アーマード サイファー



RVR−42 サイファーの装甲強化型

サイファーに外付けのアーマーを装着したもの

装甲素材にはドルドレイと同質も物が使用され、防御力は飛躍的に向上した。

しかしそれに伴う重量増加で機動力は低下した。

アーマー自体にバーニアを追加したが根本的な解決にはならなかった。

アーマーの欠点は、装着していると変形できない。

変形するときは、アーマーをオート・イジェクションし、

装甲を強制排除しなければならない。

また、装着したまま変形できるものも開発された。

変形に支障が無いように装甲を削ったため、

防御力は低下したが機動力は向上した。

だが、サイファ−の回避能力は高く、被弾はほとんどなかった。

そのため装甲強化の意味がなく、量産は見送られた。



戻る