

病院選挙のはなし
選挙の投票を控えて、今回は病院の投票の話し。
今まで、2回ほど入院をしている私ですが、必ず、選挙に当たっている。それはもう見事なくらい(笑)
投票方法にあまり違いはないのだけど、最初のときは困った。
いざ投票しようと鉛筆片手に立候補者の名前でもと、顔を上げても
ない。
ない。
立候補者の名前くらい張り出しておけ〜〜!!しかも、私の病気が最高に悪いときだったので、名前なんて覚えてられない。しかも、普通の投票場所って名前が張ってあるから安心していたのもあるし。でも、それは私だけではなくて投票に来た人は大抵「あれ?」と呟いていた。
そのせいか、次回の入院のときは立候補者氏名をプリントしたものを渡してくれたよ(^^)。このときは地方議員の選挙だったので、市町村ごとに投票箱も分けたりと事務の人は大変そうだったけど。このときの選挙は投票を悩んでいたのだけど、婦長さんが「投票しなさいよ」といって用紙(これは投票の意思を確認する用紙で多分病院側で使うものだと思う)に名前を記入させられたので、結局行きました。手術前だったので気乗りはしなかったんだけどねえ。しかも、投票した市長は落選するし(^^;。500票以内の差ってすごいよねえ。表の束が500ずつだったので、本当に緊迫したと選管の人は言ってました。
「これだから面白いよな〜」
…そうなのか…。
ま、それはさておき、又今度入院するときも選挙の年だったら厭だなあ(笑)。
