今日のCD 2001
- 7日
"The Best of Sharon Shanon"(Sharon Shanon)
- ああ久しぶり、この人のCDを紹介するの。
これは2年前に発売になったベストアルバムです。
この人とってもすごいアコーディオン弾きなのに、
どうしてか日本版のCDが一時期全部廃盤になってしまったりして
なかなか日本で認知されなかったんですね。
とっても不思議。
全部で21曲収録されていますが、いいですよ。
超お薦め。
是非是非聞いてみてください。
- 8日
"Killing Me Softly"(Roberta Flack)
- このCDはよくしてもらってる先輩にもらったものなんですが、
とってもよくて最近よく聞いています。
もともとは73年に発売になったもので実はとっても古い
アルバムなんですが、そんなことは全然感じさせないすばらしい
アルバムだと思います。
ここのCD紹介で昔ジョニ・ミッチェルを紹介したと思いますが、
彼女も68年デビューでしたっけ。
この時代の曲って実はすごいのかもしれません。
ちなみにこのアルバムにはたった8曲しか収録されていないのですが、
その8曲がほんとによりすぐりの8曲でして、
気分がとっても穏やかになります。
秋の夜長に聞くのにとってもいい感じです。
今日もこれから聞こうかなあ。
- 9日
"Port of Notes"(End of Summer EP)
- なんだかわからないけど、友達にもらったCDです。
なんとなく聞いていて気に入ったのでここで紹介します。
これ、5曲しか収録されていないんですよね。
でも、なんかとってもきれい。
聞いていて穏やかな気分になます。
系統としてはザバとかカラクとかあの辺のサウンドと同じだと思います。
でももっとシンプルだし、キャッチーだし一般受けしやすい
感じですね。
そっち系が好きな人は一度聞いてみることをお薦めします。
ということで。
- 24日
"Canta sus Canciones"(Juan Carlos Carabajal)
- ついこのあいだ始めて本場アルゼンチンフォルクローレの
ライブを見ることができました。
フォルクローレというと日本ではボリビアものがほとんどで後少し
ペルーとかチリとかエクアドルがあるぐらい。
うち自身ボリビア・チリのアーティストのコンサートしか
見たことがありません(プロの演奏に限ってですが)。
これは今回みたライブの人のCDです。
この人の作った曲はずっとまえから実は好きでして、
今回実際に本人の演奏をきくことができてとっても感激しました。
なんかCDの紹介からどんどん離れていってますが、ちょっと今回は勘弁。
コンサートのスタッフとしてPAの横についてリハから本番まで
ずっと音づくりとか関わることができて、いろいろ学ぶことが多かったです。
さらに都内某所で一曲だけですがチャカレラの演奏にボンボで混ざることも
できて、新たにいろいろ発見もありました。
きっとまた少しうちの演奏が変わるというかなんというか・・・空気感が
変わると言った方が良いかな、すると思います。
みなさん楽しみにしていてください。
でようやく本題に戻ってこのCDはアルゼンチンのサンティアゴ・デ・
エステーロのあたりのフォルクローレを満喫できるものです。
チャカレラはやっぱり良いですね。
うち自身ももっとチャカレラのレパートリーを増やしたいと感じました。
今のところソロでは3曲ぐらい、デゥオ形式で3曲ぐらいですか。
もっといろいろいい曲があるし。
- 29日
"Signos"(Los Nocheros)
- またまたアルゼンチンフォルクローレのCDです。
このグループのCDは他にもう一つ紹介しましたっけねえ。
これは98年に発売になったものです。
この人達はやっぱりコーラスワークがすごいですね。
アレンジとかはいろいろものによってはちょっとくさすぎるかなあ
という感じのところもあるけど、迫力あります。
この人達の曲を一曲だけですがうちのグループで
演奏したことがあるのですが、すごく楽しかったです。
もっといろいろやってみたいです。