今日のCD 2002
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4日
"Deep River"(宇多田ヒカル)
なんか半月ぶりのCD紹介になってしまった。 秋の学会の予稿締め切りが6月末までで、さらにコンサート出演も重なって てんやわんやだったもので。 今月に入ってようやく少し楽になってきました。 今週末は久々にオフになる可能性大。嬉しい限り。 さて本題に戻って、先月発売された宇多田ヒカルさんのサードアルバムです。 どんどんこの人の曲は落ち着いていきますねえ。 このアルバムはほんとに全体的にこれまでと違って どんと腰をおろしたような感じの曲のオンパレードです。 彼女のしっとりした歌声を生かした感じがします。 ポップでノリの良い曲もいいけどこういうのもいいなあと思います。 どうでしょう?
5日
"Green"(B'z)
はい、ビーズのニューアルバムです。 はあ、ここのところ、気になっているアーティストのCDが続々発売になってお金が足りなくて大変です。全部買えないよう。 学生身分ではやはりつらい。 学生生活もう7年目で、そろそろ資金が底をつきかけている。 後2年近く持ちますかねえ? ま、そういうことはおいておいて、やはりビーズはすごいなと。 日本で多分本場のアメリカンロックを意識して曲を演奏している アーティストはほとんどいないと思うんです。 グループサウンズから始まって日本はやっぱり全体的に ブリティッシュロックが中心。 それだけビートルズがすごかったということなんだけど。 いろいろこの曲は某バンドのパクリだとか一緒じゃんとか言われるけど、でもそんなサウンドを演奏できるのはビーズだけ。 ビーズ以外の人には決してまねできない音楽なんです。 やはり偉大です。 一曲目からもうばりばりロックしてます。 すごいです。
6日
"OKINAWA"(The Boom)
さてさて、ブームのニューアルバムです。 ここのところなにかと話題にのぼってますが、 この人達の音楽(というか宮沢さんの音楽世界というほうがいいのか?) はすばらしいですね。 沖縄の文化に魅せられて自分の中に取り込んで、そればかりでなく ブラジルその他の音楽までも取り込んで、逆にそうすることで 純に日本チックなものをきちんと把握して意識して。 重くもなく軽くもなく(情に流された湿っぽさを強調するわけでなく 逆に「かろみ」に行き着くわけでなくということ) ちょうどいい感じなんですね。 このアルバムではタイトルどおり沖縄にちなんだ楽曲を中心に 素敵に聞かせてくれています。 ほんとによくできたアルバムだと思います。
7日
"RGB"(新居昭乃)
新居昭乃さんの最新のアルバムでございます。 もう、いかにもという感じの曲がずらずら並んでいます。 ちょっとけだるい夜にちょろっと静かに聞くのがいいです。 夏のけだるい時に聞くのも意外に合いますね。 ああ、この人の曲はきっとみなさん知らず知らずのうちに いっぱい聞いてると思います。 CMソングで流れたり、いろんなアニメソングに楽曲を提供したり いろいろしていらっしゃいますから。 独特のしっとりした歌がツボなんです。
11日
"ハイヌミカゼ"(元ちとせ)
昨日発売になったアルバムですね。 お金がないというのについつい買ってしまった。 ああ、これでまたしばらくカップ麺の生活になってしまう。 不健康きわまりない。 このアルバムのなにが注目って普通ならこの人の 歌声なんでしょうけど、 うち的にはこのアルバムに楽曲を提供しているアーティストの方ですね。超豪華。 多分歌い手の方達にとってはとってもうらやましいことなんだろう と思います。 まあ歌の方も実際かなり素敵なんですけど。 じんわりしみじみいいなあという感覚がわき上がってきますね。
14日
"TOKYO BOSSA NOVA Happiness Compilation Vol.4"
ちょこっとマニアックなCDを紹介しようと思います。 これはまあ、ブラジル音楽を演奏しているアーティスト達の演奏を 集めたもので、なかなかこの季節柄もうとってもぴったりな アルバムです。 一曲目がこの春メジャーデビューしたオレンジペコーの インディーズ時代に発表した「サクラ」という曲が収録されて いまして、さらにちょっと一方的になんですけど 学生時代から知っていて演奏というかパフォーマンスが好きだった 西元寺さんのかかわっている曲が3曲も収録されていて それでこのアルバムを買ってみようと思ったんですけど、 実際に買ってみてなかなかいい感じです。 ボッサ風の曲から、のりのりのサンバ風の曲までいろいろ 取りそろえられています。 2枚組で3000円しないんですよ。とってもお得だと思います。
19日
"雲をも掴む民"(Porno Graffiti)
なんかいきなりな感じですが、ポルノのアルバムです。 この人たちの音楽の何がいいって、やっぱりあの独特のノリでしょうか?すごくメリハリがあるんですね。 もう、うち自身カラオケなんかでしょっちゅう歌っています。 やっぱりとっても盛り上がる。 そういう楽しさというかなんというか、そこがいいんだと思います。 意外にいいキャラしているし。
20日
"The Golden Oldies"(福山雅治)
はいはい、このアルバムもかなり売れてます。 これもとってもいいアルバムです。 参加しているアーティストがまたとってもうち的にツボでして、 吉川忠英さんとか藤井珠緒っさんとか、いやあもうしびれます。 どの曲もうちが子供の頃、親が休みの日に家でレコードかけていた 曲なんかがいろいろ収録されていたりして、 もう懐かしいやらなにやらでじ〜んときてしまった。 イイ曲はどんな時でもいい曲なんですね。 そういえばこのアルバムを買ってから毎日夜寝る前に聞いてますねえ。 今日もこれから聞くと思います。
21日
"10 Years After"(福耳)
なんか今回はインディーズレーベルからのリリースとなりました。 なかなか今回はおもしろいメンバーを集めたなあと思います。 COILとか元ちとせさんとか参加しているし。 で、やっぱ歌すばらしいです。 とっても暑くて独特の情熱が感じられて。 この人達の音楽のノリは個人的にとっても好きでして、 前回「星のかけらを探しに行こう」ももちろん ちゃんと購入しております。 そういえば今月に入ってもう、いったい何枚のCDを 買っているのだろう? ちょっとぞっとします。よく生活が続けられるものだと。 まあなんかここのところうちが好きなアーティストのCDがどんどん 発売になっていてどうしてもねえ、CD屋さんに行くと 手が伸びてしまう。でも、このCDは買って得だなと思いました。
25日
"Clicked singles Best 13"(ラルクアンシェル)
はいはいラルクのベストです。 なんかここのところずっとソロ活動が続いていてなんだかなあという感じで、はやくバンドでの活動が再開しないかなあという期待を込めて 今回アルバム紹介しようということになりました。 まあどの曲も大ヒットを飛ばした曲でして、ノリがいいから よくドライブするときにBGMとしてかけたりしています。 そういえばカラオケでもよく歌うなあ。 ただ、キーが高いから相当疲れますが。 でもこのバンド、うちにとっては好きとか嫌いとかそういう感じじゃあないんだよなあ。なんて言えばいいのか表現が思いつかない。 どうもなんとなくという感じがずっとついてまわる。 まあいいけど。
26日
"marsh mallow"(marsh mallow)
今日はかなりマニアックなCDを紹介しようかと。 このグループは新居昭乃さん、上野洋子さん、藤井珠緒さん、丸尾めぐみさん、れいちさんの5人で構成されていて多分この名前をみただけで、眉唾物だと感じる人もいると思います。 実際にこのアルバムは8曲入りなんですが、とってもかわいらしい。 とってもやさしいし、暖かいし、いい感じ。 なかなかめったに聞くことのできないサウンドに仕上がっています。 で、なんといっても歌がねえ、もう、いい。 このコーラスワークはたまらないです。 ということで、みなさんこのCD是非是非聴きましょう。
27日
"The Best Of Eric Clapton"
エリックプラクトンのベスト盤はいろいろ出てますが、 その中の一枚です。 割とここのところ邦楽が中心だったのでそろそろ洋楽のCD 紹介でもと思い、これをだしてみました。 まあかの有名なクラプトンの曲ですので 誰もが楽しんで聴くことができると思います。 そういえば今月は久々にたくさんCD紹介しているなあ。 ちょっといろいろ余裕が出てきたからか。 まあいいや、きっとこのアルバム中の曲であればみなさんどこかで 聴いたことあるなあという曲ばかりだと思うので、 そういう意味でも聞きやすいと思います。 あと、やっぱりこの人の曲はわかりやすい。 で、それでいていい味出すから素敵。 いい味の演奏っていったいどうすればできるようになるのですかねえ。 誰か分かる人がいれば教えて欲しいものです。
29日
"Night Food"(Ego-Wrappinn')
ちょこっと話題になっているEgo-Wrappin'のアルバムです。 このCDを聴いていて、日本の音楽も幅が広がってるんだなあと 実感しました。 ここのところCDの売り上げが下がってきているといって CDコピーのでいだとかいろいろ言われてますが、 それも多少影響あるかもしれないとは思うけど、 それ以外にこのように音楽の趣向が多様化して細分化していっている からでもあるからじゃないかと個人的に思っています。 いわゆる商業主義に乗らない音楽というものが成熟してきて それが広がっていっているように思います。 それにしてもこういう風にジャズが歌われ演奏されるとは すごいものだと思います。 この先どういう具合に発展していくのか、 もしくは発展させることができるか、 そこがこれからのポイントでしょうか。 ちょっと期待をこめてのCD紹介でした。
31日
"閃光"(UA)
UAさんのニューシングルです。 とってもこの曲長いのね。6分以上もあるんです。 でもとってもかっこいいし飽きないしイイ曲です。 この人の曲のグルーブ感ってとっても独特ですよね。 あまりこういうテイストの曲作りをする人っていないように思います。 2枚ほど昔この人のアルバムを紹介したように思いますが、 やっぱりこの人の音楽は夏を連想してしまう。 サザンとかチューブのようにがんがんした感じじゃあなくて、 どう言えばいいのか、微妙なけだるさとスウィング感があるんですね。 うち的にはこちらのノリの方が好きです。
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