8/27(月)
 後少しで合宿に行く時間ですが、少し書き留めておきたいことがあります。
今日、合宿に持っていくCDを選択していてふと
 坂本真綾のイージーリスニングでも買うか
なんて思ってCD屋に行き、サ行を調べてみたんですよ。
ところが吃驚、家に帰ってみると
買ったCDはソナタ・アークティカの「サイレンス」ではありませんか。
うーん。
・・・
ってな塩梅で、さっきからずっと12曲目の「ウルフ・アンド・レイヴン」をリピートで聴いてます。
頭が程良く撹拌されてよー御座いますな。
つーか誰かMIDI作ってホームページで流せばこの地上は楽園になるのにね。
しかしフィンランドのバンドはメンバーが徴兵されていなくなるからなぁ・・・。
でも・・・ムフッ!

8/26(日)
 ちょっと前の記事ですが、
http://www.sportspace.co.jp/intl/football/news/fr2001_0822_03.php3
最期の手紙の締めの部分。
リザラズはフランス代表のサイドバックで確か31歳ですよ。
七つも年下のサニョルを置いて行くな。
いい大人が!
でも大好き、リザラズ。

8/25(土)
 昨日床屋へ行って来て、粗方の染髪した部分がパージされて黒髪に戻ったので、
また染めてみました。

失敗?

というか放置時間取りすぎたかなぁ
どうしよう。
まー面倒くさいからこのまま9月を迎えるつもりだけどねぇ。
バイト先で店長に何を言われるやら。

8/23(木)
 台風中は家から出ずに放心している割に、一度もパソコン点けなかったなぁ。
というわけで、朝八時起床、洗濯開始、洗濯物干、布団干、朝飯。
みたいな健全な一日の間に少しだけ記録を。
やっぱイイ天気の日は部屋に籠もってパソコン(ネット・サーフィン)に限るねぇ。
脳を虫干ししたいけど、肌が焼けたら嫌なのね。
外はパリパリ・中ジューシー。

8/17(金)
 今日は何の予定も無かったので、夏休みアイロン掛け祭りを開催。
しわの無くなった布地の滑らかな陰影のラインが・・・ぞくり。
なんて塩梅でインドアスポーツに興じていたら、背後に父親が立って居るではありませんか。
「ああ、お帰りなさい」
と、俺が言うと
親父は肩に抱えていた布に包まれた長物を床に置いた。
「ククク・・・。河合(仮名)の旦那が言うにはだ、こりゃあ只の軍刀ではない・・・江戸後期の銘かもしれない、と。」
ハラリと布をめくり錆び付いた鞘ごと取り上げる。
そして親父は腰に刀を固定して、カチリと鍔を押し上げる。
「・・・フムン、骨董にしてはなかなか迫力のある輝きを放っている。」
俺が顎髭をさすりながら感嘆の息を漏らしていると、
シュッ
親父が抜刀。
不意を衝かれながらも、剣線を目で追いかわす俺。
しかし親父も剣に関しては熟練の腕。
初太刀の突きが伸びきった所で唐竹割に変化。
突きの回避で精一杯の俺は、上から振り降ろされる剣戟に対処できない。
観念して目を閉じると、
「まだまだ・・・だな。」
ピシャリ、と親父は刀の腹で俺の頬を叩く。
うーん、親孝行しなきゃな。殺されたくないし。
と、頷いていると
「グクッ」
音もなく現れた母親が親父の腕を捻り、刀が親父自身の首に突き付けられた格好になる。
「さっきから晩飯が出来たと言っているだろう?それとも楽になるかい」
と凄んだので、
今日は珍しく家族みんなで晩御飯でした。

8/16(木)
 ガンパレード・マーチが3500円で売れた。
これでしばらくは仕事後の甘味の費用には困らないぜ?
 仕事まで少し時間があるので、居間に寝転がって久方ぶりにテレビ?を観た。
スペースシャワーで邦楽のトップ20がやっていたので、なんか傷つくことをおそれずに観てみた。
ヤーパンのミュージ君は凄いことになってるネ。というか最新のチャートなんだかしらんがなんか凡庸。
音楽に先も後もないと思ってはいるものの「うわぁ構成要素が昔と同じだぁ」なんて感動。
つーか俺チンの耳と脳が世間の常識+良識+感覚から逸脱しているからだとは思うが、
流石にランキング上位は、お約束的にビッグネームばかりだね。
第一位がBzだった時点で大爆笑。もちろん心にしみる名曲ですよ?
まあ幾つかは嫌いではないが、というか僕チンヌルイPOPs大好きだけど桑田圭介とか錆付いた曲調のは
アッシズ トゥ アッシズ
な訳だけど別に他人が聴いてるのは好きにしやがれって感じで、
泥臭いロックは大好き。
カビ臭いポップス殲滅。
カッチョイーメタル最高。
あの頃にはもう戻れない。

でも、稲葉は格好いいと思ったよ。
てへ

8/15(水)
 
 俺・ノット・ギルティ

のはずだがなぁ。

明日は坂本真綾のイージーリスニングでも買うちゃるか。
世の中業で一杯。

8/13(月)
 今日も 
「はい、今年も夏の一Dieイベントが終わりまして皆様、親孝行は出来るうちに、な?」と、
脳に棲む一日22時間ものあいだ俺を占拠する精霊が仰っているのですがね。
どうしたものか。
昨日(夏コミ最終日)の法事で集まった親戚が
我が家でこれから二日ばかり過ごすんだとさ。
で、分別の付いた伯母様や従兄弟のお姉さんはともかく、
その従兄弟の子供(年齢はチビッコ)が付いてきていましてね。
あー、もちろん実子で双子。名前は・・・・思い出せない?
(実の話、片方はお母様によく注意されてるから名前が解るのだが・・・さて)
がスッゴクはしゃいでいる。俺の半径2メートルよりも外で。
ええ、なつかれていませんともさ。
でも、チラチラとこちらの様子を窺っているみたいで、
片方がゴミ箱の陰から空き缶を投げて、カランという音の方へ俺の注意がそれたところに
もう片方が後ろから・・・・!!
あとは、そーねー、
「おや、伯父さんジャケットにケチャップが付いているよ?」
なんて財布を盗られたりとかかな。
はてさて、親戚の伯父様は君たちが遊び疲れて寝ている時に
こんな風に時間を浪費しているなんて思わないだろうね、ボウヤ達?
だって俺の部屋にあるモノの大半は教育に良くないと思うもの。
そうでしょうとも。

8/4(土)
 その瞬間、私達の誰もが動きを止めた。
ド〜ン
「・・・花火が始まったか・・・」
俺の呟きは誰にも聞こえない。

最終話「傷口に塩を塗り込まれても喋らないヒ・ミ・ツの巻」

閃光。
強烈な光に色彩は失われ一堂の姿は白い影絵と化す。
上空で描かれる光の軌跡をうっとりと眺めているバイト連中の中で、異質に怜悧な眼を光らせる男が二人!
俺と倉岡(仮名?)は叫ぶ。
「えーい、何が祭りじゃーいッ!馬鹿野郎奴ェ」
ドーン
次の轟音が俺達の叫びを掻き消す。
しかし俺達の動きに淀みなど皆無だ。
パチパチと飛び散る火花を恍惚と目で追う、働かないくせに五月蠅い女学生アルバイトの首が飛ぶ!
一つ、二つ、三つ!モノトーンの虚空を首級が踊る。
ドーン
次の轟音が炉端に転がる生首の存在を掻き消す。
小気味よい音をあげて尾を引く打ち上げ花火に思いを馳せる、忙しくなると何故か居なくなるくせに何だか高圧的な社員を
俺の太刀は右肩から!
倉岡(字が違うので仮名ってことで)のトマホークは左肩から!
袈裟懸けに斬り落とし、吹き出る血は黒い雨。
ドーン
次の轟音が俺の靴底で起きる破裂音を・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
いよいよ花火もラスト近くなり、殺り残すところあと一人。
途中、倉岡(イイ奴)は愛した女が馬鹿な男に騙されたと「せめて俺の手で・・・!」とレイガンを発射、
ところがパワーソースである異世界の太陽が時を同じくして消滅。
媒介であるシムカ・ジェムを通して発生した、高密度のブラック・ホールに吸い込まれる倉岡とあいつの愛した女。
そして祭りの喧噪の中で消えゆく二人の男女の行く末を案じ一粒の涙がキラリ。
ドーン
最期の花火が高らかに上がる。
俺は涙が一滴入った杯をグッと流し込む。
そしてまた月の光が自己顕示欲を表す、その瞬間に最期の一人の首が舞う。
奇しくも、宙に浮かぶ首が満月に被さってあたかも新月のようだ。
それを最期に俺は歩き始める。
「フムン、やはり夏祭りは・・・周りのことなど目に入らない程に口をだらしなく開けたまま花火を見る間抜け面見酒だな。」
風流風流、と俺は腰に差した長ドスを河にドポン。
祭りもまぁ悪くはないか。

どうでもいいのですが、雪見酒・花見酒に次いで風流なのは
馬鹿見酒
という説を夢の中で古典教師が仰っていたのですが、うーん。
一理ある。



8/2(木)
 思いつきでJUNグループの動向を探ってみようかな、なんてホームページ見てたら
どーもDOMONは2000年秋冬をもって生産終了したらしいみたいで。
うわぁ前世紀に取り残されてるよ、コート2着、シャツ何枚か持ってるのに。なんて感傷。
新しいメーカーが生まれる陰で死んでいくのね彼らは。
しかし金無いけどタケオキクチとニューバランスの靴(コラボレーションは日本語的にどうも)欲しいね。
困った困った。
夏コミ最終日に法事だし。
困った困った。