あそぼうシリーズも4作目になりました。
負けないように頑張ろうっと(^^;
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佐祐理さんとあそぼう
BY カスタム
うーん、今度は誰とあそぼうかなあ………
お!あそこにおわすは、麗しの佐祐理さんじゃないか。
よし、決定。
おーい、佐祐理さーん!
佐祐理「ふえ? あーっ、祐一さんだあ」
おう、祐一さんだぞ。
佐祐理「こんにちはーっ。佐祐理に何かご用ですか?」
いやー、ちょっと話でもしようかなあと思ってね。
佐祐理「そうなんですかー。佐祐理もすごく暇でしたから大歓迎ですよ!」
そういってもらえると嬉しいねえ。
佐祐理「それでどういったお話なんですかー?」
ふっふっふ、良くぞ聞いてくれました(ニヤリ)。実はね………
佐祐理「?」
ごにょごにょご………はうっ!!
な、なんか首筋に冷たいものが………
ま、舞さん?
舞「佐祐理を悲しませたら許さないから……!」
そ、その剣をしまってくれないかなー……なんて。
舞「………わかった」
ふう……た、助かった。
舞「何をしようとしていたの……?」
(ギクゥ!)あ、あのな、それは、その………
佐祐理「あははーっ。祐一さんはお話をしてくれるんですよー」
舞「(ピク)お話……?」
さ、佐祐理さん。やばいって!
佐祐理「それも、内緒で教えてくれるみたいなんですよー」
舞「祐一………」
は、はい!なんでしょうか!………って、い、いてっ!いた、いたあ!ちょっと舞痛い、
いて、痛いって、こら、いてってばよ!剣先で突っつくなあ!!(ぷす)いてーーー!!
舞「………」
佐祐理「はえー………どうしたんですか、二人とも………」
舞「何でも無い………」
佐祐理「そう?」
舞「……あ…」
ぜーっ、ぜーっ。おい、こら舞!やりすぎだぞ、お前!
舞「祐一が悪い………」
ちくしょー!今度たっぷり遊んでやるからな!覚悟しとけよ!
舞「そういう言葉は逃げながら言うせりふじゃない………」
う、うるせー!戦略的撤退だ!……っていうか追いかけてくんな!
舞「だって逃げるから……」
佐祐理「祐一さーん!どういうお話なんですかー?教えてくださいよー!」
だーっ!!二人して追いかけてくんなー!
佐祐理「あーん、気になりますよー。教えてくださいよー!」
舞「祐一………斬る……」
たすけてー!!
終わり
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祐一君の初敗北、といったところでしょうか。
まだまだ続きます〜