今日のCD 2002
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- 3日"It's a beautiful world"(Mr. Children)
- ミスチルのニューアルバムですね。
ところで、桜井さんは大丈夫なのでしょうか?
脳梗塞とのことで年内のライブはすべてキャンセル、
はやく元気になってまた昔みたいに音楽を聴かせて欲しいです。
なにしろうち自身が高校生の時の思い出のアーティストですので。
で、このアルバムはやはりとってもミスチルらしいというか
いかにもという楽曲が続いています。
やはりこの人達のこういう明るめのテイストの曲は
聴いていて楽ですねえ。さらっと聞き流せます。
- 8日"Ultimate Aerosmith Hits"(Aerosmith)
- エアロスミスのベストアルバムです。
なんかワールドカップの最終日のライブに出演して
かなり派手に立ち回ってこのCDの売り上げも
ぐんぐん伸びてるそうです。
この人達は何度かレーベルを変わってるのですが、
このアルバムはそのレーベルの垣根を取っ払って
過去から現在までの曲を網羅しているとあって
かなり素敵でお得なアルバムに仕上がっています。
実際にもう、聞いていてしびれますね。
どの曲も文句なくすばらしいです。
ライブ聞きに行きてえ。
- 27日"Contemplacion"(Pedro Aznar)
- 久しぶりのCD紹介。いろいろおもしろめなCDをいろいろ
買っているんだけど、なかなか時間がなくて紹介が滞っておりました。
このCDは前に一度紹介したペドロ・アスナールさんのセカンドアルバムでして、ちょうどこのアルバムが発表になった頃、パットメセニーグループに在籍していたということもあってかのパットメセニーさんも
ギターでこのアルバムに参加しております。
たった7曲しか収録されていないのですが、どの曲も素敵ですねえ。
特に気に入った曲は3曲目のVerano en Nueva Inglaterraと5曲目の
23の2曲ですねえ。
つい3・4年前に復刻されたCDでして、なかなか手に入りにくい
アルバムと思うのですが、なかなか密度の高いアルバムだと思うので、
もしよろしければみなさん手にとって聞いてみて欲しいと思います。
- 28日"ハネモノ"(SPITZ)
- スピッツのニューシングルです。
なんだかこの人達の曲を紹介するのもとっても久しぶりな気がします。
2枚同時リリースしたシングルの一方ですね。
インディーズ時代からずっと注目してきた数少ないアーティストの一つでして、うちとしてはとっても思い入れのあるバンドです。
相変わらずマサムネさんの歌声はとってもきれいです。
ハイトーンの響きがとっても柔らかい感じがする。
キンキンした感じがあまりないんですよね。
それでいてちゃんと存在感があるし輪郭ははっきりしているし、
すばらしいなと。
後、うらやましいなと。
ほんのりしみじみ。
あっと、カップリングの曲もとってもいい感じです。
いやされる。