今日のCD
- 7日
"LOOSE"(B'z)
- '95年発売。
この作品は前作に比べてとてもポップな仕上がりになっていますね。
とても派手。
まあ聴いてるこっちが元気になるような曲ばかり。
どんどんテンションがあがっていく。
この人達はもうとっくに30代になってます。
どこからこんなエネルギーが出てくるのだろう。
見習わなくては。
まだまだうちは老け込む歳ではない。
- 8日
"Friends"(B'z)
- 二日連続でB'zのアルバムです。
ちょっとネタがないので勘弁。
このアルバム、曲の内容が全体でループしてるんですね。
とってもしみじみしてしまいます。
去年の駒祭前からのうちの気持ちにぴったり。
落ち着きますね。
「いつかのメリークリスマス」
はその時期になるとカラオケに行けば必ず歌います。
へたくそだけど。
しみじみできます。
そういうときにとってもおすすめ。
- 12日
"深い森のケルト2"
- '97年発売。
巷でここ数年大ブームのケルトミュージックのコンピレーションアルバム。
個人的にはパトリック・ストリートとシーリスが一番好き。
他にもいろんな人・グループが演奏しています。
このジャンルの音楽の初心者が聴くにはいいアルバムかな。
ちなみにいまうちが一番好きなケルトアーティストは
日本でCDが発売されていないです、はい。
輸入CD屋でも手に入りません。
この夏にアイルランドに旅行に行く友達に
たのんでいろいろこっちでなかなか手に入らないCDとか
なにやら買ってきてもらう予定。
とっても楽しみ。
- 13日
"Festa Dos Deuses"(Hermeto Pascoal)
- '92年発売。ブラジルが生んだ一番の奇才
(この言葉が本当にしっくりくる。
一度アルバムを聴いてみればわかる)
、エルメート・パスコアルさんのソロ名義のアルバム。
一応鍵盤楽器を一通りこなします。
まあ主にアコーディオンとピアノですかね。
まあブラジル北東部・内陸部のショーロやらバイアウンといった
伝統的なインスト音楽がベースになっているようです。
ただし、あくまで推測。
もうこの人、独自にむちゃくちゃぶちまけてしまっているので
何がなにやらわからなくなっていることが多いもので。
このアルバムは本国では発売後すぐに廃盤になってしまうぐらい
当時は人気が出なかったらしい。
今でこそ、矢野顕子さんがこの人の「ピポカ」という曲を
レパートリーにして注目度が少しずつ出てきていますが。
あ、それからこの人の曲はここ数年けっこう注目されていて
フランスのジャズ畑の人なんかも結構カバーしていたりするらしいです。
今年でこの人は御歳64歳。とにかく半端じゃない人です。
- 17日
"Pretty World"(小野リサ)
- '00年発売。小野リサさんの新譜です。
やっぱりボサノバはいい。
ホントに演奏してみたい。
とりあえず、12月のミニコンサートで
ボサノバを演奏することになるのかなあ?
どうなんだろう?
ブラジルのリズムってアクセントが独特ですよね。
それから拍の長さも微妙な感じ。
であの独特の疾走感がでる。
ボサノバもテンポはゆったりした感じだけど、
あのノリは健在。
これから少しずつだけど、ブラジルのリズムについて本格的に
研究してみようかなあ。
おもしろそうだし。
- 27日
"Mariposas"(Silvio Rodriguez)
- 久しぶりの紹介です。大学の試験とレポートがきつくて
ちょっとさぼっていました。
今日で試験は一区切り、これからまた順次CD紹介していきます。
本作品は'99年発売。
ここのところシルビオ・ロドリゲスさんは
ギターのアコースティックサウンド
にこだわりを持っているのでしょうか、
この作品もギターと歌のみのアルバムとなっています。
曲は今までどおり「ああ、ロドリゲスさんの曲だ」って感じ。
この人の作る曲はどれも結構パターンが決まっているように思う。
まあいいんですけど。
- 28日
"King Of Chamame"(Raul Barboza)
- '90年発売。
アルゼンチンのチャマメというリズム形式の曲を演奏する
ラウル・バルボーサさんのアルバムです。
曲構成はチャマメ、ポルカばかり。
もちろん全編アコーディオンです。
この人は今フランスに在住していて、
先月紹介したミュゼットのアルバムにも参加しています。
かなり凄腕のアコーディオン弾きで、かの
アストル・ピアソラも一目置くような存在だそうです。