FROM CHAT ROOM SSS NO.2

『幻影のはて』

 

新研究者登場!!

なんと今回はユニットさんです。

その名も碓氷峠(うすいとうげ・と読むそうです(^^;;)

深夜のチャットの勢いで雪崩れ込んでここまで逝くという、なかなかパワフルな人達です。

更に当研究所初のヤヲイもの。北辰×アキトです。

18歳未満の方と同性愛(?)に嫌悪感を有する方は閲覧しないで下さいm(_)m

当SSSをソースにSSを書きたい方は、ご自由にどうぞ。

できれば、D研に投稿してくれると嬉しいな(笑

あ、今回は、そうでもないかも(爆

では、どうぞ。


「テンカワ・・・・」

「うっぐ、やめろ……北辰……」

「何を言ってるんだ?テンカワ・・・・・・あの女を助けたいのだろう? 」

「だからって、こんな…… 」

「それに、見ろ、お前の節操の無い○○○を・・・こんなに堅くしておいて・・・今更やめろか? 」

「本当に…… 」

「本当に、ユリカを助けてくれるんだろうな」

「ふふふっ、どうかな、それはこれからのお前次第だ・・・・」

「ぐっ……勝手にしろっ」

「ふっ。さあ、その邪魔なバイザーをまずは外してもらおうか」

「……」

 (はずす)

 (アキトの顔は、ミドリ色に発光していた)

「もっとよく顔を見せろ。どんな顔でお前が男に抱かれるのか、俺がじっくりと見てやろう。お前がもっとも憎む男に抱かれるときの顔をな・・・」

 (顎に手を添える)

「ぐっ……」

 (顔をそらそうとするが、すぐに顔をもどす)

「どうした、嬉しいだろう?こんなことで、お前の女を返してやろうというんだ。しっかりと俺の目を見て礼くらい言えんのか?」

 (顎から首筋に舌を這わせる)

「くああ……」

「ふん、なかなか良い声で鳴く・・・」

「ではその鳴声、もっと聞かせてもらおうか・・・」

 (戦闘服を乱暴に剥ぐ)

 (勢いで、ごろんと転がって背中を見せる)

「ひどい疵だ・・・さぞ辛かったろうなぁ・・・」

 (含み笑い)

 (指を痕に沿って這わせる)

「あの女を、助けるためか?」

「……そうだっ……やるなら、はやくやれ、北辰」

「くくっ、健気なものだな・・・テンカワ」

「だが、言葉の使い方もまだ解らんと見える・・・」

 (その時、アキトの目の前に、ユリカの幻覚が浮かんできた)

「ぐ、なにをした、北辰……」

「くくくっ・・・さてな」

「やめろ、やめてくれ……消してくれ……」

「それが、人にものを頼むときの態度か?」

「さあ、お願いしてみろ・・・お前の女も見ているぞ・・・・ふふふ」

「おねがいします……抱いて……ください」

 (屈辱に顔を背ける)

「 ふふっ、良く言えたな、ではごほうびだ・・・・」

 (アキトの目の前に北辰のそれがさらされる)

「さあ、抱いて欲しいのだろう?お前が準備しろ」

 (目をつぶって、それを口へはこうぼうとする……)

 (がしっと髪を掴む)

「うぐっ……!(のどまでおしこまれる)」

「 ふん、へたくそめ。歯を立てるなよ?」

「ふう……くちゃ……(たどたどしくも舌を這わせる)」

「くくっ、良いザマだな、テンカワ・・・・・よし、そこだ、その筋の辺りを重点的に舐めろ」

「ぐっ……ふう……」

 (徐々に堅さを増して行くそれ)

「よし、いくぞ、こぼすなよ? 」

 (喉に腰をうち込むように振りたてる)

「ぐふぅ……うぐっ!!」

「そらっ、くれてやる。残さず飲み干せ!!」

「んぅ……」

 (やがて、アキトの口から、粘液をひいた北辰のそれが引き抜かれる)

 (アキトの口元から零れた粘液を指でアキトの顔に化粧のように引く)

「くくっ、お似合いだ、見事な色のコントラストだなテンカワ」

 アキトは口の中のものを飲み干そうとするが、むせってせきこんでしまう

「どうした?その程度のものか?お前の執念は・・・」

「くっ……」

 (無言でアキトは四つん這いになり、北辰に背を向ける)

「ふん、だんまりか・・・まあ良い、行くぞ」

 (背中から襲いかかる)

「獣のように犯してやろう。今のお前にはお似合いだ・・・」

「うぐっ……(アキトのそこに鈍痛が走る)」

「ふんっ、まだまだこれからだぞ。耐えろよ?」

 ぐいっ

 (それまで感じたことのない強烈な異物感に、アキトは身体をよじった)

「ぐあああああっ! 」

「くくくくくっ、もっと鳴け、テンカワっ!! 」

 (思いっきりアキトの乳首を捻る)

「ぐうう!かっ……うがあ……ぐっ……」

 (アキトの目の前には、微笑むユリカの幻影がある)

 (ついっとアキトの目から涙が落ちた)

「そうだ、もっとその声を聞かせろ、お前の女にも聞かせてやれ」

「みるな……みないでくれぇ……消してくれ……ぐああああああ!」

「くくくくっ何を嫌がる?お前もこんなにここを固くしているではないか」

「ふっ……くっ……(それを握られ、首を上下に振るアキト)」

「本能に正直になれ、お前はこんなことで感じてしまう男なんだよ。畜生以下だなあっ、テンカワアキトっ」

 (激しく腰をぶつけ、更にアキトの感覚も高めようとする)

「くっ……はぁ……ああぁ……」

「くくくっ、イケ、イッてしまえ。落ちろっ、テンカワアキト。俺と同じ地獄に落ちて来い」

 (声が、苦痛のそれから、快楽のそれへとかわる)

「お前も、同じ穴の狢なんだよっ。さあ、イけっ!!テンカワ」

 (北辰が最後の深いストロークに入る)

「ううう……はぁあああ……ああああああ!」

 (がくんと身体から力が抜けるアキト)

「さあ、受け入れろ、俺を・・・テンカワ、もう、お前は逃げられん」

 (アキトの屹立したそれからは、無惨にも白濁の液がはじけとんでいく)

「ユリカ……」

 (アキトの顔をこちらに向け、無理やりその唇を貪る北辰)

 (その血のような赤を湛えた右目は、どこか哀れむような光でアキトを見つめていた)

「……ごめん……」

 (アキトは、そう心の中で決別の言葉をつげたあと、 北辰の舌に舌を重ねるのだった・・・ )