今日のCD 2001
- 29日
"Paolino Coba"(Coba)
- そういえば今月、すっかりCDを紹介するのを忘れていました。
どうもすみません。
院試に合格してしばらく浮かれていたもので、反省しています。
で、本題のCD紹介の方ですが、今イタリア語会話に出演しています
cobaさん今年発売になったニューアルバムです。
この人のアルバムは実は結構癖がある場合が多くて
なかなか聞きにくかったりするものもあるのですが、
このアルバムはとても聞き易いですね。
いい感じです。
この人の曲はよくCMやら番組のテーマ曲に使われているので
なにげにみなさん耳にしていると思います。
「え、あの曲がそうなの?」みたいな感じで。
この人は実はとってもすごいアコーディオン弾きなんです。
アコーディオンをする人みなのあこがれと言い切ってしまっても良い。
うちもこの人のアコーディオンにはあこがれます。
音楽表現についてはもしかしたら多少好みが分かれるかもしれませんが。
みなさんどうでしょうか?
- 30日
"Schumann"(Vladimir Horowitz)
- またホロビッツのCDです。
ごめんなさい。ホロビッツ好きなんです。
彼のピアノはとっても情緒豊かで洗練されていて、
自分のピアノはそういうノリじゃあないので
絶対まねできないのでほんとにあこがれの存在だったんです。
小学生の時に最後の日本公演の時の演奏を幸運なことに聴くことができて
それ以来虜になりました。
シューマンのあのとっても技巧的な曲を何気なくホントに素敵さらっと
演じてしまってるんですね。
でなんだろう、どうしてあんなにきれいなのに情緒豊かなんだろう?
多分一生がんばってもまねできないと思います。