−重装光学兵器搭載呪縛補佐機体・縛電−


形式番号 XBV−502−sb


ライデンの遠距離からの補佐・援護能力特化型機体。

シルエット的にはライデンの面影を強く止めているが、

足回り等の調整が大分いじくられてる。


分類上「呪縛支援機体」なので通信指揮性能の飛躍的に向上をさせ、

ダッシュの短距離集中加速型への変更。

武装は封印弾発射のためのスペシネフの背中のバインダーを

両腕に装備、投擲でき、これは近接用兵器やシールドとして使用可能。


機体の機動特性は基本的に素早く、確実な位置取り

をするのが目的な上に、遠距離からの支援が設計理

念に入っているので短距離高速型で、最高速はライデンの二倍を誇る。


レーザーは排除され、補佐役に徹するためフラグメン

トクローの増設を行い、通常の1/2に縮小し、

横向きに配置に2門、両肩に合わせて4門装備。

これによって一回のスタンネットの発射で

網の円筒が二つ作られ、しかも一部が重なり合うた

めに敵機の行動範囲が非常に制限される。またサ

イズ1/2のため、円筒のサイズも通常に比べて小

さくなる。肩部に装備されたフラグメントクローは

横向きに配置されているのでHCすると円筒の下半分

だけが開いて上半分だけが展開される。


また、追加機構としてスタンネットの調整システムが

有る。これはスタンネットの持続時間と拘束時間

を調整するセレクタ−で、M.S.B.Sのマインド

リンクにより操作でき、最長で10程残る。かかった場合は

一瞬動作が止まる程度のものから最短のほぼ出た瞬間に消えてスタンが

最長で4秒ほど継続する。ここにはスペシネフの技術が応用された。


右左の武装は基本的にバインダーのみ、追加でマシンガ

ンを装備可能。左右のバインダーからはそれぞれの封印弾が発

射可能で、バインダ−自身は左右別々に投擲可能。

ただし投擲中は封印弾の発射はできない。

更に、胸部にサイファー胸部ホーミングレーザーを装備。

また、アーマーイジェクトも装備された。


近接戦闘時は

肩部に有る四基全てのフラグメントクローが正面からみると菱形

のような形に展開され、それで敵を攻撃。

また、左右のバインダーで切りつけることも可能で、

右は「力」で圧倒的破壊力をもち、

左は「速」で素早い攻撃ができる。

ただし、機体特性上接近戦はあまり考慮されておらず、

これらは使われることはほとんど無かった。


こうして完成した機体に「縛電」と名づけられた。

しかし、機体開発に莫大な予算が使われ、

価格は普通のライデンの三倍になってしまった。

そのため量産は見送られ、プロトタイプ二機が完成しただけに留まった。



「縛電」考案者 RDNさん。

ここに載せるため、簡略追加変更させていただきました。

オリジナルは会議室で閲覧できます。


戻る