ひとりごと」ログ分割を行いました。
で、【安楽椅子探偵とUFOの夜】終了後、一息ついての「ひとりごと(別名、一人反省会)」(^^;)
結局、今回の最大の敗因は「特定の伏線を過剰に重く見過ぎたこと」に尽きます。この伏線はそこそこ重要なものであったものの、それほど重く見る必要の無いものでした。
その上、そこから導き出される(と考えた)延長線上に妙で唐突なきっかけで「これだ!!」と思う事実をねつ造(汗)してしまい、それを「自画自賛」する状態にはまってしまったため、なかなかそこから他に視点を向けることができなかったと・・・。(私の性格的にありがちなことなんです(^^;)・・・十分、気を付けないと・・・)
この状態を脱するためには、まずは、自力でなんとか、今の自分の説から目を離し、他を見回して、別の説についても十分に検討を重ねて形にしてみて、冷静に前に作り出した説と比較してみる事が重要なんだと思います。そうすれば、「どちらがより”論理的に綺麗なプロセス”か?」というのは判断できると思います。
もしくは、(この辺りは、賛否両論あって難しいところですが)何人かの仲間の助けを借りるのも有効なのだと思います。ある固まった考えにはまってしまった人を救うのに、少し違った視点から見ている人の助けはかなり有効でしょう。このような「ミステリ」に限らず、いわゆる「謎解き、お宝探し」系のイベントがいろいろとある昨今ですが、これらの最終的な勝利者に「グループ/チーム」が圧倒的に多いのも、このような理由からだと思います。
ただ、この【安楽椅子探偵】において、これを「アンフェアだ」という人もいますし、個人的にも「あまり大規模にワイワイと」というのは「(純粋な謎解きゲームとしては)どうだかなぁ〜」と思います。でも、最近の傾向を見ていて、割と掲示板等でワイワイやっているのにもかかわらず、ふたを開けてみると「完全正解率」があまり高くないのは、「とにかく、人が沢山集まって言い合いすればどうにかなる」というものでも無いことを示しているのだと思います。もちろん、楽しくワイワイやるのがこのようなイベントの楽しみ方の一つではあるので、それはそれで良いのですが・・・。沢山の意見、説、かけらの中から、有益なものを選び出し、検討を重ねてちゃんとした形にするのは、それはそれでかなり難しい。
なんにせよ、今回の【問題】はかなり面白く、綺麗なものであったと思います。答えも確かに、(可能性だけを詰めていけば、いくらでも「別解」は存在するでしょうが)かなり綺麗なものでかつ納得できるものであったと思います。
おそらく、当分の間は「知る人ぞ知る!!」ぐらいの感じ(^^;)で、続くと思います・・・とりあえず、次を気長に待ちたいと思います(^o^)
2002年 3月16日
只今、【安楽椅子探偵とUFOの夜−解決編】、終了・・・結果は・・・聞かないでください(泣)
今回こそいけたと思ったのになぁ・・・(大泣)
しかも、今回は伏線の拾い忘れが基本的にはなかっただけに(というか、むしろ拾いすぎ・・・(^^;))、なんともはや・・・(爆)
そのうえ、解決編で提示された「ミスディレクション」でさえない(核爆)(<というか、解決編で出てきたミスディレクションは全部ちゃんと見切れてました・・・今回の私の”答え”の中核になっていたアイデアは解決編では全く触れられず・・・否定さえされなかった(;。;))
まぁ、あのアイデアが一度もはっきりと自分の推理の考慮点に入ってこなかった時点で負けかぁ・・・。
本当に、次こそは・・・(<って毎回言ってるような・・・(泣)。でも実際問題、今回はかなり本気で悔しかったりする(苦笑))
「DVDを待ってから挑戦」の皆さん、悔いの残らないように頑張ってください!! (まぁ、多分、出るでしょう・・・>DVD)
2002年 3月14日
とうとう、9000HIT達成!!
メインがほとんど更新されていないという情けない状況にもかかわらず、ご訪問・巡回していただいている皆様、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
ここ数日の間に、わりと久しぶりの[ゲーセン]へ数回。主な戦績は以下のような感じ・・・。
・ドラムマニア(Drum Mania)
気がつけば、またバージョン上がってたんですね。主なところでは・・・。
innocent world (Advanced) :OK / 波乗りジョニー (Advanced) :OK / Rocket Dive (BASIC) :OK でも、(Advanced)でNG(←覚悟はしていたが、やっぱりきつい・・・)
みかんのうた(BASIC) :NG (←リズム、全くとれませんでした〜(^^;))
・ルパン3世(Lupin the 3rd) THE SHOOTING
少し前(最後のゴタゴタな大波のちょっと前)にわりとはまってたりしたんですが(汗)、久しぶりの挑戦。
う〜ん、「宝石」「チェイス」がわりとうまくクリアーできるようになったと思ったら、「斬鉄剣」「バンパイア」「ヘリ」がネックに・・・(以前はそうでもなかった)。
結局、[14 Life Damage]でやっとクリア(汗)。しかもラスト1発を外して(これ外したの今回が初めて(爆))、BAD END・・・(ちゃんとあったんだ・・・。)
ちなみに、「次元」でプレイした結果です。命中率低いけど、次元の方が有利なんだよなぁ・・・。もとから、細かくリロードする癖が付いてるし。
ん?今ちょっとネットで確認していたんですが・・・これの「タイピング版」がアーケードででるんですねぇ・・・。ビミョ〜にツボかも(笑)
で、そのタイピング絡みで・・・、
・タイピング・オブ・ザ・デッド (Typing of the Dead)
これも、かなり久々のアーケードでのプレイ。・・・開始して少ししてから気が付く・・・「ひょっとしてEASY設定??」・・・う〜ん、でも後半は相変わらずきつかったしなぁ・・・どうだったんだろう?
以前に比べて、かなり「正確さ」がましになっていることにも気が付きました・・・。
MAGICIANまではかなり良い感じで到達(ステージスキップなし)。しかし、いくら正確さがましになったとはいえ、このMAGICIANで苦戦(苦笑)
結局、4COIN(5ライフ設定)クリアーになりました。
後半、ステージクリアーでのライフボーナスが付かなかったのが痛かった・・・まぁ、ロケーションがロケーションだったからなぁ・・・。
・太鼓の達人2
筐体の外見で判断してはいけません(笑)。結構面白くて、ハードなゲームです(レベルを上げれば)。
「むずかしい」モードにて。主なのが・・・。
ルパン三世のテーマ'78 :NG (←やっぱり、前のバージョンの楽譜が頭から離れない・・・(爆))
夏祭り :OK (これは、リズムが一応頭に入ってるし、楽譜がほとんどオリジナルのまんまですからねぇ・・・。)
というわけで、久しぶりの”ゲーセン”のまとまりのない(^^;)話題でした。
2002年 3月11日
【安楽椅子探偵とUFOの夜】絡みの連続更新。(放送エリア外の方、すみませんm(__)m)
滅茶苦茶苦しみましたが、どうにか自分で納得のいく答えを作り、送信することができました。
一応、今までの4回の中では一番自信のある答えにすることができました(笑)
(従って、昨日書いた「一番ミスディレクション臭い答え」ではありません(苦笑))
でも、もし、”考え”が全て当たっていたとしても、「最優秀」にはほど遠いでしょうね・・・。
送信済みの「答え」の控えを今眺めてみて、ちょっと手直ししたいところが数カ所・・・(^^;)
まぁ、きりがないので、潔く、最初に出した文章で勝負したいと思います(^o^)
原作者の両氏に「正解」と認めていただけたら、それで十分・・・ほんと、大丈夫かなぁ(滝汗)
ここまで書いて、根本的に間違ってたらさすがに恥ずかしいなぁ・・・でも、今までから考えて、そのパターンの可能性も結構ありそうなのが何とも(汗)
2002年 3月10日
【安楽椅子探偵とUFOの夜】、見事に苦戦中です(苦笑)
いろいろ伏線らしきものは拾えるものの、どれもミスディレクションっぽく思えて・・・(笑)
・・・ということは、考えている範囲のロジックが根本的に間違っているか、ロジックを補強できる伏線を拾い忘れているか、無意識に思いこみで否定しているか・・・。
う〜ん・・・、【発想転換の起爆剤求ム】っていう心境(苦笑)
このままだと、”一番ミスディレクション臭い”と自分で感じている答案を提出するしかないからなぁ・・・。
それにしても、確かに、個人的な感覚として『面白い』問題だと思います・・・はい。
「出題者予想:完全正解は1%以下(希望的観測を排除しても)」っていうのは伊達ではないですねぇ・・・。
2002年 3月6日
元々、孤独には慣れていると思っていたのに、最近、孤独に対して妙に弱くなっている自分に気が付いたりしている今日この頃。
(なんか、最近、こんな書き出しばっかり・・・いかんなぁ・・・(^^;))
そんなことにもめげず(?)、珍しく更新頻度UPです。
というのも、昨日、「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」の映画を見てきて話のネタが増えたからだったりします。
例によって、ネタバレは無いと思いますが、気になる方は飛ばしてください。
とりあえず、個人的な感想からいくと「良かった」の一言に尽きます。ただ、”本質的な部分”では一般受けするかどうかは少し疑問ですが・・・。個人的には、こういうのは嫌いではない(というか、むしろ好き)です。あわない人は、全く合わないような気もします。
とはいえ、これがファンタジー云々で世界観が伝わりにくくて・・・という当初の心配ではありませんでした。これに関しては、非常にうまく、十分なフォローがなされていたと思います。一般受けしないかもしれないと思うのは、「重いから」なんです。もともとの原作でもそうですが、この「指輪物語」では全編を通して基本的に「重苦しく・暗い」雰囲気が漂っています。
なので、「ハリーポッター」のような気軽で基本的に明るい雰囲気とはかなり違ったものだと思います。つまり、「ハリーポッター」と同じような感じで見に行くと、微妙なギャップをかみしめながら映画館を出ることになるでしょう(^^;)(「これはこれで良かった」と思うかどうかは人によると思います。)
実際、上映前と上映後の映画館全体の雰囲気が微妙に違ったのが印象的でした(笑)。
私は、かなり前ですが、「ホビットの冒険」(指輪物語より一つ昔の話)+「原作文庫(新版)全9巻」を一応読了しています。それを踏まえても、原作と比べて目立って異なった点は無かったと思います。ただ、原作の文章の量から考えてかなりすっ飛ばされていることは間違いないと思いますが(笑)。(何せ、原作だと文庫4冊分ですからね。)
最初の10分程度で、世界観やバックグラウンド(「ホビットの冒険」を含む)についてのフォローがかなりされているので、原作を知らない方でも十分話について行けると思います。ただ、映画館でどっぷりと浸りたい方は、事前に頑張って原作を読んでおいた方が良いと思います。ちなみに、上巻冒頭の世界観云々に関する部分はとりあえずすっ飛ばして、【誕生日】から読んでも大丈夫・・・っていうのは有名な話ですね。っていうか、この部分を素直に読もうとすると途中で飽きちゃって読む気が失せること請け合いです(爆)。時間とお金に余裕のある方は「指輪物語」より時間的に前の話になる「ホビットの冒険」から読まれることをおすすめします。この方が、圧倒的に「指輪物語」本編を読むのが楽になるでしょう。
さてさて、実は、この「指輪物語」がらみでもう一つ大きな話題があります。
この指輪物語を基にしたボードゲームが世界ではすでに登場しているのですが(2001年ドイツボードゲーム大賞−文学ゲーム特別賞を受賞)、これの日本語版をあの「カプコン」が4月25日に発売するそうです。公式ホームページ(<新しいウインドウが開きます)もすでにあります。
このゲーム、ボードゲームでありながら、いわゆる”対戦型”(プレイヤー同士が点数や勝ち負けを競うもの)ではありません。プレイヤー全員が協力して一つの目的に挑む形式になっています。映画や原作で興味を持たれた方は手に入れてみるのも面白いかもしれません。・・・とかいいつつ、実はこのゲーム、かなり難易度高めです(爆)。少なくとも、気軽なパーティーゲーム(UNOなど)のつもりで手を出すと大変なことになるのは確実です(笑)。友人曰く「魔界村」とさえ表現したゲームであります(^^;)。ただ、少し新しい感覚(TRPGライク)のかなり面白いゲームだと思いますので、興味を持たれた方は是非どうぞ。私も一度だけプレイする機会がありましたが、「重いが面白い」と思いました。完全に日本語に翻訳されているはずですのでプレイ上の言葉の問題は無いと思います。
ネットゲームでもボードゲームライクなのが増えてきましたし・・・微妙にボードゲームの風が吹き始めていると思って良いのでしょうか?(笑)
さぁ、「安楽椅子探偵」まであと2日・・・。噂によると「今回は滅茶苦茶難易度が高い」とのことですが如何に???
2002年 3月1日
長い長いドタバタに何とか一段落が付いて、やっと一安心かと思いつつ、
ここ最近の微妙な凹みの原因になっていた『自分の(精神的な)子供っぽさ』を思いっきり目の前に突きつけられた1日。
一体いつになったら、『子供っぽさ』から脱却できるのやら・・・ふぅ。
なにわともあれ、大きな区切りまでたどり着くことができたのは事実。しばしの休息の後、必要な整理はちゃんとやってしまってから、気分も新たに再出発をしないと・・・。
さて、さて、忘れた頃に・・・の典型か(毎回この言い回しを使っている気がするなぁ)、「安楽椅子探偵」の次回放送【安楽椅子探偵とUFOの夜】が決定しています。
次回放送は、
問題編 : 3月8日(金) 深夜1時24分〜
解決編 : 3月15日(金) 深夜1時54分〜
放送局は、「ABC(朝日放送)」。公式ホームページはhttp://www.asahi.co.jp/anraku/index.html(<新しいウィンドウが開きます)。
・・・つまり、関西ローカルに戻ってしまいました(苦笑)。賞金も50万円に戻りました(笑)。キャスティングも昔の劇団中心のキャスティングに戻ったようです。
なにより、かなり久々の大きな楽しみになりました。
2002年 1月27日
なぜか、微妙に更新頻度UP.(<それどころじゃない気がするんだけどなぁ・・・(大汗))
などといいつつ、自分のいろいろな未熟さを痛感させられる事が多いここ最近の日々(汗)
妙に楽観的になってみたり、急に悲観的になってみたり・・・ふいに思い切ってみたり、ふと我に返ってみたり(^^;)・・・・・・
で、一呼吸後に襲いかかってくるのが自己嫌悪(爆)・・・まぁ、まだまだ成長過程なんだと思うことにしておきましょう・・・(大汗)。
さて、前回(正しくは、前々回)に予告していた「ネットワークRPG キャラバン」の紹介を少しだけ。
このゲーム(システム)はいわゆる「ネットワークRPG」に相当するものですが、少し毛色の違ったものになっています。
ネットワークRPGというからには、複数のプレイヤーが集まって(協力して)プレイし、話を進めていくのですが、一般的なRPGとは違って「リアルタイム」ではありません。形式としては、(ゲームマップの)同じ場所に待機している同じグループのキャラクターから必要な能力・アイテムをもつ人を自由に選択して、一緒に冒険をする(一般的に「パーティー」と呼ばれたりするものですが、このゲームではキャラバンと呼ばれています)スタイルになっています。そして、協力の見返りとして、決められた「雇用料金」を相手キャラクターに支払うことになります。
具体的なゲームの内容としては、RPGというより、「パズル的要素」の方が強い感じです。
また、全てのプレイヤーの歩調を合わせるため、一日(1回)にプレイできる量はあらかじめ決められています。このプレイにかかる時間は普通5分程度のもので、これが終わるとデータをサーバにセーブして終了します。次にプレイできるのは次の日(18時間後以降)になります。この間に他のキャラクターに自分のキャラクターが雇われると、その雇用料金が次回のプレイの最初に収入として入ってきます。
個人的にこの「キャラバン」のシステムに感じる、「一番違った部分」は、
「(一般的な)他のネットワークRPGとは違って、”コミュニティー”への積極的&継続的な参加がゲーム上、過剰に重要な要素となっていない。」という点です。
普通のネットRPGではどちらかというと、【システム】や【シナリオ】よりも「コミュニティー」に重点が置かれています。そのため、ネットの中のコミュニティーにしばらく参加していないと、周りのプレイヤーから存在を忘れられる(それ以前に、関係を構築できない)状態になります。こうなると、通常はまともなゲームはできないシステムになっているのが普通です。(もしくは、【ひとりで】遊ぶことも一応できるが、かなりの部分でコミュニティー中心のプレイヤーとハンデが付くのが普通でしょう。)
もちろん、このような「実際の人間のプレイヤー」を中心とした「ネットワークゲーム」でコミュニティーが大きな割合を占めることは当然ですし、大きな楽しみの一つではありますが、ネットワークという性質上、どうしても、積極的&継続した参加にかなり大きな労力が必要となってしまうことも事実だと思います。そういう負担は気が向いているときには別に良いですが、非常に忙しかったり、そういう気分ではないときなどには非常に苦しいものがあります。
それに比べると、この「キャラバン」は「そういうもの(コミュニティーへの積極的な参加)ができない(やりたくない)時にもそれなりに(大きな不自由なしに)プレイが可能で、気が向いたときに(もしくは、継続して)積極的な参加(主にアイテムの売買)をすれば、ちゃんとそれに見合った見返りがある。」という点において”素晴らしさ”があると思います。
また、いわゆる固定シナリオ形式ですが、周りのプレイヤーの状態は刻々と変化するため、その時々に応じたベターな戦略は常に変化します。その上、プレイし続けることによって得られる要素(認定書、ストックアイテム)やいわゆる「隠れキャラ」もいくつか有り、継続してプレイしても飽きない工夫がされています。
私自身、一日のプレイ時間も短いことから、珍しく長い期間継続してプレイできているゲームの一つとして強くおすすめしておきます。
2002年 1月13日
知っている人は知っているように(<なんじゃそりゃ)、今、ドタバタの真っ直中なのですが、隙を見て更新です。
とりあえず、「ハリー・ポッター」の映画、みてきました。
確かに「原作に忠実」で、「キャラクター(キャスティング)も良い」という感想を持ちました。
原作を読んだ方はもちろん、原作を読んでいない方でも十分楽しめる作品であると思います。
どうしても、少しは話が飛んでいたり、編集されていたりしますが、かなり原作に忠実な映画化だと思います。
ただ・・・、2作目からはしんどいでしょうね、いろいろと(苦笑)。本当に最後(第7作?)までやるならなおのこと。
ついでに、前回、微妙に誉めてるような、けなしてるような(苦笑)「ハリー・ポッター」のPCゲームですが、
「各言語への翻訳(いわゆる、ローカライズ)」の手間を考えると、言語に依存している部分はWindowsのシステムにあるものをそのまま使うというのも仕方なかったのかもしれません。今回のゲームが実際、何カ国語に翻訳されて発売されているのかは知りませんが・・・。
そして、タイミングを意図的に合わしたのかどうかは知りませんが、最近意外とワイドショー系列でも紹介をみるようになった「指輪物語 (ロード・オブ・ザ・リング)」の映画。
どうなんでしょう?私が思っていたよりは観客動員数が増えそうですね・・・。その後の評価はともかくとして(^^;)
その辺は「エルフ」「ドワーフ」・・・そして、肝心の「ホビット」などのいわゆる”ファンタジー用語&世界”を映画でどれだけフォローできているかにかかっていると思うのですが。(D&Dの方は、それが少しまずかったんじゃないかな?とか思ってみたりして・・・)
さらに、一話完結じゃないことがわかっている映画ですしね・・・(もちろん、区切りはちゃんとつけるんでしょうが)。
そして、すんごく今更なんですが・・・(大汗)
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
予告していた、「ネットワークRPGキャラバン」の紹介ですが、次回にさせてくださいm(__)m