今日のCD 2002
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7日
"c'mon c'mon"(Sheryl Crow)
シェリル・クロウさんの最新アルバムです。 オリジナルのアルバムとしては実に3年ぶり。 もうほんとに待ちに待ったアルバムですね。 むちゃくちゃかっこいいぞ。 この人の声は独特の湿り気があってそれがとっても大人っぽい雰囲気を かもしだしています。 なんかとてもスマートでそこがもう何ともいえない。 絶妙ですね。 いやあ、いいわ。
8日
"Canela Fina"(Los Morochucos)
ペルー音楽〜vals Peruano〜のCDですね。 このグループは実は非常に有名なグループでして、 このCDも大手の量販店で入手することができます。 ぼくの大好きな曲"Todos Vuelven"とか"Lima Criolla"とか "Jose Antonio"とかもういいです。 歌が渋いしかっこいいし、とってもあつい。 それでいてシンプルでスマートなんです。 実はペルーのこちらの方の音楽にも結構興味があって、 一度演奏してみたいなあと思ってるのですが、 さすがにただでさえアルゼンチンフォルクローレを演奏する 同世代の人がいないうえに、ペルー音楽ねえ、 そんなのやってる人いないです。 それどころかこの音楽の存在を知ってる人がはたしてどれだけいるか それも結構微妙。 どうも今の学生フォルクローレ業界はボリビアの音楽のみに 偏っていてつまらない。 別にボリビアフォルクローレが悪いとは思っていないし (うち自身この音楽はいい音楽だと思います) なんなんだけど、 もっと幅広くいろいろな音楽にふれる方がいいのじゃあないか と思います。 まあ今回あげたペルーの音楽とかアルゼンチンとか マニアックだとは思いますが、 でも、そういう音楽でなくてもいろいろなものにふれた方が絶対 いいと思うんです。 どうでしょう?
9日
"Los Unicos"(Arturo Zambo Cavero y Oscar Aviles)
昨日に引き続いてペルーのCDの紹介です。 こちらは昨日紹介したLos Morochucosのギタリストの一人である Oscar Avilesさんのアルバムです。20曲も入っていて非常にお得。 とはいっても実はこちらの方の音楽は1曲が2〜3分と非常に短いため、 時間的にはそれほどお得というわけではありませんが。 やはりこのCDも非常にシンプルでかっこいい。 昨日のCDと2枚あわせて聞くともう大満足。 これでほんとに十分っていう感じです。 ちょうど去年とか一昨年とかNHKのスペイン語会話の講座で、 ペルーを特集していたので、ついでに聞いてみるのもいいかなと 思います。 どうでしょう、みなさま。
24日
"Yetmez mi?"(Ibrahim Tatlises)
アラベスクの帝王といわれるトルコで一番人気のある男性歌手だそうです。 出すアルバムすべて大ヒットとなるそうで、相当すごいらしい。 どうもアラベスクかという独特な節回しで歌っているそうです。 なんだか予想外に甲高い声で演歌風の甘い唄を延々歌っております。 いろいろ調べて分かったんですけど、この人はテレビドラマでも大人気な俳優でもあり、ファーストフード店、長距離バス会社、FM放送局などの経営とういう実業家でもあるそうです。 しかしまあ、よりによってトルコ旅行の土産にこんなCDを買ってこなくてもいいのになあと思います。 このCDを買ってきてくださった研究室の先輩にはまあとりあえず感謝しますけど、 いくらうちが手当たり次第に変な音楽を聴きあさっているからって これはないでしょう。 まあ、聞いてておもしろかったからよかったものの。
28日
"The Blue Idol"(Altan)
そういえばとっても久々のケルト音楽のアルバム紹介です。 これはアルタンの久々のニューアルバムですね。 前回のアルバムはとっても明るくてポップなイメージでしたが、 今回の作品はどちらかというと落ち着いたしっくりする感じ。 出だしの3曲がまったりいい雰囲気だからだろうか? まあとっても味のある雰囲気のあるアルバムに仕上がっています。 やっぱこの人たちの演奏はすごいです。 さて、今年は久々に夏暇になりそうだから、 アルタン祭りにでもいってみようかなあ。 前回行ったのはもう3年前か。 その後院試があったり、留年してぐちゃぐちゃしたりしてたもので、 行きそびれていたのですが。 誰か誘って行こう。
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