今日のCD 2002
- 1日"ショパンピアノ名曲集"(Yundi Li / Martha Argerich / Jeam-Marc Luisada)
- ショパンのポロネーズとかマズルカとかワルツ集から何曲かづつ
とられています。
演奏しているのは、2000年のショパンコンクールで優勝して
今世界的にとっても注目されているユンディ・リさんと僕の大好きな
ピアニストの一人であるマルタ・アルゲリッチさん、そして確かフランスのピアニストだったと思うんですけどジャン=マイク・ルイサダさんです。
なんだかショパンのアルバムを聴いてると無性に懐かしくなりますね。
やっぱりその昔ピアノを習ってた頃に一番たくさん弾いた曲だから。
このアルバムは、ユンディ・リさんのピアノがいい。
ショパンピアノコンクールで優勝するだけのことはあると思います。
とても情感がこもってるけど、でもスマートで、
だけどきれいきれいしてしまっているわけじゃあない。
去年だったかNHKでこのピアノコンクールの模様を
ドキュメンタリーで放送しているのを見まして、
やっぱり本選まで勝ち残ってくる人たちのピアノには
ちゃんと個性があってでもそれがとんがってなくて
大衆に受け入れられやすい非常に洗練された演奏をするんだなあ
と感心したものですが、その中でもこの人の演奏は一番
気品があったように思います。
うん、すごかった。
相も変わらずアルゲリッチさんの演奏は天才的ですごいし、
なかなかいいアルバムだと思います。
- 7日"ザ・ベリーベストオブ・ユニコーン"(ユニコーン)
- ユニコーンのベストアルバムです。
うちはユニコーンがとっても好きでして、
そこから引き続いて奥田民生が好きなんですよ。
特に"すばらしい日々"とか"雪が降る街"とかが好きなんですが、
もうこれらの曲名を見るだけで、胸がジーンとしてきてしまいます。
実際にとっても素敵な曲で、歌詞も素敵だしメロディーも素敵だし、
えも言わぬ思いがこみ上げてくる。
時々カラオケでも歌ったりしてるんですが、
歌いながら自分自身がじーんとしてしまって
歌がどうしようもなくなってしまったりなんてこともあります。
今となってはユニコーンが分かる人がどんどん少なくなってきている
ような気がする。
奥田民生としての音楽の方がとっても知れ渡っているし。
でも、最新の奥田民生のアルバムはとってもユニコーン時代の
感覚が大きいアルバムに仕上がっているような気がします。
なんとなく懐かしく感じたし、うれしくもあったりしました。
- 13日"The Ballads〜Love & B'z〜"(B'z)
- ビーズのバラードベストです。
これが通算4枚目のベスト盤ですね。今回は何枚売れのだろう?
まあそれはいいとして、なんか選曲がとってもこの季節を
意識したものになっていて、思ったよりいい感じな気がします。
ついこの間買ったゴスペラーズのニューアルバムと共に
きっとこの冬ずっとひたすら聞き続けるのじゃあないかなあと
思います。
"いつかのメリークリスマス"とか"TIME"とか
"もう一度キスしたかった"とかうち自身お気に入りな曲が
並んでいるので。
- 16日"Suen~os"(Ray Sandoval)
- 先月ですか、この人のセカンドアルバムを紹介したのは。
これはその後に発売になったミニアルバムです。
全編ガットギターのみというシンプルな楽器編成で録音されています。
個人的には1曲目と5曲目の歌曲と、
3曲目のギターソロがとってもいい雰囲気を醸し出していて
気に入っています。
2曲目と4曲目は前作のアルバムを
ギターソロアレンジしたものですが、
ちょっと無理があるかなあという感じがしました。
いまいち盛り上がりに欠ける感じ。
曲のトーンとかはいいけど、流れがねえ・・・
この人はまだまだ若いし、これからもっといろいろ広がっていける
と思うので、今後にさらに期待かなあと思います。
- 19日"Top Of The Pops"(桑田佳祐)
- 桑田佳祐さんのベストアルバムです。
今年セカンドアルバム発売したし、
ほんとに大活躍の年だったのじゃあないかなあと思います。
もちろんうち自身はファーストアルバムも持っていまして、
このベストアルバムを聴くと曲によっては
とっても懐かしい思いをしたりしました。
やっぱ味があるなあとしみじみ感じます。
うち自身も将来この人みたくではなくとも、
なんか味があって素敵なおじさんになることができるかなあ
と思い描いたりします。
- 20日"Sugar High"(鬼束ちひろ)
- 鬼束ちひろさんのニューアルバムです。
この人やっぱ歌すごくうまい。
高音が全然キンキンしないのがすごい。
どんなに張り上げていても耳障りにならない歌声。
すごいです。
とっても声量もあるし、ほんとにいいなあ。
「天賦の才」でしょうかねえ。
このアルバムはたった9曲しか収録されていないんですが
(アルバムとしては曲数が少な目かなあ)
そのかわり一曲一曲が長くてじっくり曲を
楽しめるようになっています。
なんか安らげる、いい感じのアルバムだなあと思います。
ああ、おまけで8cmCDもついてまして、それを入れると
10曲ですか。
どうでしょう、みなさんも聴いてみるのは。
- 22日"Hero"(Mr. children)
- ミスチルのニューシングルです。
いよいよ復活です。
桜井さんが入院したというニュースを聞いたときは
ほんとに心配しましたが、
こうして無事に音楽活動を始められたということで、
とてもうれしく思います。
ミスチルはちょうどうちが高校時代に大ブレークしたバンドでして、
とってもいろんな意味で思い出に残っているバンドです。
だからなんかやっぱりたまらないですね。
なんとなく重さがある曲ですけど、これがこの人達のカラーで、
昔ながらのサウンドを聴かせてくれるので、ほっとします。
これからも活動を続けられることを祈ります。
- 23日"GIGS CASE OF BOOWY"(Boowy)
- Boowyのベストアルバムですね。なんと2枚組。
とってもなつかしい、うちが中学ぐらいかなあ。
いや、小学生高学年?
もういつだったかすっかり忘れちゃったけど、
このバンドはすごかった。
かっこよかった。
当時ご多分に漏れずちゃんとあこがれました、いいなあって。
解散後それぞれがソロ活動なりなんなりで活躍しているのは
みなさんご存じのことと思います。
氷室京介は特にかっこよかった。
今もかっこいいけど。
うちなんかまねしようにもあまりにもかけ離れてるものだから
どうしようもなくて・・・
ただただうわあっと見てるだけ。
そう、見てるだけ。
- 28日"RUN"(B'z)
- 大昔のビーズのアルバム。年末で部屋を掃除していて
ふと気が向いたので、久しぶりに聴いてみました。
ああ、なつかしい。
そういえば大学入り立ての頃はこのアルバムをよく聴いてたっけ。
このアルバムに収録されている曲は結構どれもうち的にお気に入りが
多くて、ああ、青春だ。
「さよならなんかは言わせない」とか「月光」とか「run」とか
「zero」とか「Baby, You're my home」とか好き。
ってこれで収録されている曲の半分。
ああいいアルバムだ。