今日のCD 2002
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2日
"7月の雪"(KARAK)
KARAKのCDの紹介もとっても久しぶり。 これまでに確か3枚のアルバムを発表しているはずなのですが、 そのうちの1枚ですね。 ちなみに98年の作品。実に前作"flow"から6年ぶりですか。 この人達らしからず、このアルバムはとっても明るいですねえ。 "flow"なんてもう、これに比べたら暗くて暗くて。 それが当時結構はまってよく聞いていたのですが。 ある意味自分自身が精神的にとっても不健康だったのじゃあないかと 考えてみたり。 まあそんなことはおいておいて、改めて吉良さん色が強いなあと。 この人達の曲の中で、うちが好きなのは3拍子というか6拍子というか 、どうも4拍子の曲よりはそういうリズムの曲の方がいい感じ。 うち自身がそのリズムが好きだということもあるでしょうけど。
5日
"La Percusion en el Folklore Argentino"(Dominngo Cura)
アルゼンチンのフォルクローレパーカッションといえばこの人ですね。あまりにもすごすぎて逆に訳が分からなかったりするのですが。 全編ドミンゴクーラーのパーカッション炸裂といった感じで、 主線を演奏している楽器とか歌とか完全に食っちゃっています。 もう派手派手。 これでもかこれでもかという感じでこてこてに叩いています。 この人だからこそこういう感じで許されているのではないかと思います。 まあグチャグチャ書きましたが、このノリとかグルーブ感はほんとに すごいです。 とっても躍動感があって生き生きとしている。 多分誰もこの人のボンボをまねすることはできないと思いますが、 でもこの勢いとか感性とか参考にしたいなあと思います。
6日
"HAPPY END PARADE tribute to はっぴいえんど"
みなさん、はっぴいえんどをご存じでしょうか? ここでも昔2枚ほどこのバンドのアルバムを紹介しているはずです。 詳しくはそちらをみてみてくださいな。 で、そのトリビュートアルバムですね。 カバーしているメンバーがまたすごくて、 なんかいちいち名前を挙げるのは大変なので、あえて挙げませんが、 いやはやすごい。 このアルバムを聴いて自分自身がとっても気分良くなりました。 こんなアルバムも日本で発売されるようになったんだなあと妙に 感慨深げになったりもしました。 超おすすめです。 こういうアルバムこそほんとみんなに聞いてもらいたい。
11日
"Change This World"(Instant Cytron)
ああ、このグループのCD紹介もほんと久々。 大昔にインディーズ時代のミニアルバムを初回したことがあったかなあ という感じ。 まあとってもポップでかわいらしいサウンドと歌が 特徴のグループですね。 やっとでたかというメジャーアルバムです。 といっても95年の作品でして、今から振り返ると とっても古いアルバムになりますが。 ほんわかしていてとっても暖かくてうち、好きなんですよね。 何もすることのない昼下がりに縁側に座りながらこのCDを聞くと とってもまったりできます。 とろけてしまうかもしれないです。 でもここのところあまりにもいろいろ忙しくてそういう風に まったりできる時間が取れなくて残念な感じ。 実は昨日の夜も徹夜だったりするんですよね。 ああ、お休みが欲しい。 今週末は久々に何もないお休みになるかなあ? でも実験がんばらないといけないし。 どうなることやら。
13日
"熱き鼓動の果て"(B'z)
さて、ビーズのニューシングルです。 ああ、久々。 TVでもよく流れてるからみなさんも聞いたことがあると思います、 この曲。 この人達はほんとに熱いですねえ。 年を感じさせないパワフルな演奏を聴かせてくれます。 なんかワールドカップの最後にライブをやるそうですね。 しかもエアロスミスと一緒に。 ああ、どんどんこの人たちはすごくなっていく。 この曲もイイ曲ですよねえ。 最近は研究室で作業してるときに気分をハイにするために この曲を聴いたりしています。 久しぶりにビーズのコンサートにも行ってみたいですねえ。 もう何年行っていないだろう? 高校の時1回と大学に入って1回行ったことがあるのだったっけ。 この人達のライブパフォーマンスもすごいですからねえ。 かなりいろいろエネルギーを分けてもらえます。 ちょっとここのところへばり気味だから分けてもらいたい。
15日
"Stompin' On Down Beat Alley"(東京スカパラダイスウオーケストラ)
スカパラの最新のアルバムですね。 この人達のライブは一度某友人に連れられて 行ったことがあるんですが、 もう、楽しいのなんのって。 このノリがもうたまらない。 このアルバムも1曲目からガンガン飛ばしています。 とってもテンションがあがりますね。 ここのところCMソングとして取り上げられたりして 意外にこの人達の曲を聴いている人は多いと思います。 ほんといいっすよ。
16日
"自己ベスト"(小田和正)
注目のベストアルバムですね。 いきなりオリコン1位になったりして、かなり売れてもいるようです。 もう、懐かしい曲がいっぱいあっていいですね。 この人のあのハイトーンの柔らかな歌声はもうたまりません。 しびれます。 さらに、全然年を感じさせないところもまたすごい。 全然歌声が変わらないし、いったいどういう声帯をしてるのだろう? ああ、どの曲もいい曲だ。しんみり聞き入ってしまいます。 うちもこの人ぐらい音楽で独特の世界観を表現できればいいのになあ。 大いなる野望。
18
"Solitude On Guitar"(Baden Powell)
去年でしたっけお亡くなりになったのは? ブラジルの超有名なギタリストのアルバムです。 ギターの神様ですね。 この作品自体は73年に発表になったのですが、 それがCD化されまして、その紹介でございます。 この人のギターはほんとに神がかり的なテクニックを駆使していて、 でもその技におぼれているのではなくてちゃんとアフロブラジルの 感覚を見事に表現しきっています。 あまりにすごすぎて、もう、逆にぽかんとしてしまいます。 手の届きそうな領域の演奏であればいろいろああだこうだと勝手に 思索をめぐらすこともできるのだけど、この人のギターはそういう 思索の対象になかなかなりえないです。 それほど次元が違います。 ただただみなさん頭を真っ白にして聞いてみてください。 えもいわぬ感動を得ることができます。
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