今日のCD 2001
- 10日
"Lifetime Respect"(三木道三)
- この人のサードシングルなんだけど、一気にこの曲で
ブレイクしましたね。
ついこの間実家の方の友人に勧められて聞いてみたところ、
はまっちゃいました。
この曲はホントにいい。
レゲエのリズムにうまい具合に関西弁が乗って、
グルーブ感がとにかく最高。
さらに歌詞もとってもストレートで、でもそのおかげで
つても素直に気持ちが伝わってきて、
ホントすごい曲です。
でも、この曲はカラオケで歌いにくいだろうなあ。
大変だろうなあ。
- 11日
"Festival of Celtic Winter"
- ケルトのコンピレーションアルバムでございます。
有名所のアーティストの演奏が収録されていて、
まあとってもお得といったところか。
個人的にはシャロン・シャノンとかダブリナーズとかスカータグレンとか
シニードオコナーあたりが超お薦め。
久しぶりにライブに行ってみたいものですね。
すっかりここのところご無沙汰してしまっています。
ケルトがらみのコンサートはもう1年以上行っていないような気がする。
この春にはせっかくシャロンシャノンとかチーフタンズのコンサートが
あったのに聞きに行けなかったし。非常にもったいない。
次のチャンスはこの秋のライブシーズンでしょうかねえ。
お金に余裕があれば行ってみよう。
- 14日
"Pastorale"(村治佳織)
- Joaquin Rodrigoさんの曲を演奏しております。
もう4年も前のアルバムになりますね。
この人のCDのジャケット見て思うんですけど、
毎回毎回表情というか顔つきというか大きく違うんですね。
あなた達は同一人物ですかっていうぐらいに。
なんか本題から内容が大きくずれてますね。
まあいいや。
この方、ますますご活躍のご様子で、本当にうち自身
とっても期待いたしておりまする。
こんなにのびのびした演奏なんてなかなか聞けませんものね。
- 15日
"アゲハ蝶"(ポルノグラフィティ)
- つい先日発売になったポルノグラフィティのニューシングルですね。
はいはい、なんでこの人達のCDと思う人がいると思うのですが、
この曲のバックで流れてるケーナとかサンポーニャとかを
瀬木さんが吹いていらっしゃるということらしいです、はい。
詳しくは瀬木さんのHPを見てください。
で、すごいこてこてのボリビアフォルクローレの楽器を使ってるのに
とてもポップでかっこいいのに驚かされました。
作曲する人が違うとこんなになるのねという感じ。
だって、ボリビアのフォルクローレっていいんだけど、
なんだろう、あか抜けないというかちょっとださめというか・・・
まあそこがこっちの方の音楽の魅力なんですけど。
だからこそうち自身これほど大学に入ってはまっちゃったわけで。
いやあ、それだけなんですけど。
- 29日
"・・・"(・・・)
- ごめんなさい。アルバムタイトルも歌手の名前も読めません。
実はこれ、タイのある歌手のアルバムだそうです。
でもタイ語なんて読めないから何がなにやらさっぱりわからん。
研究室の先輩がタイ旅行土産に買ってきてくれたんだけど、
普通土産でこんなもの買ってきますかねえ?
まあそれはいいとして、3分弱の曲が14曲も収録されています。
曲の感じはみなさんが東南アジアってこんな感じって想像する
とおりです、きっと。
もし興味のある方がいらっしゃればいつでもお貸しいたします。
で、歌詞がついてませんでした。歌詞がついてたとしても読めないから
どうでもいいんだけどねえ。
ああ、もうどの曲も同じに聞こえる・・・
うぐぐぐぐ、腰が抜ける〜〜〜〜