今日のCD 2003
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8日
"acoguist"(吉川忠英)
うちの大好きなアコースティックギタリストのアルバムです。 昔この人の作品を一枚紹介した気がする。 こちらの方はギター1本のみというとってもシンプルな編成で 録音されています。 もう、アコギの魅力が十二分に堪能できるアルバムだと思います。 この人の演奏はとっても人間味があふれていて、 暖かくて優しくて素敵なんです。 こういう風にギターだ弾けるようになればどんなに楽しいか と思います。
9日
"アランフェス協奏曲"(村治佳織)
村治佳織さんの2つ前のアルバムです。 なんかCMにどんどんこの人の演奏が使われたりしていて、 ますますビッグになっていきますね。 とてもうれしい限りです。 去年の年末に友達がこの人のコンサートに行ったらしいのですが、 とっても素敵だったとのこと。 暖かくて優しくて華やかな演奏だったそうです。 とってもよかったと薦められるものだから、 うちもこの人のコンサートに久々に行きたくなりました。 やはりこの人はスペインの正当なギターが 似合っているように思います。 とっても音のトーンが明るいし華やかだし、 そこがぴったり来ると思います。 スペイン特有のグルーブ感を見事に表しているアルバムですね。 おすすめです。
14日
"In The Life"(B'z)
そういえばビーズのアルバム全然紹介してなかったなあと 思い出しまして。 むちゃくちゃ売れてるから紹介するまでもないかと 思っていたのですが、 ちょろっとコメント書くのはいいかなあと思いまして、 ここに紹介します。 これは1991年に発売になったアルバムですねえ。 ああ、当時うちは青春まっただ中。 ちょうど中学3年生の時ですね、多分。 小学校からの幼なじみでずっと高校まで一緒だった友達が ビーズの大ファンでして、その影響でうちもビーズを よく聴くようになったんですね。 そいつは放送部だったもので、中学高校の昼ご飯の時間 によくビーズのアルバムを流しておりました。 このころのビーズはやはりとっても若いなあという感じがします。 今聴くと最近のビーズのサウンドとちょこっと違って ある意味新鮮。 でもちゃんと今のサウンドにつながるものも感じられます。 「もう一度キスしたかった」とか「Wild Life」とか「Alone」 とかいいですねえ。
16日
"月天心"(一青窈)
うむ、「もらい泣き」がヒットしてますねえ。 なかなかイイ曲です。 このアルバムを通して聴いてみると、 意外に曲がバラエティーに富んでいるなあと感じます。 いろんな表現ができていてうらやましいなあと感じますね。 曲のグルーブ感・雰囲気を出すのがうまいのかなあ? どの曲もよくまとまっています。 もう少し、荒れた感じを出してもおもしろいかなあ と思うのですが。 ある意味歌がうますぎるのかもしれない。 この人に限らずだけど、 ここ数年歌唱力のすごい女性シンガーがどんどん出てきていて なかなかにおもしろい。 みんなそれぞれ個性があるし、かっこいいし。 それに比べて男性の方はいまいち。 すごくいいアーティストもいるけど、 新しい人材がなかなか出てこない。 もう少しがんばって欲しいなあ。
17日
"second to none"(Chemistry)
記念すべき300枚目のCD紹介です。 そのCDはケミストリーのセカンドアルバムです。 この人達の歌ほんとに素敵だなあと思います。 ただ、この人達の歌をもっと生かせるような曲があるように感じる。 具体的にどうこう説明できないのだけど、 もう少し違うアプローチの仕方があるんじゃないかなあ。 ちょっと個人的にもったいない感覚があります。 別に悪いといってるんじゃなくて今のままでもすごいけど、 さらに上に行けるのになあという感じがするということです。
25日
"茎〜大名遊ビ編〜"(椎名林檎)
本当に待ちに待った待望のシングルです。 今回の曲もかなりいけてます。 この人はほんとに素敵。大好きです。 3曲収録されてるけど、どれも雰囲気がとってもいい。 それぞれアレンジというか雰囲気が全然違うんだけど、 ああ、この人らしいなあという部分があって、 心地よく聞けました。 なんかこのCD、おまけが付いてまして、 それも結構おもしろい。
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