from CHAT Room SSS No.1

『Love in Bathroom』

 

ラピス  「アキト、背中流してあげるよ」

アキト   「ま、前は自分で洗うから良いって(あせあせ)」

ラピス  「 いいよ、アキト、遠慮しないで……あれ、これなに、アキト 」

アキト   「ら、ラピス、それは触っちゃダメだっ(真っ赤)」

ラピス  「あ、なんか大きくなったよ。おもしろい」(笑顔)

アキト   「ラ、ラピス・・・そこは、もういいからっ。あ、今度は俺が背中流してあげるよ?」

ラピス   「わーい、じゃ、アキト、お願いね(はぁと)

アキト   (ラピス、肌、綺麗だな。やっぱり若さかな?)(笑)

アキト   ・・・ごしごし

       「はい、今度は左腕」

ラピス   「はい……うふふ、くすぐったいよぉ」

アキト   「あっ、ほら、そんなに動かない。洗いにくいだろ?」

ラピス  「だって、くすぐったいんだもん……あっ!(つるっとすべってこける)」

アキト   「あぶないっ・・・(ひしっ)だ、大丈夫だったか?ラピス。痛い所は?」

ラピス  「……おしり、打ったぁ(涙)」

ラピス  「アキト、どうなってるか、見てみて」

アキト   「ど、どうなってるかって・・・」(あせあせ)

ラピス  「はやくぅ(おしり向ける)」

アキト   「だ、だいじょうぶだよ。アザもできてないし、いつもどおり可愛いお尻だよ(真っ赤)」

ラピス  「よかった(くるっとアキトの目の前でそのまま反転(笑))」

アキト   「わっ。ラ、ラピス。ほら、そんなことすると、また転んじゃうだろ?」(といいつつも視線は釘付け(爆))

ラピス  「転んだら、またアキトに見てもらうからいいもぉんだ」

アキト   「ラピス・・・あんまりお転婆が過ぎるとお嫁に行けなくなっちゃうぞ?」(とーとつ・笑)

ラピス  「いけなくなったら、アキトにもらってもらうからいいもん!」(嬉しそう)

アキト   「ラピス・・・(さわさわと頬を撫でる)」

ラピス  「ふふふ、くすぐったいよ、アキト……(^^)」

アキト   (思わずきゅっと、ラピスの頭を抱き寄せる)

ラピス  「あ……アキト……?」(少し動揺)

アキト   (そっと背中を撫でながら)「そうだな・・・そうしたら、ラピスに、お嫁さんになってもらおうかな・・・」(ぽつり)

ラピス  「アキト!……嬉しい。絶対にいいお嫁さんになるよ(はぁと)」

アキト   「ああ、俺も頑張って良いお婿さんになるよ・・・」(頭を軽く抱き寄せて、頬に軽くキス)

ラピス  「……(ぽぉっと頬を染めている)」

アキト   「・・・・・・ラピス・・・・・・」 (じっと瞳を見つめる。)

ラピス  「アキト……」(そっと目を閉じる)

アキト   (そして、引き寄せられるようにしてくちづける・・・・)

ラピス   「ん……」

アキト    (右手はラピスの後頭部に添えたまま、左手が徐々に降りて行きラピスの体を愛撫する)

ラピス   「あ……アキト……くすぐったいよぉ……あんっ」

アキト    「ラピス、かわいいよ・・・世界で一番、可愛い・・・」(慈しむようなキス)

ラピス   「私も……アキトが、世界で一番好き……」(なされるがまま)

アキト    「俺も、好きだよ・・・ラピス・・・」

       (体中を愛撫)

        「全部。好きだよ・・・ラピス、ここも、ここも・・・どこだって愛せる、ラピスの体なら・・・」

ラピス   「あ……なんか……くすぐったいような……変な感じだよぉ……」

アキト    「それで良いんだよ、ラピス・・・俺に任せて・・・」(安心させるように、顔中にキスの雨)

ラピス   「うん、アキトのこと、信じてるよ……」(目を閉じる)

アキト    「ラピス。爪を立てて良いから、辛かったら、俺の肩に噛みついても良いからな・・・」(優しく頭を撫でる)

ラピス   「うん……(ちょっと心臓がドキドキいってる)」

アキト    「じゃあ、行くぞ・・・・・・ラピス」 (最後にもう一度優しくキス。そして・・・・・)

ラピス   「……っ……んぐっ……はぁはぁ……」(耐えてる)

アキト    (ぎゅっと抱きしめながら)

        「ラピス・・・もっと思いっきりしがみ付いて良いんだよ。肩を噛んでも良いんだ・・・我慢するなよ、ラピスばっかり・・・」

ラピス   「(ぎゅっと肩に爪を立てる)ううう、アキト……痛いよ……」(さらにこらえる)

アキト     (肩に突き立つ爪の痛みを感じながら)

         「・・・っラピス、大丈夫、もう、これ以上動かないからな・・・。好きだよ、ラピス、好きだ、もう、離さないからな・・・」

ラピス    「アキト……好き……好きなの……」(熱っぽく、幸せそうな顔)

アキト    「ああ、俺だって好きだ。誰よりも好きだよラピス・・・・・・愛してる・・・」(全身で包み込むように抱きしめる)

ラピス    「……いいよ、アキト。我慢するから、アキトのしたいようにして……」

アキト     「ラピス、でもそれじゃあ・・・俺はラピスを苦しめたくてこういうことしてるわけじゃないんだから、今日は、これで良いよ・・・」 (なお気遣わしげ)

ラピス    「うん、わかったよ、アキト。早く大人になるよ(はぁと)」

アキト     「ああ、早く二人で気持ち良くなれるようになろうな」(なでなで)

ラピス    「うん、アキト(にっこり)」

 

こうして、二人のお風呂ライフが始まったのでした・・・(^^)

 

 

 

おわり?

 

 

注・ この作品は題名通り、当研究所所長とこの作品によって筆頭研究員の座に祭り上げられた(笑)「みさき先輩♪」のChat中に生まれた即興的なものです。

 当SSSを原案にしたSSを執筆したい方は、D&D研究所専用掲示板にその旨を記載してください(^^)

 ちなみに、どっちがどっちの役柄を演じていたかは、秘密です(笑)