4/28(土)
 うわああああぁぁぁぁァァ!!(タカヤノリコ風に)
絶好調。
昨夜、シザーハンズを観て、
なんか久々に観たらショボイやら
それでもやっぱりメロゥな気持ちになったやらでか大安眠。
スッキリ朝起きましてネ、
久々にガンマ・レイなんぞ聞きながら
おっと、忘れちゃいけない「ダイガード」のコミック第三巻買って
登校。
大変でしたよ?ジャーマンメタル聞きながら田丸浩史の巻末漫画を読むのは。
んで夕方からバイト。
土曜のディナータイムなんかやってられるかぁ!と祈ってみたら、アラ不思議。
閑古鳥がcrying。
なーんか店長が「おかしいなぁ」を連呼する(親指の爪を噛みながら)し、
暇なんで手持ち無沙汰な俺達を並べて、
「解ってるんだぞ!?お前達の中の誰かが客を退けているのはッ!!」
などとブチ切れ出した瞬間にフリーターの田辺(仮名)がロンダートからの月面宙返りで
店長のバックをとった。
刹那、鋭く放たれた店長のバックナックルを紙一重でかわすと
バランスの崩れた店長の鳩尾に手刀をズブリ。
グルンと白目をむく店長。
そしてあ然とする俺達。
しかし、膝から落ちたのは店長ではなく田辺(仮名)。
「!?」
すると店長が急に笑い出した。
「ヌハハこの私を倒そうなどとは十年早かったな」
とあごひげを弄びながら我々に背を向ける店長。
しかし、私だけが気付いた!
店長の影からさっき倒れたはずの田辺(仮名)がニョキニョキ・・・。

そうしてバイトが終わってあんみつを食べながら
他のバイトの人と少し談笑してから帰ってきましたとさ。
しかし今日はすこぶる調子が良かった。
カイ・ハンセン効果か。

4/27(目) 
やれやれ花粉が去ったら今度は風邪かい?シット。
なんだか体調悪いし学校とバイトとゲームしか記憶が無い気がするし、
ゴールデンウイークを前にテンションは春休み真っ直中の頃に逆戻り気味だよぅ。
ああ、せめてジフテリア陛下が連れていって下さるコミックレヴォリューションヌが楽しくなることを祈るだけ。
何?ミニ・東京ビックサイト風の人の海なの?

ひゃあ

4/22(日)
 さて、困った。
ネットでうろうろしていましたらなんかニュータイプで再開されてるらしいんですね
ファイブスター。
どうしよっかなぁ、今アニメ見てないしなぁ。
つーかテレビも見てないしなぁ。
あれ、アニメ情報誌でしょ?一応。
うーん手元に欲しいのはやまやまなんだが。
でも、あの漫画単行本発売まで待てるような代物ではないし。
三ヶ月立ち読みしてTAILS of JOKERでも買うかな。
でも、きっとデコース・ワイズメル次第で買うな俺。

4/21(土)
 はーん 
 「夜が来る」プレイ中の話。
途中までなんつーか、こう、部長さんとご機嫌如何?ってな感じで浮かれていたおポンチ様も
「キムチ三昧」
で萎え萎えですよ、魔王マーラーにはほど遠いですよ。
つーかキムチ責め?
ふむ、100年の恋も醒めようものですな、ハッ!
俺はあんな白菜を合着で紅く染めた珍味は食しませんよ、たとえイカズチ走るとも。
だいたい辛さは味のカテゴリーじゃないし、あんなモン所詮痛覚の刺激ですよ。
・・・んッ!?まさか巷で噂の「痛みはやがて云々カンヌン」って理論?
するってぇと辛党の人たちは痛みが癖になってウットリとキム痴を?
ヒィィ。

4/20(金)
 何とか「夜が来る」をプレイする時間が確保できた。
ふむん・・・主人公の名前の変更・・・とな?
デフォルトが「亮」か・・・さて。
ところでゲームをやるときに
名前入力で結構時間をかける人ってたまにいますね。
僕は、恥ずかしいので自分の名前を入れてやることは滅多にありませんけれど。
感情移入云々言う人がいますが所詮記号ですよンなモノぁ。
つってもやっぱりゲーム中で名前を呼ばれる以上は多少気になるのも確かですな。
と、いうわけで俺チンの一回目のプレーは「ボリス」に決定。
もちろんロシア人。
髭?生えてるにきまってんじゃん。
あ・・・名字が「羽村」って・・・。
うーん、「俺はボリスだよ。
      羽村ボリス、二年」
・・・イ、イカスねェうひひひヒヒィィィフヒィ。
半端なワインより酔わせてくれそうだね。

4/18(水)
 「目の前はただ赤。」
なんて、かまいたちの夜じゃないんだから何で俺チンが鼻血でグッモーニンなどと・・・!!
バネ仕掛けって感じで跳ね起きたね。血塗れ。チョイ誇称。
つーかさー満員電車に我が身をねじ込もうとした瞬間にも再噴火。
ピュル
もー遅刻確定だしやってらんねーよファキン鼻孔め。愛していたよ。
なんて波乱の(憑いてない)幕開けだったけど
割と好調に授業をこなして少しは、やっていけそうなフィーリングを掴めたのかね?
非回答。 
そうそう、やっとバイト先のイチゴパフェをかっ喰らったね。
スイ、パク。スイ、パク。
「ふむん」
とスプーンを目の前に掲げて目を閉じる俺。
それを
「なんでラスト担当の涯既知が私達と同じ時間にあがって、なおかつ苺パフェなんか・・・!?」
と口をパクパクさせながら汗ばむ高校生共。
(ククク・・・どいつもこいつもぬるま湯・・・!!)
と薄笑いを浮かべて苺パフェを消化していると突然、目の前の女子高生がスタンド・アップ!
バトル・オーラで浮遊!アンド怒号!・・・武威?
「アタシの目の前でンなモン食うなッ!」
と、手にした猟銃を乱射。
パフェ食って気合の上がっている俺は分身で回避。
回避行動をそのまま次の動作につなげる神技!
そのまま窓をぶち破り二階からダイブ。
降下中に「これって食い逃げ?」と考えた瞬間、赤色灯が視界いっぱいに。
「悪党めお縄を頂戴する。」
ヒィィ。
雨に打たれながら懐の遠隔操作スイッチをオン。
店が爆発。

4/17(火)
 アッハハ教科書重イィィ。
なんてみっしり勉強ザマスが、そんな隙間を縫ってハンズへ行ってきましたよ。
ああ、御洒落な小物がワンサカ。
つーか機能美って言葉を知れよ!って物が多いね、やっぱ。
嫌いじゃないけどね。
結局散々迷ってサザビーのシステム手帳を買いましたよ。
出費キツイー、でもまぁ長い付き合いになるだろうからねこの手帳。
つっても革製だから雨降って駄目になって畜生ってなことも有り得るわけで大変だネ。
基本的に雨嫌いだし。
俺の出席は天気次第だね。
あ・梅雨ってあるんだっけか駄目駄目。

4/16(月)。
 今日は意気揚々と一時限目から出席、
パーフェクトに四限目までこなしつつ
履修表を提出、返す刀で帰宅。
そして立て続けにバイトに出勤。
一日頑張った俺チンに
ご褒美のイチゴパフェをかっ喰らって帰りにコンビニで立ち読み。
「ふむん、明日は授業が一時間しかないから少し夜更かしするかな?」
などと原哲夫バリの馬に跨って川越街道を無邪気に爆走。
お巡りさんを煙管でスコーム!
通りすがりの酔っぱらいに「風流せい!」と
コインのつぶて!
中学生のアカギと
チキンラン!
  ざわ・・・
    ざわ・・・
んで午前2時に就寝。
というスケジュールだったのに・・・授業全部休講でやんの。
せっかくやる気が在ったのにィィ。
はてさて、よくわからん滑り出しだぜよ。

4/15(日)
 現実逃避。
人類に逃げ場無し!
現実・逃避(アイス・セカンド)。
明日から生活のリズムが変わる。
大学か・・・。
DIE学ねぇ、ハハ。まいったな。
学校嫌いじゃないけどなんかまだ戦闘態勢になってないんだよねぇ。
あああ、・・・ああ。
なんかもーえくせりをんの護衛で宇宙の中心を目指すはいいが
レンタルビデオを返し忘れていてスゴイ勢いで延滞料金が嵩んでいって
「駄目ッ、もうこれ以上進めない!!」
「お願いよ!カズミぃぃぃ!!」
なんて事になったらたのし〜いの〜になぁ〜。俺が。
でもエーテル宇宙論が、ねぇ。

4/14(土)
するってえと何かい?
一日中部屋でぼーっと音楽聞いたりネット麻雀したりマンガ読んでる位のカロリー消費じゃ
肉体の疲労はたった三時間の睡眠で充分って事!?一理ある。
お陰で午前四時から全くの覚醒状態が続いております現在午前8時半。
あー今日は可能性が満ちてるなぁ。
・・・その可能性は決して本棚のスペースを空けるために今更冬コミの獲物を
読み返して(アイス食いながら)ウウムとか唸る事ではないはずだ!
さっきまでおもむろに見ていたガンダムWの最期の方でトレーズ様もそう言ってたしね。
どーしようか。

4/12(木)
 やっとスパロボ終わりましたぜ?もちろんα(非外伝)ですが。
なんか結局ジャイアントロボ使わなかったなぁあんまり。
ま・Gロボ好きでも大作好きに非ずって事ですな。
うーんそれにしてもルー・ルカが使え無さ過ぎ。ショック。

4/9(月)
 昨日は、・・・昨日も、なんだか結局夜更かし。
おかげで夕方6時位に腹が減って起きるまで意識は泥濘。
そーいや友人から電話があったけど今日は何もする気起きネェなぁ困ったモンだ。
でも、取り敢えずはいきなり消されたチャットルームの代わりが見つかったので設置、
バイトとか無い時間は取り敢えずログインしとこうかな。

4/7〜8(土日)
 徹夜明けの身体に鞭を撃ち、
入学式を行っている大学に戦術核装備で行って参りました。ソロモンの悪夢が。
しかも電車の中で読もうと思ってエアマスターの12巻買おうと思ったら売ってなかったので、
ふとダイテンジンが売ってたので買ったはイイが
そーいやあんまり電車の中で読むような内容じゃ無かったのねー失敗失敗ッ。
仕方がないので奥の手「妖怪馬鹿」。
徹夜明けに活字はキツイけどおもしぇ。
・・・で。さて、と新入生勧誘ですね、サークルの。
案の定、真っ昼間の日差しと沢山の人間の列に嫌気ッが刺し益したので、
ソソs草と職務放棄して(会長は俺がそーゆーの駄目なの知ってるので見逃してくれた。
               なんかよくいる
                「もっとも、我々がお前達を引き渡す前に脱走されてしまっては、・・・な?」
                「そ、そんな!!・・・それじゃああなた達が上層部にミンチにされてしまいますよッ!?」
               と、美味しいとこさらってく軍人みてぇだな。)
 ゴーホームですYO。
つーか今日は桜花賞?なので前門の新入生・後門の競馬戦士でナンカモー大変。暑いし。
GOGO裸なウェイ。
でも、本当は軽音楽サークルのスキッド・ロウのコピーがイイ意味であまりに個性的で、
なんか、こう、声はまぁ似てるんじゃないかなぁ?うーん・・・え?その2曲だけ?持ち歌。リフレインが止まらない!!
しかもボーカル歌詞カード所有、ギブナップ。
と、そういう輝いている人間の眩しさに耐えることの出来なくて
弱い私は命からがら逃げだして帰宅。
もう布団をかぶって夜のバイトに備えるのね。
ケセラセラ

4/6(金)
 イマジネーションてとても大事だと思う。フロム・ジ・アザーサイド。
今日は一日用事もないので夕方起きてからずっと
スーパーロボット対戦α(もちろん外伝ではない方)をやっていた。
僕の場合、一つのゲームがエンディングを迎えるまでは延々とゲームを止められなくなるので、
(エンディングのないスポーツゲームとかは飽きが来るまで)
というか上手く区切れないので意識が在る限り時間が許す限りプレイングせよ!了解。
と、まぁ実際みんなそういうふうにゲームやってると思うけど、
スパロボは、まぁ・・・面白いか。
というか一律SDキャラなので大きさの概念とか
色々なアニメキャラの絡みとかを再構築して
想像して補完してみると愉快だ。
たまたまドレイクの娘・リムルが仲間になったので面白半分に鍛えてみたら、
アニメ本編で助けてもらう側のお嬢さんが助ける側の野郎よりも強くなってらぁ。
てゆーかレベルだけならザマ君より上だし。
うーん母親に眉間撃たれて死んだキャラなんだがネ。もちろん最終回に。
あと、主役級にとどめを刺してもらえないボスキャラってなんか可哀想だね。

4/4(水)
 「バカヤロー!!何やってんだよ!」
顔から床に倒れる俺。
殴られて切れた唇を手の甲で拭いながらコック長を睨み付ける。
コック長は更に手を強く握りしめながら、
「何だその目はッ!ジョンソンの機転が無かったら軽く手首が吹っ飛んでたんだぞ!?」
俺がその真っ直ぐな視線に負けてうなだれると、
コック長はやるせない顔になり振り上げた手は行き場を無くしてしまった。
「・・・二度とこんな真似はゆるさねぇからな。」
酷く低い声で唸るように呟くと、材料準備室へと消えていく。
それは俺だけではなく、キッチンスタッフ全員に聞かせたようだった。
 その後、結局その日は最期まで全員が無口で作業に明け暮れた。
作業後、俺がミンナより一足早く着替えてバイクに乗ろうとすると、
背後で石が転がる音がした。
何となく気になって店の裏の池を見に行くと、縁に積んである土管の上に座ったコック長が池に向かって
ぶつぶつ呟きながら石を投げ込んでいる。
俺は何も言えずにそれを黙ってみていた。
規則正しい間隔を置いて響いていた着水音が突然ピタリと止み、コック長がこっちを向いて話しかけてきた。
「なぁ、お前は結局美味しいハンバーグが作りたかっただけなんだろう?」
いきなりのことで一瞬混乱したが、俺は強く頷いた。
「・・・はい。」
するとコック長は立ち上がって俺の方へと近づいてきた。
そしていつも着ているハイネックのリブをグイッと引っ張ると首を伸ばした。
そこには喉仏の少し下に激しい裂傷の跡があった。
俺は息をのんでその傷跡を凝視した、というより目を反らすことが出来なかった。
スッとコック長の傷跡が再びリブに隠れると、コック長の手が俺の肩を叩きそのまま店の裏口へと入っていった。
暫くの間頭が空っぽになったように立ちつくし、気が付くと闇は一層濃くなっていた。
何かを取り戻すようにポケットから煙草を取り出しくわえた。
だが、ライターが見つからずに幾つかポケット探っていると突然目の前に火が現れた。
「・・・ジョニー」
俺が唖然としていると
「・・・小岩井サン、タバコスウンデショ?ホラ火貸スヨ」
と、少しだけ笑って言う。
つられて俺も笑ってみたが、正直上手く笑えたか解らない。
だけど、うっすらと煙草の煙の向こうに夜空が広がっていたのは確かだったし、
明日からまた前と同じか、それ以上にこの仕事に自信が持てる気がした。

4/1(日)
 エイプリルフールだったが今日も誠実に。
バイトから帰ってきて久々にブンデスリーガを見たら
相変わらずハイライトのBGMがガンマレイだった。
それにしてもバイエルンのストライカー・ヤンカーはスキンヘッドで厳つい顔して
まさにネオ那智(野沢)だね。