シャイン・ボック
SGV−332−G ボック系列の1つ
第八プラント「フレッシュ・リフォー」が第三プラント「ムーニ−・バレー」に
接近戦用機体開発を依頼されて製作された。
既に完成していた「グリス・ボック」を元に、フレッシュ・リフォーの
技術供与を取り入れ開発された。
右腕には、既に完成していた「テムジン」のスライプナーを入手
それを元に簡易改良型が開発され、装備された。
ブルー・スライダー以外の形状を取ることが可能で、
ブリッツ・セイバーは接近戦で高い性能を発揮し、
ラジカル・ザッパーは中距離でその威力を発揮した。
左腕にも同形状の物が装備されているが、バル・バドスに
装備されている物と同じマインを射出する。
両肩にはバルシリーズに装備されているE.R.Lの改良型を各三機、計六機装備
これは各機射出可能で、遠隔操作で攻撃が可能になっている。
第二世代型「テムジン」が登場するまで、接近戦の要として使用された。