舞SSです。ちょおっとばかし毒電波に冒さされてるかも。
祐一が風邪を引いた。
なんとかは風邪引かないと言うのに・・・
というわけで祐一の家に来ているのだった。
「ごほごほ・・・うーっ、頭痛えー・・・」
なんか辛そうだ。
なんかいい方法は無いものか・・・
そう言えば風邪を治す方法がなんかの本に書いてあった。
なんだったっけ・・・
たしか・・・
『切って焼いたネギを肛門にぷっさす』
だったっけ・・・
そうかも・・・
うん、そうだ。
そうに違いあるまい。
じゃあ早速実践。
そのまま台所へ直行。
・・・
ネギネギ。
・・・
あ、あった。
早速切る。
・・・
あ、そういえば・・・
『ネギはね、油で揚げてもおいしいのよ・・・』(BY 舞の心の住人)
そうだった、肝心な事を忘れるとは・・・
アブラ、アブラ。
・・・
・・・
ジューーッ!!
・・・
・・・
こんがり狐色。
上出来だ。
あとは・・・
『揚げ物は揚げ立てが最高ダネ! ところで知ってる? テンプーラは外国から来たノヨ!』(BY 舞の心のパツキン)
サンキュー、心の住人。
これで祐一はバッチリだ。
・・・
・・・
トトトトトトトト・・・
・・・
・・・
祐一、いいもの持ってきた。
お尻出せ。
「なにをいきなり・・・うわっ! なんだそのコンガリ揚げた物体は!」
ネギ。
「ネギってお前・・・そんな物、何に使うんだ」
ネギを肛門に入れると風邪が治るらしい。
「ま、まさかそれを俺のケツに・・・(汗)」
さあ、お尻出せ。
「いやだーーっ!! そんなもん入れられてたまるかっ!!」
つべこべ言わずさっさとお尻出せ。
「名雪! 秋子さん! たすけてーっ!」
・・・
必殺、不可視の力!
ビカビカーっ!
「ぐあっ! か、からだが・・・」
さ、お尻お尻。
「や、やめ・・・」
ごそごそ・・・
ま、ぷりちー・・・(ぽっ)
・・・じゃなくて。
それでは・・・
「お姉ちゃん、なんか誰かの断末魔が聞こえたような気がするんだけど」
「大方、コンガリ揚げたネギをケツに突っ込まれたんでしょ」
正解。
続かない。
また、分けの分からないものを・・・
ちなみに肛門にネギを入れると熱冷ましになるらしいです。マジで。
みなさんもお試しあれ!