通院日記

歯の治療も終わってさびしい通院日記のページですが、月一の内科通院はなくなりません(^^;なくなると嬉しいんですけどね・・・。無理か。
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9月14日(木)

予約入れてから失敗したと思ったこの日。午後からめちゃ忙しくなる日だったのだ。おかげで、昼に予約入れたのに、ご飯食べられそうにない(泣)。そんなわけで昼抜きになってしまった。
のは良いとして、なぜか待っている間眠くて寝てしまった。今日は雨も降っているせいか、あんまり外来患者さんがいない。それとも、明日が休みだからかな〜。原因は不明ですが、とにかくいない。
呼ばれるのも予約時間どおりくらい。ただ、私の前に入った人が結構長かった。隣ではなんか神経質そうな患者さん相手に説明しているのが途切れ途切れに聞こえる。やっぱり、カーテンでしか仕切られていないというのは問題だよな。とつくづく思う。
そのせいで、S先生の声が小さいというのは・・・ないか(笑)。
「あれから胃が痛くならない?」
「そういえばならないですね」
「ストレスだったのかな?」
「そうかもしれないですねえ・・・」
珍しいなあ(笑)、こんなことまで訊いてくるなんて。と思いつつ、検査結果に異常なしで終了。
いつもと変わらない結果というのはいいものです。
しかし、私って学習能力ないなあ。次回の予約は忙しくなる日を避けたいと思いつつ、来月の予定表、まだ出ていないのでどうにもならないことに気づく(笑)。しかも、一週間ずらそうにも出張が入るので、それも無理。神に祈るしかないか(苦笑)。

8月23日(水)

胃カメラ〜〜!!
飲んだことがないので不安だらけでした。下手とかいううわさも聞いたし(しかしこれは大いなる勘違いだったことに後で気づく)。
前日午後8時より食べ物禁止令。家は夕食が遅いので、少し焦り気味に食する。大抵午後7時頃とか、7時半とか。なので、一家揃ってコナンを見るという世にも奇妙な事態もたまにあります・・・。(なんか変です)
それはさておき。

前日は水分を採ってよいので、普通に。でも、当日は朝抜きで水分もダメ、なのでつらいなあ。

なんか食事なしが心に残っていたのかなんでか食べちゃいけないのに朝ご飯を食べたりお茶類を思いっきり飲んで、「今日の検査、どうするんだ!?」みたいな夢を見る。わかりやすすぎて自分でも厭になる(笑)。しかも、二度寝したので、何回となく似たような夢を見る。なんかやな感じ。

今日も暑い〜〜のに、水分が・・・。
人が飲んでいるのを見ると余計飲みたくなる。うーん、午前中休みを取ればよかったかしら。なんか係長は年金証書の回収に行ったし、一人は急遽免許更新で途中から来る(と朝、来て私に言い残し彼は去っていった。電話すればよかったのでは?)し、だらだら。すみません・・・。
時間になったので、「胃カメラ飲んできまーす」と言い残し、徒歩一分の病院へ。

内視鏡室は1階のレントゲン室の奥にある。ちょっと見、わかりにくい場所。入院していたとき、散々歩き回っていたので、実は行ったことはある(中には入らなかったけど)。

なんか人が忙しそうに歩き回っている。診察カードを入れ、ボーっと呼ばれるのを待つ。

「ハルコ(仮名)さん?」
「はい」
「じゃ、これ飲んで。胃の中をきれいにする薬だから」
と言って、紙コップに半分弱入った液体を飲むように言われる。とりあえず、水なので、一気に飲んでしまった。そんなに喉が乾いていたのか私(笑)。液体はちょっと甘味がついていてとろっとしていた。

それから少しして内視鏡室の中に案内される。リクライニング式の椅子に腰掛けられ、首を直角に曲げられる。そして水あめ状の透明なものを喉に入れられた。喉の麻酔をかけるためで、飲みこんでも害はないが、効き目が悪くなると言われ、5分間の我慢。
ずっと喉のあたりがぴりぴりしてなんだか気持ちわる〜。その間、主治医のS先生が呼ばれる。

そう、胃カメラを入れる人って主治医なのだった・・・(噂はとりあえず私に関しては違うということがそのときわかったんですが、一体どの先生が下手なんでしょうねえ(^^;)。

5分経過して、残っていた麻酔薬を吐き出す。
そして、注射。これが半端じゃなく痛い!!「痛いですからね〜」と言ったけど、注射にはそんなに厭な思い出がない私でも。
                      痛い〜〜!!

そしていよいよ胃カメラを飲むことに!
「そこに横たわってくださいね」
「左だと痛いんですけど」
いまだに私は手術したほうを横にして寝ることが出来ない。手術した部分が当たると痛くて寝られないのだ。なので、左に向くものの、痛くならないようにする。膝を曲げ、身体を楽に、そして目は閉じないように指示される。目を閉じると腹に力が入るらしい。そうなのか〜。ついでに遠くを見るようにとも言われる。実際はそんなこと出来なかったんですが(^^; 

「入れるからね」
で、胃カメラを入れるんですが、なんというかげっぷしちゃダメとか言われたけど、それどころじゃないよ〜〜(泣)。なんか、行ってることなんも聞いていないようなことしまくったんですが、後で考えるとそれも気にせず、ぐいぐい入れていたなあ・・・。
少しして「もう喉を通りましたよ〜」と言われたんですが、あの異物が入って動いている違和感ってどうも慣れなくて入ってからもえづいていました。ふ〜ごめんね・・・。でもそのときはもうダメでした。
時間にして5〜10分くらいかな。で終わり。途中、なんか液体を注入していたようですが、何かは不明。なんでしょうな。
口をゆすいで先生の説明を聞く。

「胃の中は何ともないね。潰瘍とかもないよ」

ほ。
と同時に「やっぱり余計なこと、いわなきゃよかった」と後悔。
もう二度と飲みたくないよ〜〜!!

終わってから一時間くらい飲食が出来なかったけど、切れるのがちょうど12時だったのでラッキーでした(笑)。喉が痛むことがありますが、とも書いてあったけど今のところ痛くないし、良かった。

でも、しばらく気持ち悪かったけど(苦笑)。なんか、胃カメラなら全身麻酔で手術のほうがよっぱどいいなあ。(何の比較だか)でも、結局胃痛の原因はわからないんだよねえ、うーんなんだろう。
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8月17日(木)

お盆後もなんか人があんまりいないねえ。お昼直前、内科外来に行って思うこと。
うっかり二日も休んでしまったので、仕事がたまっていました、惨め。なので受付ギリギリまで仕事をして、慌てて来たところ。
何故か、無性に眠くて俯いて寝ようと思うんだけど俯くと暑くてなんか寝れない。しかし眠い。と何かに格闘しつつ(笑)呼ばれるのを待っていた。
受付時間を過ぎた割には、早くに呼ばれた。
最近あった腹痛の話をすると。
「胃の検査をしましょう。」
と言われる。いつも薬だけもらって終わりなのに〜〜。
「胃カメラ、やったことある?」
「ありません・・・。」
(とうとう胃カメラを飲む日が・・・って嬉しくなーい!!)
という私を尻目に先生はとっとと予定を組んでしまう。結局、来週の水曜日に検査。
あううう、どうなるんだろう。

又、採血のとき名前間違えられたよ。どーよ。案の定、同じ人だった。

おまけ。

日にち、ずらせばよかった。
理由:時間制限のある仕事があったのでお昼抜きで仕事に戻らなくてはいけなかったため。途中、忙しさもあって頭がくらくらしてきた。ポカリもどきを飲んで何とかごまかした。

7月21日(金)

今日は連休の合間。とほ〜。おかげさまで、職員も少ない…。ま、代休とって午前とか午後とか休んでいる人もいるせいもあるんだけど、それにしても半分くらいいないっていうのは寂しいねえ。

それなのに、ああそれなのに、通院のため抜け出す私(^^;。さらに、昼当番だったのに係長に代わってもらう始末。いかんいかん。でも、病院にいってしまう私。内科の先生たちも夏休みを取っているのか、外来の人もこんな日にわざわざ来たくないのか全体的に閑散としている。
んで、なぜが偽者さかな(笑)が置いてある始末。あのCGの水槽は本当に人の心を和ませる効果はあるんだろうか。素朴な疑問。少なくとも私は和みません(死)。

いつもどおりの受付で待っていたのだが、なんか予約時間になっても呼ばれないといって怒っている人がいた。時間どおりになんか呼ばれたためしがないよ〜と内心思う。看護婦さんが説明してもものの10分もしないうちに痺れを切らして又訊いているし。アホか〜〜!!調子いい人がいないところで、ぷんぷん怒られるとこっちまで気分が悪くなるので、文句はやんわりとね。というか、皆じっと待っているのにどうして気づかないんだろう。自己中だな〜。

今日、主治医のS先生のところはちょっと押していたらしく、呼ばれたのは予定より20分遅れ。
ちょっと額の赤みが気になっていたので、聞いたけど何ともなかった。そうだと思ったんだけどねえ。
検査結果も異常なし。
採血で名前、間違えて呼ばれたのでシカトしていたら飛ばされた。がーん!!間違えたほうが悪いんじゃないの??でも、仕方ないので二回目は行って
「名前、違うんですが私ですか?」
と意地悪く訊いてしまった。ああ、いかん、腹が減っているというのは人の心を惨めにするものなのね(笑)。
検査部の人は「え・・・え!!」といって慌てて謝った。それはもう、気の毒なくらい恐縮していたので、仕方ないなあと思ったけど、開き直られたら怒るかもしれなかったなあ(^^;。だって、病院の名前の間違えって怖いじゃない?

次の予約にいったら、なんと!コンピューター入力していた。なんかいろいろ変わってきたなあ。

6月23日(金)


月末ってなんか慌しくてつい病院に行くことも忘れそうになる。ましてや調子もそう悪くないとなればなおさら。でも、検査はあるし薬もなくなるし、行かなければならない。
前回の教訓を生かしてお昼にいったらさすがに人はかなり減っている。簡単に座れるし。
病院の中はエアコンが効いているのかそんなに暑くない。ただ、寝不足が続いていたのでちょっと本格的に眠る。時間にして5分ほどで目が覚めたが、頭はすっきり。これで午後からの仕事は大丈夫かなあ(笑)?

予定時刻より若干遅れだったが、名前を呼ばれ診察室の前で待つ。呼ばれたのは二人で二番目だった。前に入った人も若い女の人で、「うーん、リウマチ?膠原病?」と思ったが、どちらかはもちろんわからない。
その人が出て行って次は私の番だが、いつものように呼ばれるまで時間がかかる。その時間が一番厭なのだ。なんか悪いことがあって時間がかかっているのかな、とか思う。まあ、幸いなことにそういうことはほとんどないのだが。

で、今回も何もなかったので安心。特に何かあっても今は入院とかしたくないしねえ。数値がいいのならそういうことにしておきましょうという感じ。いや、別に自覚症状はないけど(^^;。
でもさあ、今回も採血に手間取ったので私の体、大丈夫?とか心配なのです。

5月26日(金)


早い時間に予約を入れたほうが早くすんで仕事に戻れるかと思って9時30分の予約をしたのですが、これが大失敗。自分の課の仕事をよく理解していなかったせいで、私の中だけで大混乱(笑)。
受付時間をオーバーして病院に到着しました。(予約時間の変更はできるのですが、忙しくてできなかったというのも悪い)

しかし、いつもはお昼ころに行くので午前中の混雑をすっかり忘れていました。ああ、人が多いよ〜〜!!
人が多いのは大嫌いなので、うんざりしてしまった。おまけにお医者さんの呼ぶ声もなんだかよく聞こえないし。暑いし。今日、28度との予想が出ているし。結局そこまでは上がらなかったようですが、扇風機が申し訳程度に回っていました。もちろん全く役に立っていない。

ちょっと受け付け時間を過ぎてしまったので予定時刻より30分遅く呼ばれる。
「数値は変わりないよ」
との言葉を信じて(笑)今日の受診は終了。なんかゆっくり話したい気もするけど、混んでいるからなかなかできない〜〜。主治医の先生がちょっと苦手かも(笑)。

で、採血なのですが、が。

ああ何故〜〜!!
いつもの右手から採血できないの〜〜。なんだかショック。血管が弱っているのかな・・・。左から採ったけど。採れたからいいけど。でも嫌な予感。

あとはいつもと同じで会計を済まして次回の予約を入れて(今度はお昼ころにしました(^^;)職場に戻りました。予約をしているから一時間半で終わりました。良かった良かった。