6/28(木)
 久々に夢を見て、なおかつ覚えているので記しておくことにする。

舞台は独逸。何かの用事で単独行動していた私は小腹が減っていたので
小綺麗な家庭風レストランでパンとシチューとアイスクリームを注文。
「あー美味かったぜよこの●○、オヤジ勘定。」
「ヘイ、〜ドイツマルクですよ」
と何故か会話は日本語で成り立ってる様子。
財布をとりだし驚愕する私。
日本円しか持ってない有様。
カードがあるもののJCBは独逸では使えないとオヤジが言う。
困った。
するとオヤジが取り出したのは外貨交換機なる昔のピンボールマシンクラスの
でかくて角張っているツヤのない塊。
仕方がないのでそれを操作しようとするのだがドイツ語が解らず難航。
店のオヤジも
「だめだよ、俺ァドイツ語わからねぇ」
などと素っ頓狂なことをぬかしよる。
数分後なんとか両替が出来たは良いが、操作ミスで全て独逸の通貨単位の一番小さい札に。
狂ったように笑う店主を見ながら
「これって一万円札を一円玉に両替してるようなものか」
と頷いていると。

目が覚めた。


6/24(日)
 蒸す中試合に行って参りました。
すこぶる調子よく、練習でフニャフニャやっている所しか見ていなかった新入生が
「あ、あのフニャチン野郎が!?」
などと腰を抜かす様で御座いましたが、結局チームではそんなに勝てませんでしたか。
そうですか。
ってか暑いしホントにね。
さて眠いのでレポートは明日の午前中にサッと仕上げてしまいましょうかね。
起きれなかったら
サヨナラか。

6/23(土)
 なんか忙しいこの頃で
今日は久々におズボンなんか買ったりしてやっぱ散財つーの?はストレスを以下略。
あー眠い。でもバイト。明日は試合。明後日はレポート提出。わーーーーい。

6/18(日)
 雨降らずも家より出ず
 レポート抱えて百鬼夜行
 窮鼠が如く筆走らせつつも
 未だ終わりの気配無し

6/17(土)
 おや?孤独を愛する俺がバイト先の重鎮達と深夜にファミレスで会食?の巻
なんか・・・抜け辛くなってきたなぁ・・・。
まぁずっとそんな事言ってる気もするけど。
フムン。
気分を変えていこう。
会食のステージは「スカイラーク・●リル」。
なんか武器っぽいし、巨ロボの。
「行くぞ必殺!スカイラーク・●リーーールッ!!
ま・言い方で何でもどうにでもなるものか。
それにしても●にドを入れると格好いいけど、伏せ字にするならむしろスカ●ラークの方かな普通。
なんて考えてるとうっかり食事の席で
スカルークだのボルテスXだの口走りそうになって立場が危うい。
の・で、
無心でウエイトレスを見てたら、あそこはパンツスタイルで
「ほほう、文明開化の音が?」(心の声)
なんて眉根を寄せていると、向かいに座る引退したベテランの人が
「ほほう、文明開化の音が?」(確かな呟き)
と。
その後、僕とその人だけで河岸を変えて一晩中語り明かしましたとさ。
てか俺は制服嗜好は別にのう御座いますし、普通に当たり障りの無い会話をね。
していたはずである。

しかし・・・この日記でバイトの事を書く度に、
向こうの連中との距離を認識するのう、いやはや。

6/14(木)
 雨が嫌いなのではなく
雨の中を動くのが面倒くさくて嫌なだけだ。
雨は子供達を屋内に封じ、
部屋で過ごすには良いのだが。


6/13(水)
 現在付き合いがある連中は大体が中学三年(一人)からとか高校、大学の縁なのだが。
はて、私の子供時代を知る友はいない。
これで、いいのだが・・・・ね。
事も在ろうかバイト先に中学時代に少しだけ関わりのある男が。
自分でも信じられないほど過剰に胃が痛くなって、ろくに口も利かない始末ですよ。
なんてことだ、やはり災厄は過去から忍び寄るものか。
というよりなんで俺チンは自分の過去にブルブル震えなきゃなんないんだ?
悪いこと、してたんだろうなー覚えてない、思い出したらいけないようなこととかを。
さて、どうなるかバイト先。

6/11(月)
 先週末は深夜のカラオケから始まる煉獄の六時間、もしくは六道輪廻で疲れ果て
布団の中で電撃文庫の機甲都市伯林1943を読んだ以外には
知的活動(広い意味で)を果たすのが困難だった。
 そして今日は久々に実験班で一緒になった人間を「〜君」と呼んだ所、 ? という顔をされて
そういえば去年は呼び捨てだったっけか、なんて自分で壁を再構築してしまったり。
そして壁を穿ったり。
ハハハハぁ。
それにしてもほっかほ●亭のおろし竜田弁当はイイね。
あれが451円で食えるとなると、・・・こりゃあ。

追記
今日の電車の友は「横山光輝・影丸と胡蝶〜その他七編〜」だったんだが、
フムン、流石は大物ですな。
別冊マーガレットから週刊漫画ゴラクまで幅広く掲載されてましたのね、まさに匠の業。

6/8(金)
 喉は涸れ、既に汗も流し尽くした。
容赦なく日が照り続け、それを遮る物は無い。
疲労と焦燥が混沌を呼び起こす。
眼窩の窪んだその顔はもはや生きているのかそれとも死んでいるのか。
ただ、時間が引き延ばされたような緩慢な動きで男は足を動かす。
日が沈もうと夜が去ろうと、もう男には何の影響もなかった。
砂と埃で汚れた姿はまるで殉教者のようであり、それはある種の神聖さを感じさせる。
どれだけの時が流れたのであろうか。いつまでも続くと思われた男の道程は突然終わりを告げる。
天が暗い雲に覆われ、隙間を雷が走る。
低く、途切れることなく続く鳴動はやがてリズムとも言えるテンポを刻みだす。
止めどなく降りしきる雨。男はその顔を上げ雨に打たれる。
乾ききっていたその肉体が水を吸収し生気を取り戻し始める。
いつからか聞こえ始めていた弦楽器の乾いたメロディは一際大きく鳴り響いた雷を境に
鋭くディストーションのかかったエレキギターのそれに変わり、男の鼓膜を震わせる。
まるで幻を見ているように惚けた男を揺さぶるように大地から低音が響き、
場は激しくも美しい旋律で満たされていた。
それまで顔を上にあげたまま微動だにしなかった男の喉が小刻みに震えだす。
最初その声は微かな振動でしかなく、シンフォニックな騒音に掻き消されて仕舞っていたのだが、
次第に男の眼は力が湧きだしたように光を取り戻し、身体はしっかりとしたスタンスで大地に根付く。
そして男は拳を握り、叩き付けるように振り上げる。
叫ぶように喉を震わせる。
気がつくと男の周りには、似たような姿の人間達が同じ姿勢で声を振り絞っている。
そんな情景が浮かんで、私はベットに沈むように崩れ落ちた。
ブラインド・ガーディアンの、1992年に発表されたアルバムか。
サムウェア・ファー・ビヨンド。
毎度思うことだけれど、音楽って巷に溢れんばかり出回っていて
一人の人間が生涯聞くことの出来るモノなんてのはそれこそほんの一握りだし
確かに聴く気も起きないようなジャンルもあるけれど、
好きなジャンルの曲で聞き逃すのは嫌なものだ。
このアルバムを知らずによく今まで生きてきたな俺。
なんて、また思った。

6/6(水)
 雨が降るのも地球が生きていると感じさせる現象ではあるが、
昔から傘を差しても服は濡れるものだし、まして足下など泥が跳ねることもそう珍しくはない。
しかし私はその中を悠然と進んだ。
そして学校へ行き授業を受け、昼にはピロシキを食べて力を蓄え敵を一撃の下に葬った。
帰りの電車の中で私を不愉快にさせる学生達がいたので懐から取り出したメーザー銃で撃ったりした。
すこし派手にやったため鉄道公安員に怒られてしまったが、まぁ車内で静かに本を読みたい気持ちは分かってもらえたようだ。
おかしい、頭が痛い。
いったいなん
6/3(日)
 日曜日、そして何の拘束もない自由な休日。
原付のエンジンオイルが切れかかっていたので買い付けに行ったり、
割と堅めの本屋で神林長平を何冊か買ったり、
友人の家に遊びに行ってクレイジータクシー2をやったり。
うーん充実してたのかな?

6/2(土)
 神林長平を探すのに疲れた私は
友より拝借した「おもいでエマノン」を読むことにより
通学時のささくれだった心を押さえ込むのに成功していた。
しかし、エマノンも残すところ数十ページ。
新たな小説を求め訪れた古本●場で見つけた物とは?
「あばれ天童」
案の定定価の半分という投げやりな価格設定で販売してましたけど、
希少本じゃないの?てーか初めて見たし。

おもしれぇー!
不良の振り回す鎖がカッコイィィー!
つーかガクラン着てっけど血風党だろあんた達。
全七集もあんの?これ。
取り敢えず三集までは確かに手に入れたが・・・、
先は長そうだ。