12月31日
大晦日
バイト
後
友人宅で小談話。
神社の前を通ると初詣の人だかり
神様なんていないのに。
12月28日
「キャストアウェイ」を見た。
トム・ハンクスの声って江原正士に似ている。
吹き替えるわけだ。
12月25日
メリー・クリスマス。
Carl Orf の Carmina Burana (O Fortuna)に乗せて
豚カツをかっ込む猛者15人がサンタクロース。
断然ロース、ヒレは邪道だね。
と。
12月24日
古本市場にて
子供が呼んでいるのに気が付かないパパ。
視線はDOAXのデモに釘付け。
その背後に、俺。
12月23日
同級最後の忘年会は、
幹事の「場所選びマズった」という弱々しい笑顔で開幕。
この時期の渋谷は非道い混雑でした。
その店は僕たちだけでした。
角煮が・・・遅い!
12月20日
雨、雪にならなくて良かった。
昨日の残りのシチューが朝飯。
年の瀬に相応しいやら。
12月17日
さて、下赤塚の友人よ
「いよっ、おみっちゃん」を読ませてくれて
ありがとう。
とても。
やはり山田芳裕は良い、
捕らえ所のない都会の無表情さに
疲れ果て、
感情を押し殺す事を強要されて久しい
オレ達のポーカーフェイスに対する警鐘であり、
同時に、人間本来の素晴らしさを
驚き
喜び
怒り
そして、哀愁を
思い起こさせる優しさに満ちている。
「うまずい」
腐りかけでもいいではないか。
と綺麗事をね。
デカスローン。
12月16日
忘年会の日程が合わないー。
12月6日
「目を掛けられる」と「目を付けられる」は
随分と差があるなぁ。と寒々しい背中を見たら
優しくしてあげてください。
12月1日
疲れていれば疲れている程に
箸の精度が高くなるような今宵。
レポートをやっつけながらスイートコーンを
シュピ
パク
11月26日
今日のおやつはバウムクーヘン。
しかも外縁にチョコレートでコーティングされた代物。
「まぁ、俺はバームクーヘンなら何でも」
と言ったら、奪われた。
あふん
あ・そういえば友人がウィザードリィをやっていたなぁ・・・
いいなぁ
いーなー
・・・小学生みたいなアタシ。
11月24日
観葉植物も、そろそろ水の量を考えないといけない時期のよう。
私は乾いた土に水が染み込む音が、とても好きである。
11月23日
真面目にレポート作成作業中の事。
モニターの調子が悪くなったので、いつものように横っ面を叩くが一向に回復せず。
かつて一度だけ試した、鉄アレイでのショックを久々に与えると
ブラックアウト
のち
焦げ臭
というわけで、早速新モニタ購入。
さようならゲートウェイ「EV700」お疲れさまでした。
よろしくSOTEC「P7PAN1−S1」
・・・ぱ、パンイチ?
11月21日
観葉植物のレイアウトを変えてみる。
とりあえず、部屋の何処を見ても視界に入るようになった。
満悦。
さらに長年ほったらかしにしていたエロ引きだしをOPEN!
CLOSE!
ふムン。
・・・
ショパンの別れの曲を聴きながら
全部捨てましたよ。
一度、見てからね。
11月19日
いつの間にか、
徹夜が内臓にくるような年齢になってしまったようです。
しかしながら、バイト先のN目さんに頂いたポルノビデオ
なぜ
後半3時間に渡って
「視聴しますか? Yes/No」
という画面が続いて、そのままエンド。
N目さんが、オススメだって言ってた女優丸ごと無いじゃないですかッ!
嫌がらせですか?
それとも、脱メディア・ビバ想像のイマジネーション推進を訴えているのですか?
イマジン!
ジョン!?どけ、邪魔だ!
でも・まー、前半の出来はまぁまぁということで。
10月29日
レニー・ゼルウィガーの虜となる。
今更と言われても、まぁ仕方がないけれど。
ベティ・サイズモア面白う御座いました。
やっぱり笑顔の素敵な女性はたまらんのう。
俺もモーガン・フリーマンみたいに・・・。
10月18日
世界は美しい。
秋晴れは清々しいものだ。
ただし、電車内の痴話喧嘩は止めて頂きたい。
個人的にはとても面白かったが。
10月12日
朝食エクレア
昼飯八ッ橋
10月8日
ひょんな事から俺の中で「GS美神・極楽大作戦」フェスティバル開催。
俺は何も変わっちゃいない。
10月4日
あーもー俺がエロDVDをレンタルするときは、
いつもトラブルが付いて回るぜ畜生(今回が初めてだが)。
散々悩んだ末の選択したDVDは
どうやらケースが故障していたらしく
女の店員が真剣にケースの端を何かでガシガシやってらっしゃる。
挙げ句、責任者らしき(少しユニフォームが違う)が丁寧な態度で
「もう少しお時間頂けますか?」
と。
「いくらでも」
なにやら可笑しくなってきて、笑いを堪えながら対応。
なんだかなぁ、と適当に洋楽のコーナーを見ていると、
「バックチェリー解散」の文字。
エロDVDどころでは、ない。
9月22日
世の中不幸なことが相変わらず多いけれど
俺はまぁ幸せなほうですな。
8月22日?
試しにフェンス・オブ・ディフェンスの「時の河」を聴きながら
蒼天航路を読んでみたのですが
やはり槿山光輝三国志に見えてくるということもなく
8月13日
夏ももう飽きましたし、
というか愉しめませんし、「疾く終わりなされ」と毎日汗だくで起きる度に思う。
今日はバイトが無いのが分かっていたので、
如何に時間を食いつぶすか。頭を働かせようとすると
やっと今日やらなければならないことがいくつか思い出されてくる。
成る程。エアコンが効いてきたからだいぶ具合が良くなってきたわい。
と枕元にある瓢箪を乱暴に掴み、中の酒を喰らう。
「ぶはぁ、寝起きの一杯はたまらんわい。しかし美味い酒じゃあ」
と、早速出来上がったりしていると階下から鈍い振動音が。
ズムムムムムム・・・
酔いが一瞬で醒めた。
そして俺の部屋の扉が弾け飛ぶのと同時に、出窓に足を掛けてガラス窓を突き破る。
空中で体勢を制御しながら部屋を視界に入れると、
やはり鈍い音は市議会委員のジャミロクワイさんの削岩機だった。
フムン、市民税の底上げ政策の妨害に業を煮やした市長の刺客が来る日を
すっかり忘れていたぜ。
頭痛い
頭痛い
やっぱり
クーラー点けて
シャワー浴びて
酒飲んで
寝まひょ(舌先をかみ切ったキツネ風に)
七月三十日
今日は白いブラウスで試験に臨む。
いわゆる死装束ですな。
たようなら
7月28日
さてバイトも終わったし、たまには少しドライブでもしようかしらん。
と、アクセル踏んで数十秒後の曲がり角。
パトカーさんとこんにちわ。
あーもー気分ぶち壊し。
適当にやり過ごして帰って寝るか、と
上手いことパトカーを先に行かせる私。
その時、パトカーのテールランプが五回点滅。
「タ・イ・ホ・ス・ル」
7月22日
本日、数学再々々々履の試験。
何ィィィ!マクローリン展開が出ていない!?
・・・助かった。
7月21日
さて、台風の余韻も完全に消え去り、
夏祭りが各地で勃発しております。
しかしこう暑いというのに、よくもまぁ騒ごうなんて気になりますな。
汗腺開くと人間って馬鹿になる、と思う最近。
開かないでも馬鹿な私は、原付で危険な目に逢い
肝を冷やしていい塩梅でござんす。
7月11日
丁度一ヶ月ぶりか、ビルダー開いたの。吃驚。
台風一過。
で、今週のモーニングには載っていたね、プラネテス。
256ページ右下のコマ(ゴローさんとポルノブック)まで見て
買った。
モーニング買ったの生まれて初めてだわよ。
バカボンドも蒼天航路も載ってないけど、いいのです。
6月11日
暑い。陽光で世界が白い。
なんて事だ。
4月23日
なんだか最近行動に対する制約と責任、
自由に出来る時間の尊さを息苦しいくらいに
感じる。
というか、感じるようになるんだなぁ。
と。
周りを見ていてそう感じてしまった。
なんか感じてばかりだなー。
感覚的に世界を捉えるのは素晴らしい事だと思うよ?
人によって見えてるものなんて違うし、
数値や知識を共有したところで、
他人は他人だしね。
まぁ、努力は必要だって分かっちゃいるんだけどもネ。
面倒だが、色々詰め込まなきゃあな。
4月12日
深夜バイト帰り
ふと立ち止まって天を仰ぐ。
まばらに散る雲の隙間に覗く星々
季節はもう春になって久しい気がする。
白い息の向こうに見えた冬の夜空も
物憂げに眺めていた秋の夜空も
記憶の中で風化して行く。
今日のこの空も明日には忘れてしまうだろう。
まぁ、所詮寝言は寝て言えって事で
陽が傾くまで眠るとするかねェ。
4月10日
アクアゾーンのアロワナはメダカを捕食する。
その姿がなにか格好良いので、たくさんメダカを食わせるために
新しいメダカ養殖用の水槽を作って、適切な環境で量産している。
そして産卵と同時にアロワナの水槽に移送し、
孵化した瞬間にアロワナが
口を「あーん」と開けてすっ飛んでくるのだ。
しかし、メダカが全滅するとこの遊びも終わりを迎えてしまうので、
最後の二匹は養殖場に戻されて余生を過ごす。
これは社会の縮図なのだろうか。
母さん、僕は病んでいるんだね。
4月9日
機械じかけのマリアン終了。
やはりこの頃のゲームは・・・いい。
4月8日
「点という言葉はすばらしい、
ドットとも
ポイントとも
スポットとも
ニュアンスが違ってポエティックだ。」
なるほど。
4月5日
朝起きてブラインドを開け、
「死中に活あり!」
と叫んでみたものの、今日は別に平和で
珈琲を啜りながら部屋の本を整理したり
ハードディスクの中のすけべぇなファイルを整理・削除・閲覧・ムフ・削除・削除。
なんつーか、こうゆうブツの容量を目の当たりにすると、呆れると言うよりも
誉めてあげたくなります。
が、今日は厳しく取り締まったので大分空きが出来てよござんしたよ。
しかしデータは実体無いから捨てるの楽でいいなぁ。
さぁて、燃えるゴミは何曜日かな?
4月4日
風の吹く音に意識が捕らわれ、現実は昼間から始まった。
以前から保留していた携帯電話の解約のために
少しだけ外に出たのだが、風は容赦なく
田舎町の畑の砂を巻き上げ
道行く人々の髪をかき乱す。
そんなこんなで、今日は大半を家でくつろぐ事にした。
久々に、そして悪戯にプラネテスを読んだら、
男泣き
真偽の程は確かではないが、イー感じに忘れてたりして
珈琲ガブ飲み。
胃に穴。
で、最近プラネテスってどんななのかなー、といつもの様にネット検索。
・・・
なぜ、「プラネテス」で、こんな素直で元気な中学生のホームページにヒットするのだ!?
分からないッ!
まぁあまりこのHPに触れても、俺の薄汚れたマインドが夜空に拡散するだけだからね。
今日はもう寝よう。
4月3日
日差しも暖かくなり、そろそろ布団を春仕様に変えねばなるまいと
押入を開けたら、いつかのジャンクCDR。内容は永遠に内緒。
布団が薄くなる分、夢と現実の壁が薄くなる気がする。
布団の闇に詰まった夢が、日差しに駆逐されるのならば
いっそ布団など棄ててしまおうか。
でもタオルケット大好き。
裸でね。
4月1日
エイプリル・フール。
年度の始めに、過去を全て偽りのものとして捨て去り
いかなる罪人をも赦す神の祝福を謳歌する日。
だから、今日は嘘を吐いてもOKさ。
と、神父様が言っていたので
偽証や偽造を力の限り繰り返す
繰り返す
繰り返す
狼少年は嘘に飽きて偽札を作り、
結婚詐欺でポリスにお縄。
そんなプレイで絶頂を
恍惚として眠りにつくが
化かされているのは自分自身
枯れ葉を握って五里霧中
シンデレラも鐘の音に怯えて発狂
王子もエキサイティング
もうすぐやって来る
もうすぐ
もうすぐ
12時だ。
それも嘘だと誰かが言うが
違う
鐘の音が
もうすぐ
あ
3月23日
つまらないことで人を怒らせて仕舞った。
明日、素直に謝れるだろうか。
3月22日
ふっふふ、相変わらず仕事の後の一杯は、格別なものだ・・・。
しかし、今日一緒だったスタンコビッチさん(仮名)はあの後、
フィリピン人女性とボーリングに行ったのだろうか。
うむむ噂だとフィリピン人パブに出入りしているというが、
どーやらトゥルー(真実)でしたねぇ。
国際的な大人の姿を垣間見た今宵。
ただ着信回数からして、あの着信音がずっと休憩室で流れていたと思うと、
スタンコビッチさん・・・最高ですよ。
3月20日
春眠暁を覚えず。
されど空腹は訪れてくるもので
腹の虫が俺を起こして一日が始まる。
レトルト牛丼
卵を乗せて
熱いご飯を
かっ込み至福
そして満ち足りた食欲は睡眠欲と入れ違いに去っていき、
斜陽を眺めながら夢の中へと一日が終わる
はずだったのにバイトが。
3月19日
久々に長時間のシフト割になり、
春の匂いに誘われた満開の若人共が
ひっきりなしにやって来るバイト先のファミレス。
僕の脳は花粉で画期的な思考を始め、
小粋なジョークを飛ばしたつもりが
うっすらと視界に入る苦笑を認められずに
子供の泣き声リフレイン。
店長子供を捕まえて
俺の背後に忍び寄る。
そんな午後八時をも、忘れさせるような旋律
G線上を踊るウエイトレス
客の頭にガムシロかけてスウィートな気分で天使の微笑み。
舞い散る桜
淡い日差しの向こうから翔てくる天馬
馬上には呂布
でも
彼は優しい目をしていた。
そして僕まで穏やかな気持ちに。
でも首を刎ねられました。
おわり
3月13日
うふふ、やっとマイコン(死語?)の最適化が終わったワ。
まさか18時間も掛かるとは・・・さろそろスペックのベースアップが必要かのう。
まぁ金も気力もないのでやりませんが。
いつも同じ事を言っていますね俺のイドは。
それはさておき
花粉すごいなぁ。
包丁持ってるときクシャミしてちょっと
血が・・・。
3月9日
週末も一仕事あったが、やっと落ち着いた、か。
やはり、月明かりに照らされた雲間の先に、
朝日の胎動を感じながら
飲む珈琲と
鼓膜を程良く撫でる
IN FLAMESの楽曲は・・・良いねぇ。
鼓膜も胃も磨り減って
やがて
たどり着くのは
天竺か。
未だ見ぬ陽の光に訪ねてみようかね。
3月7日
バイトがないと本当に怠慢が身体を蝕むもので
これが続くと非常に困るのだが、
これはこれでなかなか幸せな気がするから
まぁーいーや。
なんて思うが、朝飯・昼飯・晩飯の食器がいつまでも視界に入っているのは
駄目だ・・・。
洗おう、あーとーでー。
3月6日
現在眠い目をこすりながら日記を付けている私に
パソコンやカレンダーが
「もう7日だぜ?本当は分かっているんだろうよ」
などと喋り掛けてくるのだが、これが白昼夢って奴か。
それはさておき、持つべきものは友人であるとは言ったものだ。
だが、私の友人達は揃いも揃って(二人しかいないが)方向音痴と来ている。
無論、私もだが。
中略
で、土嚢を運び終わった私は、
バイト先の知人と約束していたビリヤード場へと赴いた。
キューの具合が少し悪かったが、
「はは、貴様の腕じゃあ多少良いキューを使ったところで
微塵も変わりなどあるものか?いや、ない。そうだろう?」
という事なので、構わずプレイ開始。
結局朝までエンドレス。
平日なので出社や登校する人たちの隙間を、
ナチュラルハイでニヤニヤした二人の男が歩いていましたとさ。
徹夜明けに牛丼食ったら、一層眠気が強まってコイツは最高にハイだぜ!と
DIO様ばりにキーボードを打てみましすあさてもうそろそさろキングダム・ハズ・カム!(お迎えが来やがッた!)
終。
3月5日
この頃眠りが浅くて疲れがとれない気がする。
気分転換にポルノムービーでも見ようとテープをセットすると、
何故かNHKのプロジェクトXが映った。
内容はホテルニュージャパン火災。
勿論そのまま観賞してイイ気分に。
中島みゆきの「地上の星」は、良い。
俺のエロスを一掃して釣りが来る程に・・・。
3月4日
全く、俺って奴は趣味の話になると、途端に饒舌になりやがる。
しかし今回はちょっと分が悪かった。
久しく読んでいなかった神林長平作品を、SF全く読まない人にレクチャーなんて、
馬鹿げた話だ。
時系列だの、機械達の時間だの、自分でも明瞭に把握しているわけじゃないのに。
よりによって話の締めが
「マグザットはジョニアックになったぜ?」
なんて、誰が聞いてもこう言うね、
「知り合いに精神科医がいるんだけど・・・・。」
フゥ、まぁ聞き手が話の分かる人間で良かったよ。
適当に逸らしてブラッド・ピットの話をしたら、そっちは少し盛り上がったさ。
・・・久々に神林作品読むかな。
3月3日
いわゆる雛祭りなのでおもむろに日記を再開する。
春眠暁を覚えずという詔に従って、日々夢を見ることに時間を割くが
意識は覚醒を強いられ、花粉に踊らされるような現実は厳しい。
どこぞから入手したラーゼフォンを見てみた。
現場が、東武東上線池袋から地下鉄有楽町線?という
まさに通学コースだったので、少しリアルに背景が想像できた嫌だ。
それがイイ、のかも知れないが。
内容はまだよく解らない。
私にはアニメを解析することなど出来はしないし、
執着するだけの気力も失って久しい。
ただ、未知のものは時間を潰すのに最高の素材ではある、と
今更に。