今日のCD
- 7日
"Unicornio"(Silvio Rodriguez)
- '84年発売だったかな。
シルビオ・ロドリゲスさんのアルバムの中でも結構いけてるアルバム
だと思います。
La Maza, Unicornio, Suen~o con Serpientesなどの曲が
収録されています。
これらの曲はもうメルセデスソーサさんがカバーして歌っているから
まま有名ですね。
個人的に思うことはキューバのアーティストで、シルビオロドリゲスさんの
事はちゃんと知っておいた方がいいと思います。
それほど重要な人物だと思います。
もうここのところキューバブームでおかげでコンサートのチケット代が
高騰していてもうコンサートを見に行くのが大変なんだけど、
キューバの音楽って今巷で出回っているもの以外にも
もっともっと幅広くて豊かなものなんですね。
ほんとにみんなに聞いてもらいたいです。
そうそう、タワレコでソンやらボレロやらのCDがキューバ音楽
のコーナーにいっぱいに埋め尽くされていて、
ここで紹介したロドリゲスさんのCDなんか、昔は結構何枚も
並べてあったのがここのところ追いやられてほとんど並んでいないんですね。
まあ流行なんだろうけど、とても残念です。
- 9日
"Pleasure"(B'z)
- ビーズのベストアルバム第一弾でございます。
ビーズはベストアルバムを発売すればきっと売れるだろうなあと
思っていたら案の定無茶苦茶売れましたねえ。
でも当人達はずっとベストアルバムは出しませんなんて
言ってたんですよ。
リスナーそれぞれにベストソングあるからという理由だったように
記憶しています。
なんか発売されたときはちょっと裏切られた気分にもなったけど、
結局このアルバム、買っちゃったんですね。
なんだかなあ。
- 15日
"Treasure"(B'z)
- ビーズのベストアルバム第二弾です。
ファンのアンケートを集計してその上位に
入った曲を集めております。
なかなか憎いことをしてくれます。
この2枚のアルバムをあわせて900万枚ぐらい売り上げたのかな。
いったいいくらもうけたのだろう。
なんだか羨ましい限りです。
個人的にはPleasureよりこちらのほうが好きな曲が多いような気がする。
- 16日
"Mixture"(B'z)
- 三枚連続でビーズのベスト?アルバム。
そろそろ珍しいCDのねたが尽きてきちゃって厳しいです。
買いたいCDは山ほどあるのだけれど、お金がなくて買えないし
(ここ半月ぐらいCDを買っていません。これは奇跡です。)、
もういろいろむずむずしています。
このアルバムはビーズの過去に発表した楽曲を再度
レコーディングしなおしたり、リミックスしたりしたものを
集めたものですね。
昔のやつと聴き比べてみると結構おもしろい。
いろいろ時とともに変化していった部分もいっぱいあるけど、
ここだけは譲れないというところもちゃんとあるんだなあと
感じました。
感慨ひとしおでした。
- 17日
"Guitarra del Peru andino"(Raul Garcia Zarate)
- '00年発売。
ペルーの人間国宝と言っていいかもしれない、すごいギタリストです。
今日というか昨日か、この人の初来日コンサートを聴いてきました。
御歳67才だそうで、とても丁寧で優しい感じの人でした。
その性格がもろに演奏の方に表れているんですね。
これぞペルーの音楽だというものをギター一本だけで
見事に表現していました。
自然と体がスウィングしていました。
2時間半もの長いコンサートで十二分に堪能できました。
このCDの他に今回の来日記念のCDなんかも発売になっているようです。
うちの演奏はいったいどんな感じに周りの人たちに感じられているのだろう? 厳しい感じに伝わっていないことを願っています。
願わくば、穏やかで楽しい感じに伝わっていることを祈ります。
- 18日
"Misa Criolla"
- 1960年代でしたっけ、この曲が作られたのは?
確か世界各国のそれぞれの国の言葉でキリスト教の歌を作曲して良い
ということになってアルゼンチンのピアニストのアリエルラミレス氏が
作曲したミサ曲群です。
アンデス地方で用いられる民族楽器を使って(例えばチャランゴ・
ケーナ・サンポーニャ)、またこの地方で演奏されるリズム形式
を用いて曲が作られています。
このアルバム、発売された当時世界的に注目を集めて
全世界で800万枚以上を売り上げたはずです。
確か2年前に日本で始めてこのミサクリオージャのコンサートが
催されました。
もちろんわたくしめもこのコンサートを聞きに行きました。
原作者のアリエルラミレス氏が来日してピアノを弾いていらっしゃいました。
つい先日、アルゼンチンの歌手のメルセデスソーサさんも
ミサクリオージャのCDを発売したはずです。
荘厳な感じがするのですが、どことなくやはり親しみが持てる
そういう感じです。
- 19日
"Singles"(Luna Sea)
- なんと解散とのことで、それを記念してまあひとつ
ベストアルバムを紹介しようと思います。
二枚組なのにそれぞれ8曲・7曲しか収録されていなくて
なんか二枚に分けた意味があるのかどうかちょっとよくわからない。
でもまあLuna Seaの曲はよくカラオケでも昔歌ったし、
なんとなく親しみがあるというかなんというか定番といった方がいいか。
まあここ何年かルナシーはソロ活動が活発で、そろそろ解散なのかな
という感じが個人的に感じていました。
最近発表した曲を聴いてもいまいちかみ合ってないな、
昔ほどの魅力を感じないなあと思っていました。
今後各メンバーがそれぞれ活躍なさることを期待しています。
- 20日
"Bossa Carioca"(小野リサ)
- なんか駒場祭とか12月のミニコンサートでブラジルの
サンバとかボサノバとかの演奏を結構することになりそうなので、
小野リサさんのアルバムを紹介しようと思います。
これは98年に発売になったんでしたっけ。
もしかしたらこのアルバムに収録されている某曲を
演奏することになるかもしれません。
演奏に誘ってくれる人たちが小野リサさんが好きなもので。
うちはブラジルの音楽は聴くことはよくあるのですが、
実際に演奏するとなると経験がほとんどないため
なかなか大変ですね。
これまでブラジルの曲と言えば、2年ぐらい前に「イパネマの娘」
のギター伴奏を無理矢理弾かされたことと、
あとジョイスの曲のギター伴奏を一曲だけやったぐらいだと思います。
今回はパーカッションをやって欲しいとのことでかなりとまどっています。
聞く分にはとてもかっこよくていいのだけど、いざ演奏してみようとなると
なかなかうまくいかないものですね。
で、このアルバムですけど、まあ非常に穏やかでまったりしたいときに
とてもいいBGMになると思います。
タンボリン難しいよう。
- 21日
"Sessencia"(小野リサ)
- 二日連続で小野リサさんのアルバムです。
これは'97年の作品ですね。
小野リサさんはだいたい一年に一枚のペースでアルバムを発売していますね。
もうデビューして10年ですか。
この前にベストアルバムも発売になってるし
ほんとに絶好調っていう感じですね。
暖かくて優しい声が受けてるのかなあ。
まあいろいろインタビューなんかを聞いてみても
とってもおだやかで優しい感じが良く伝わってくるし。
- 22日
"Singles +1"(The Boom)
- 今年発売になったブームのシングルコレクションです。
つい最近ニューアルバムがリリースになってこっちのほうも
かなりいい。
いずれここで紹介しようと思います。
で、このアルバムは一応二枚組なのかな。
一枚目のほうはブームの曲ばかりで、
二枚目のほうは宮沢和史さん名義の(とでも言えばいいのかな)
曲がずらりという構成。
夏の頃はこのアルバムを良く聞いていました。
いろいろステキな曲が沢山入っていていいですよ。
- 30日
"バラッド3"(サザンオールスターズ)
- ついこの間発売になったベストアルバムです。
もうきっとまたたくさん売れるのでしょうねえ。
今年のサザンはtunamiがバカ売れしてさらに茅ヶ崎の球場での
コンサートではじけまくるはもうかなり派手にたち振る舞っていましたねえ。
いやはやもうデビューして何年ですか20年ですか、
すごいパワーです。
もちろんこのアルバムにtunamiが収録されています。
割と最近のいい曲が2枚組で収録、なかなかこの冬の時期に聞くと
しみじみしてしまうようなCDです。
なんだかなあ。