12/14

今回、ヒーロー像と言うものを再構築しようと○本興行さんに相談したところ
瞬く間に主人公が決まってしまったと言うか、詐欺に近い「押しの強さ」で
岡田○行氏を主人公に迎えることとなった。





12/21
使用する予定であったニューナンブをサックリ控え室で盗まれる。
 仕方なく新潟で購入した曰くつきの銃を使うことに急遽変更
見事な重量感で撮影も絶好調である。



12/22
第二話のシナリオが出来あがる。 酔った怪人「鶴瓶ー」の手のつけられない演技に
一気に「オクレファイナルクラッシュ」で終わらせる荒業をやってのけるのは至難の技だ。
山根師匠のスルーに千鳥足ながらも直線的に向かってくる怪人鶴瓶ーを
一閃したオクレさんに撮影者一同息を呑む緊張であった。


12/25
応援のハガキが数多く届く。 と、一通のクレーム
 内容を斜め読みすると オクレのコンバットスーツは
 科学的に『マスクが無い頭』が弱点である  
と、スデに第二話の撮影後
散々、怒られ殴られていた部分を指摘してた。

・・・・

 とりあえず   わかっとる! 

黒ぶち眼鏡がすべてカヴァーしているというスンバラシイ宇宙科学理論で
  なんとかしてみた。『民明書房刊(宇宙科学と私)より』




12/27
放送局からインタビューが来る。 主人公のオクレさんに番組宣伝を引きうけてもらい
女性アナウンサーとの心ときめく言葉のキャッチボールを楽しんでたら
無理やり切り上げやがった福○。  
年末の忙しい時期に呼びつけやがって○澤チキショー!
嫌々「ズムーイン!」と言ったっタ。 




12/31
なじんできたこの現場も今回で最後になるとは思ってもみなかった。
社会風刺が度を越していたのか、苦情の電話が鳴り止まない。
家に不幸の手紙も多数、返事を書くのが大変だ。
やはり、激しい戦闘で眼鏡が外れて『眼鏡、眼鏡・・・』
で発動するオクレ2段変形はマズかった・・。 掲示板荒れる。







最終形態

いや ま、しかしな〜