今日のCD 2002
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7日
"Greatest Hits"(Misia)
ミーシャのベストアルバムです。 ようやく友達からこのCDを借りることが出来まして、 やはり聞いてみてとってもいいですねえ。 やっぱりこの人歌すごいです。もう尋常でない。 どの曲も迫力があってとっても魅力的で胸にジンときます。 歌のグルーブ感がもうたまらないです。 この人独特のものがありますね。 4オクターブの音域とかなんとか言われるけど、 そんなことよりなによりこの表現力がいい感じ。 アルバムの最後にライブ版の"果てなく続くストーリー"が 入ってるのですが、ああ、とってもコンサートに 行きたくなってしまった。 どうしたものか。
9日
"Greatestt Hits Chapter 1"(Backstreet Boys)
なんかベスト盤の紹介が続きますねえ。まあいいや。 この人たちはまあなんだろう、こういう言い方をすると そのファンの方々には失礼になるかもしれないんだけど、 SMAPで歌がとってもうまくなったというイメージかな。 意外にコーラスワークがいい感じ。 うまいなあというイメージが強いです。 楽曲としてはまあとっても聞きやすいしお手軽かなあという 感じですか。 軽めのBGMとして聞くのに疲れずにするするといけるのが いい感じですねえ。
12日
"SWITCH"(いろいろ)
ちょっと懐かしめの曲がいっぱい詰まった洋楽アルバム。 でもどの曲もとっても有名なものばかり。 ということで、まあお得な感じのアルバムです。 うち的にはジョージベンソンとかクラプトンとか スウィングアウトシスターの曲が特に好きですね。 ここ数年、こういう類のコンピレーションアルバムやら 懐かしいアーティストの復刻盤とかが発売されて よく売れてるそうですが、なんなんでしょうねえ? 後もうひとつ、ようやく最近になってカバーアルバムなるものが 日本でもリリースされるようになりまして、喜ばしい限りですね。 いい曲はいい曲なんだから、もっとカバーしていってもよかったのに、 どうもこれまではそういうのがあまり出てこなかったように思います。 そりゃあありますよ、これまでもカバーされてる曲なんて いろいろあるし。 でももっとあってもよかったと思う。 なんか本線の話からかなりはずれちゃいました。 この辺で元に戻して、いい曲をあつめてあるこのようなアルバムは とっても聞きやすくてよいです。 ぼおっとしてる時とかにいいです。
20日
"空の森"(新居昭乃)
なんだか久々にこっち系のアルバムを紹介します。 5月の連休からこっち、部屋の模様替えを少しずつやってまして、 このアルバム最近見かけないなあどこいったんだろうと思っていたの ですが、棚の奥の方から見つかりました。 そこで、今回紹介と相成ったわけです。 今でこそちゃんと定期的にアルバムを発表して ちゃんと楽曲を聴くことができるのですが、 昔はねえこの人なかなかそういうものを発表しない時期があってですねえ、チェックするのがほんとに大変だったんですよ。 ついこの間も新しくアルバムを発売してますし、 またそちらの方も近々紹介したいですね。 春から夏へと移ろいゆく季節になると、このような音楽を何となく 聞きたくなりますねえ。なんでだろう? 個人的には「遙かなロンド」とか「Adesso e fortuna」とか 「Voices」とか好きなんですよね。 うちは季節の変わり目というのがとっても好きでして、 新しい季節の息吹と過ぎゆく季節の名残の両方を感じることが出来て もうたまらないんですね。 どうも、そういう感覚を感じてしまうのかなあ。
28日
"Organic Plastic Music"(Orange Pekoe)
ついこの間メジャーデビューした二人組グループです。 大阪にいる友達からこの人たちのことを聞いてちょっと興味を持っていて、アルバムを買ってみたのですが、これがむちゃくちゃうち的にヒットです。ベースにブラジルチックな感覚・ジャズっぽいグルーブ感 があってですねえ、とってもサウンドは爽やかなんですが、 それに乗っかる歌がソウルフルでして、 でもミスマッチじゃあなくていい味を出してるんですよ。 ほんと買って得をしました。 今も(夜中12時半)聞いてるですが、もう雰囲気がいい。 なんか一晩中聞いていそうでとっても怖い。 でも、それでもいいと思わせますねえ。 今度インディーズ時代のアルバム(確か1枚だけ出していたと思います)も買ってみようかと思っています。
30日
"歌ひ手冥利、其の一"(椎名林檎)
椎名林檎さんの復帰カバーアルバムです。 相変わらずのサウンドで、聞いていて楽しかったです。 有名な曲をどのようにアレンジしているのか楽しみだったのですが、 どれもこの人らしいアレンジになっていて、よかったです。 やりたいように気ままにやっちゃってるなあと感じました。 2枚組なのにそれぞれが別々のCDケースに入っていて ちょっとびっくりしました。 最近カバー曲がはやってますが、なんなんでしょう? またこれも一時期の流行で終わってしまうのか。 どうなんでしょう? この際だから根付かせてほしいものです。
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