今日のCD 2002
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- 3日"秋 そばにいるよ"(aiko)
- ほんとに久々のアルバム紹介。
9月の末に学会がありまして、その準備やらなにやらで
てんやわんやしておりまして、更新が滞っていました。
今月になってちょっと余裕が出てきたので、またCD紹介再開
したいと思います。
で、aikoのセカンドアルバムですね。
この人はなんでしょう、いろいろなことで悩んでるのかなあ、
歌詞がもうそのオンパレード。
とても内容に現実味があるし、だからこちらにぐっとくるものがある。
ああ、ああ、と納得したり、元気づけられたり。
とってもポップなメロディーラインに乗ってとても聞きやすい。
だから売れるのか。
まあこういう普通の音楽も私はちゃんと聴いております。
今月は至って普通のCDの紹介をしていこうかなあ。
- 4日"Kiss in the Sky"(MISIA)
- ミーシャの最新アルバムですね。
今回のアルバムはかなりバラエティーに富んでますね。
これまでと違ってとってもロック色の強い曲なんかもあるし、
でも全然違和感がないのね。
さすがミーシャ。
どんな曲も歌いこなせてしまうのがとってもかっこいい。
さらにそれがしっくりなじんでいるのがまた尚すごい。
これだけ歌で表現できたらどんなにか楽しいだろうと思う。
聞き惚れてしまいます。
この間ドライブに行ったときもこのCDを聞いたんだけど、
ほんとに聞き惚れてしまった。
ライブもとってもすごいらしいので、是非一度行ってみたいですね。
- 6日"三日月ロック"(SPITZ)
- スピッツの最新アルバムです。
やっぱスピッツはすごいやねえ。
このアルバムのどの曲もかっこいいです。
昔風の曲もあればとってもきれいな最近の作風の曲もあれば
アコースティックな曲もあればかなりゆがんだ曲もある。
バラエティーに富んでいて、しかもどの曲もスピッツらしい。
この人達の10年のキャリアをちゃんと感じることができます。
そういえば最近夜はこのアルバムをずっと
聴いているような気がします。
なんかついこの間スピッツのトリビュートアルバムなんかも
リリースになって、その参加アーティストがまたすごくて。
まあトリビュートアルバムの方は後日蘊蓄を述べることにして、
いやあ、スピッツのますますの活躍を祈っております。
- 11日"Beautiful Thing"(Orange Pekoe)
- オレペコの最新シングルです。
やたらめったらかっこいいぞよ。
個人的にカップリングのメトロがとっても気になる。
ピアノすげえ。
ピアノ弾きだったうち的にはとっても注目です。
もう、各楽器のソロがたまんねえ。
9分近くあるんだけど、全然飽きさせない。
やっぱジャズいいなあとしんみり思ってしまった。
もちろんA面のBeautiful Thingも素敵。
独特のゆったりした感覚がえも言わず。
たゆたうような感覚に襲われます。
秋の夜長にぴったりときます。
ライブ、行きたいなあ。12月11日の水曜日だそうな。
どうしよう?
- 12日"The Best Of 1990 - 2000"(U2)
- U2のベストアルバムです。当然DVD付きの初回限定版
を買いました。ううむ、やっぱりこの人達の曲はちょっと重いな。
全体を通して、独特の重さがあるように思う。
ものすごくロックしてるし、かっこいいし、
力強いし、いいんんだけど、やはり重さがある。
ううん、やっぱ好きだ、この感じ。
愚直な感じがなんとなくうち的にしっくりくる。
だからこの人達のアルバムはなんかふと思い立ったときに
一人でふらっと聞くことが多い。
仲間と一緒に聞くことはない。
このアルバムもそういう一枚になるのかなあ。
- 13日"一期一会"
- スピッツのトリビュートアルバムです。
なんか意外にすごいアーティストが参加していて
買った後でとてもびっくりしました。
曲によっては原曲とまったく違うテイストに
なってしまってるのもあってそれもびっくり。
でもやっぱりメロディーラインとかはスピッツらしいなあと
感じられます。
デビュー10年目にしてこんなアルバムが制作されるとは
スピッツも大きくなったものです。
とっても感慨深い。
なんかこのアルバムが縁でスピッツが
松任谷由実の曲をカバーするそうで、
それもかなり気になります。
またそのアルバムもきっと買うのでしょう。
ああ、楽しみ。
- 16日"星屑の街"(The Gospellers)
- ゴスペラーズのニューシングルです。
いやあやっぱ歌すごいやねえ。
すべて今回はアカペラで、じっくり5人の歌声を
堪能できます。
みんなそれぞれにちゃんと味があるのよね。
1曲目のハモリはもう、とっても難しいことやっていて、
でもそれをなにげもなくやっていて、
で、1段ごとにみんな持ち回りでリードとって、
曲にとっても趣があるのが尚いっそうぐっと来る。
2曲目も暖かい感じがストレートに表に出てきていて
これもまたよし。
3曲目のメドレーもとってもポップでノリがよくて楽しい。
3曲が3曲ともとてもそれぞれにカラーがあって楽しめました。
来月にはオールアカペラのアルバムがリリースになるそうで、
とっても期待が持てると思います。
- 17日"夏服"(aiko)
- 今月初めにaikoのセカンドアルバムをそういえば紹介したので、
ついでにファーストアルバムも紹介しましょう。
この人は、昔メジャーデビューしたての頃に
どこかのインストアライブだったと思うのだけど、
間近で歌を聴いたことがあって、なんとパワフルな人だなあと
感じていたのですが、このアルバムは実際に割とノリがよくて
はじけていますねえ。
ただ歌い方がちょっとのどに負担をかけてるっぽいのが
気になるところですが。
のどを痛めてしまって歌えなくなってしまわないように
祈っています。
この人らしさがでてるイイ曲を作るので、
今後も期待かなあと思っています。
- 20日"スタン・ゲッツ・アット・ストーリービル"(Stan Getz)
- スタンゲッツの名盤の一つですね。
確かこの春に限定版のCDが再び発売になったはずです。
こういうスタンダードジャズもたまには聴いてみるものだと
思います。
どの曲もっても大人な雰囲気があってしかもかっこいいんだよなあ。
なんとなくほっと一人で落ち着いた時なんかに聞いています、
このCD。
最近紅茶・コーヒーをよく飲むようになったのですが、
夜ふとこのCDを聞きながら飲むといい感じなんですね。
なんかジャズ喫茶が素敵なわけが最近になって具体的に
いろいろ分かってきたような気がします。
- 21日"SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD"(BILL EVANS TRIO)
- 昨日に引き続いて、ジャズの名盤をば紹介いたしましょうか。
ビル・エヴァンスといえばもう誰もが知ってるほど超有名ですね。
もう、ピアノ弾きにはたまらないアルバムですね。
とってもロマンチックで叙情的でじーんと来る曲のオンパレード。
こういうピアノが弾けるようになりたかったなあ。
うちはピアノといえばクラシカルなものかいわゆるスタンダードな
のものしか演奏したことがなくて、ちょっと悲しい。
今から思い返せばうちのピアノの先生がせっかく割と自由に
いろいろなタイプの曲を演奏させてくれたのだから、
習っておけばよかったと思います。
もう今となってはピアノにさわる機会も
めっきりなくなってしまったし、
どうしようもないですね。
ふう。
- 28日"Do The Best"(Do As Infinity)
-
Do As Infinityのベストアルバムですね。
なんかボーカルの人がとっても美人でかっこいいので、
ちょくちょくチェック入れてます。
歌の方は、ううん、もう一押しかなあという気もするが。
でもプロだしうまいには違いない。
もうひとつひねりがあってもいいかなあ、
癖があってもいいかなあと思うんですね。
曲はとっても普通に日本っぽいロックで
聞きやすい。
やっぱりメガヒット出すにはあと一押し必要なんだな、うん。
これからもがんばってくださいという感じ。