どうも、このシリーズも無事に三回目を迎えられました〜。
 そろそろネタ的にもヤバイのですが、がんばります(^^)v



舞とあそぼう


BY カスタム




 舞とあそんでみよう。

 舞、舞ちょっと来い。

 舞「イヤ」

 うぐ……なんでだよ〜。

 舞「祐一、何か企んでる………」

 (ギク)そ、そんなことはこれっぽっちも無いぞッ!

 舞「そう?」

   そうそう。

 舞「じゃあ、少しだけ………」

 よしよし……ふっふっふ(キュピーン)


           ◇



 佐祐理「あれーっ、二人ともどうしたんですかあ?」

 あ、佐祐理さん。

 佐祐理「舞?どうしたの、そんなところに座り込んで……?」

 舞「………」

   舞「腰が……」

 佐祐理「腰が?」

 舞「腰が抜けて動けない………」

 佐祐理「はえーっ………祐一さん、舞に何かしたんですか?」

 いや、ちょっとした小話を………

 佐祐理「あははーっ。あんまり舞をいじめないでくださいね?」

 舞「佐祐理、助けて………」

 いやいや、これも愛情表現のひとつさ。

 佐祐理「なるほどーっ、それじゃあしょうがないですねえ」

 舞「佐祐理〜(TT)」

 佐祐理「あははーっ」

 あっはっは。

 舞「ひどい………」



              終わり




 次々と祐一の謎の囁きによって翻弄されてゆくカノンキャラ達。
 このまま祐一の思うがままになっていくのか?
 謎が謎を呼び、次回へ続く!

 なんちゃって。

 次は佐祐理さんの予定です。


カスタムさんにお手紙を

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