(館B1)
・保管庫
色々な宝箱が並んでいる合計10個
左から1、2,3,・・・
「1」:杖が一本。
不用意に振り回すと杖からファイヤーボールが飛び出す
誰に当たるかはランダム。
魔力:3 打:20 追:3
また、振り回したキャラクターは精神点20点を消費する。
(足りない場合は、0になって気絶) 知名度:13(ただし-4あれば、マジックアイテムであることは分かる)
使用回数1回限定。
「2」、「5」,「8」,「9」:空。
「3」:開けたとたんに爆発する。開けたキャラクターは「打:10+3」のダメージを、周りのキャラクターは「打:5+1」のダメージを受ける。冒険者レベルでのみ減点。
「4」:黄色の宝石のついた鍵が見つかる。
「6」:ぱっとみ(一見)は空である。ただし、良く捜索して「シーフ+知B」で「難:3」に成功すれば、魔晶石5点分一個が見つかる。
「7」:杖が一本。振り回すと杖の先に明かりがともる(ライト)。魔力は0(固定)。精神消費3点が必要で、足りなければ発動しない。持続時間は12時間。 知名度:10 3000G
一応、「マジックアイテムの計算方法」に乗っ取った価格設定です。
「10」:開けたとたん、箱から光があふれ出す。開けた人は「精神抵抗:12」周りの人は「精神抵抗:10」失敗すると、その日は全ての成功ロールに「-1」のペナルティー。
・部屋A
部屋の中央に2体の「スケルトン・ウォーリアー」がいる。」(240ページ)
2対のスケルトン・ウォーリアーは書斎への扉の番人である。
・書斎
たくさんの本がある。パーティーが3冊の本を手に入れていて、同じ署名(記号配列)の本を探せば、同じものがあることが分かる。3冊の本を手に入れた物と入れ替えると奥の本棚が動いて、隠し通路が現れる。(マップの★の所です。)
・隠し通路
1人ずつ列になる幅しかない。しかもぎりぎり。
並んでいくと、全員が入った時点で、「前から3番目」と「後ろから2番目」の足下に穴が開く。
落ちたPCは「冒+筋B」で合計20。金属鎧の場合は「+5」。(2つもっている場合は「+10」)
がないとはい上がれない。
引き上げる方がロールで判定して、目標値はおちたPC(引き上げられるPC)により決定するということです。
協力は基本的に二人まで。失敗すると生命力1点、精神力1点を失う。
このダメージ結構謎ですが、単純にロール失敗に対するペナルティーだと思って下さい(汗)。
通路の先には扉がある。(鍵なし、トラップなし)
中には、またまた本棚があり、部屋の中央には机。その上に2冊の本があり、書き置きも残されている。
<本 1冊目>
| 「何か偉大な存在」の眠りし遺跡は3つの封印に守られている。封印されしものはこの世の全てに影響を与えかねないほどの力を有している |
<本 2冊目>
| 「何か偉大なる存在」を封印し賢者、このものの存在自体を隠す。封印には自分の持ちし3つの装飾品を用い、それにコマンドワードによる封印も施した。 |
<書き置き> 日記のようだ
|
あの封印を解こうというものたちが現れたとの噂を耳にした。 例のアイテムのうち1つは彼らの息子が持っているはずだ。彼らを探し出し事情を説明すれば引き渡してもらえるだろう。後2つのうち、1つの在処を知るものがタラントの町にいるはずだ。もうひとつに関しては申し訳ないが時間が足りなくて調べきれていない。私のような、老いぼれではそう長い間は持つまい。できるだけ早くお願いする。 |
(結末・次回への誘導)
次回の方針だけは、今回の終了時に確認しておく。
誘導は、上の大量の文章で行えているでしょう。(多すぎるという話もありそうですが・・・)
あとは、タラントに向かってくれるでしょうが、念のためそのことを聞いてからセッションを終了します(笑)
さて、第2回のシナリオは以上のような感じで作ってから始めました・・・。
これがどのように転がったか・・・。それを次回に書いてみたいと思います。