はじめに・・・
あんこの詩についての考えを書いてみようと思います。
まず、詩は書こうと思って書けるものではありません。
なんというか、ココロになんらかの刺激や影響を受けたときに
なにかもやもやしたものが、あんこの場合は
詩というカタチになって表れてくるだけなんだと思っています。
だからのんべんだらりとした毎日じゃ
詩は生まれないのです。
そして、詩はそのときの心理状態を暗に
もしくはそのままに映しているものなのです。
だからあんこは詩を他人に見せるのは恥ずかしいです。
だって普段はわざと見せていないような心の中が
見られてしまうわけですから。
今ここに載せているのは、ほとんどが高校生のときに書いたものなので
なんていうか、ティーンネイジャーの心の葛藤や
悩み、不安、かわいらしさが現れているように思います。
最近の作品はやはりもう成人してしまったというせいもあるのか、
初々しさが感じられないような気がします(T-T)
その分、これはこれなりに深い、というか落ち着いた感じに
なってきているのかな〜と思ったりしています。
ところで、詩人であこがれている方はズバリ
スピッツの草野さん
です。なんていうかあのわけのわからないようで
すごくココロに響く、あったかい詩があこがれなんです。
なので、結構自分でも訳のわからないまま書いている詩もあったりします(^-^;;
だから一人称に「ぼく」が多いのかな〜とも思います。
まあ、自分の感じとしては一人称を「わたし」
とかにするとなんだかドロドロした感じになってしまうような気がして・・・。
なんていうか女性特有ののドロドロしさがでてしまうというか(^-^;;
だからさわやかさを出すために「ぼく」とかよく使っています。
最近は鬼塚ちひろさんにも影響を受けてしまって、
結構くら〜い詩も書いています。何気に同い年だし(^-^;;
どうやら暗い詩もあんこの中の一部にあるようですね・・・。
ん〜、こだわりはこんなところでしょうか・・・。
では、つたない作品どもですが
ごゆっくりお楽しみください(^-^)/
20020317.あんこ