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第1位 永遠のせつな やまむらはじめ 第2位 カラスと少女とヤクザ 遠藤浩輝 第3位 Hag Hag だだっこ 千葉治郎 |
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1位、「再読に値する」これが一番の感想です。「要する」ではなく「値する」。読み返すごとに新しい感動がある。総ての台詞に意味がある。26ページがこんなに重く、切なく、楽しいものか! 2位、これぞアフタヌーン系って感じ。黒い鳥と言うモチーフは月並みだと思うけれどそんなことを忘れさせてくれるぐらい卓越した構成力。すごい人が出てきたなぁっと。 3位、セクシャルバイオレンスナンバー1な俺様ちゃんとしてはXXの穴がこそばゆくなる作品。人も死なない、血も出ない。飢えてるのかねぇ。安心して読めて面白い、さすがベテラン。 次点はさつきのそのいち 1998/7/25
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第1位 カタルシス 月の棘 第2位 審判の瞳 天論 第3位 真王 異人伝(あらたま) |
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1位、まさに「不完全な散文詩」、良いところ8小節位しか歌詞が繋がっていない。初めて聞いたときはあまりの難解さに首を傾げましたが聞き深めるととに「混沌であり整然である、清新にして汚濁の極みである」これらが渾然一体となって構築された牙の世界すべてであると想えるまでになった。えぇと、何が言いたいかとですね、ツボッたら効くゼッてことで。だめだな、俺の文 2位、普通のガーゴイルファンなら1位に来るかもってな曲です。死忌蛇有ります。疾走感は一番じゃないでしょうか、純粋に格好いいと思える曲かな。当て字もいい感じ。 3位、異人伝のエディションしか聞いたこと無いッス。死忌蛇有ります。最初、歌詞カード無くてさんざん聞き間違えた曲。それだけ思い入れ有るって事で、、。ちょっと濃い口、一般受けはしないだろう。 次点、月下濫觴(悲しくなるから) 1998/10/1
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第1位 トスカニーニ 第2位 フルトヴェングラー 第3位 カラヤン |
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あんまり語ると無知がばれるから薄口でいくけど、俺にはトスカニーニが1番合うみたい。原曲を忠実に表現するっと云うことが如何に素晴らしいか。強いところは強く弱いところは弱い、それでいいと思う。 ベートーベンと言えばやはりフルトヴェングラーは外せないッスね。俺はどちらかと言えばトスカニーニ派なんだけど、戦後初めてのバイロイト音楽祭物、鬼気迫るフィナーレは今世紀中に聞いておくのが粋かと存じます。 次点、エヴァで鳴ってたやつ(聞き比べてみ、べっくらこくから) 1998/12/22
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