B「・・・」
A「・・・・・・」
B「・・・・・・何よ・・・何か言いなさいよ」
A「いや・・・あの音楽がならないとやっぱり始められないし・・・」
B「『あの音楽』って何よ・・・変なもの期待しないで
『キュー○ー三分クッキング』とは違うのよ・・・」
A「う〜ん残念・・・でもあの音楽ならないと気分がのらないなぁ」
B「・・・帰ろうかしら・・・」
A「あっ・・駄目だよ〜・・・まだ挨拶も終わってないのにぃ〜」
B「・・・毎回毎回思うけど・・・挨拶って何?これはTV番組でも何でもないし
ここには私とあなたしかいないでしょ・・・」
A「それは言わないお約束♪」
B「・・・」
A「さてと♪・・・みなさんこんばんは〜♪今日はお料理偏です♪
と言っても飲み物だけなんですけどね・・・どうかメモのご用意を♪」
B「・・・」
A「ん?・・・どうしたの?」
B「・・・」
A「・・・さっきは人に何か言いなさいよとか言ってたのに・・・」
B「は〜いはいはい・・・わかったわよ・・・しゃべってさっさと進行させればいいんでしょ」
A「いい加減慣れて貰わないとね♪」
B「・・・はぁ・・・あの投票で管理人が多用するようになっちゃったのよね・・・
いい加減止めて欲しいわね・・・」
A「駄目だよ〜意味不明なこと言っちゃ・・・さてと今回取り出したるは資料ver2.01・・・っと」
B「・・・やっぱりあの管理人が裏で糸を引いてるのね・・・」
A「ん?何か言った・・?」
B「・・・気のせいよ・・・気にしないで」
A「そうだね♪負けたくないし♪」
B「・・・さっさと始めるわよ・・・私は早く帰りたいんだから」
A「早く帰る・・?今回は連続物(予定)だから結構時間かかると思うけど?
これに書いてあるし」
B「・・・・・・もういいわ・・・さっさとはじめて・・・」
A「それじゃ今回のお飲物の説明から〜
これは某茶のオフの二次会で某駄目氏が作ったオリジナルドリンクみたい・・・
それの復刻版って感じかな?」
B「某茶?某駄目氏・・・?わざわざ某ってつける必要も無いと思うけど・・・
おおかた『とりあえず』とか『なんとなく』なんでしょうね・・・」
A「そうだね、自己紹介の時からそんな感じだったしね
まあそのあたりは気にしたら負けだよ♪」
B「・・・もう負けでも何でもいい気がしてきたわ・・・」
A「あっ・・・それは禁句だよ〜・・・それは言っちゃ駄目って資料にも書いてあるし・・・
って言うか実はどの資料にも書いてあったんだけど・・・」
B「・・・・・・・・・・・・便利な資料ね・・・」
A「さてと本題っ♪今回作るドリンクは全部で5種類
材料は・・・いろいろあるけどサイゼリ○のドリンクバーでOK・・って書いてあるし・・・」
B「・・・そこに行ったら是非作れって事なのね・・・」
A「まあドリンクバーで飲み物混ぜるのは基本だし〜♪」
B「何処の誰が基本って決めたのよ・・・」
A「あれ・・・?全国共通どころか万国共通じゃなかったの?」
B「・・・あなたの認識おかしいわよ・・・」
A「う〜ん・・・資料には無作為に選んだ3人に聞いて3人とも混ぜるって書いてあるし
100%混ぜるって意見だもん万国共通じゃん・・・とも書いてある・・・」
B「・・・あなたねぇ・・・そんな情報に騙されるんじゃないの・・・」
A「う〜ん・・・」
B「・・・悩んでどうするのよ・・・いままでの資料から判断しなさい・・・」
A「いやぁ・・・Bと管理人のどっちが信用できるのか天秤にかけてたの♪」
B「・・・・・・・・・・・・・・」
A「ああっ・・・無言で包丁研がないでっ」
B「・・・これで切れ味抜群ね・・・ふふふ・・・で何か言ったのかしら?」
A「・・・・あなたの言うことが全てです・・・今までの僕はどうかしていました・・・」
B「わかればいいのよ♪・・・でもなんで調理器具置いてあるのかしら・・・
混ぜるだけなのに・・・」
A「セットはきちんとしないと駄目でしょ?・・・それにあくまで調理番組だから・・・」
B「番組じゃないでしょ・・・」
A「あれ・・・?そうだっけ?まあいいや・・・気にしちゃ駄目だよ♪」
B「・・・もういいわ・・・はやく始めないでいいの・・・?」
A「そうだね・・・早く始めないと時間的にも量的にも問題が・・・」
B「何よその量って・・・」
A「えっとねぇ・・・資料の始めに目安は一回に付き4KB前後ってかいてあるの」
B「・・・意味不明な事を・・・」
A「それで今は・・・ってそろそろ終わらせないと・・・
それじゃ本格的には次回から始めますので次回をお楽しみに〜♪」
B「・・・・・・相変わらず連載物の一回目は無駄になるのね・・・」
A「それじゃみなさんまた〜」
B「・・・・」
A「駄目だよ〜挨拶はきちんとしないと・・・仕事減っちゃうよ?」
B「もうしたくないわよ・・・こんな仕事」
A「酷い・・・僕じゃ駄目なんだね・・・」
B「・・・・もうどうでもいいわよっ・・・」
A「あっ・・・まってよ〜・・・置いていかないで〜」