サイ・ブレーダー



RVR−44 高機動接近戦特化可変型機体

サイファーを近接戦闘用に特化させた機体。

 サイファーとの外見上の差異はVコンバーターの側面に横向きのウイングが

2枚増えているのと、マルチランチャーの形状が若干異なるのと、左腕にエネル

ギーシールドを装備したくらい。

 装甲にはより軽くて硬い特殊装甲に変更したため、それまでよりも耐

久力が上がっている。

(耐久力をサイファーと同じにして機体を軽くしているものもある)

 ウイングの増設により、機動力が上昇し小回りが利くようになった。変

形時のスピードもアップし、周りに空気の刃が発生するようになったため、

突攻攻撃の攻撃範囲や威力も増加した。

 左腕のエネルギーシールドはサイファーの防御力の低さを補い、変形時には

腕が下の方に移動するため、下方にシールドを展開することが出来る。

これを使うことで単独での大気圏突入も可能。

(さらにオプションを装備すれば離脱も可能)

近接特化の機体というだけあって、ビームソードはビーム粒子の密度

を倍化させたビームブレードとなっている。

さらに、この機体の最大の特徴は遠距離からの

近接攻撃が可能なところである。

ブレードを長く伸ばして斬りつけることが出来る。

ただし、エネルギーも大量に消費する。

この機体は単独での戦闘を得意とし、相手が数機でかかろうとも、

引けを取らない運動性能を持っている。

偵察から単独での敵基地奇襲など幅広く活躍した。

その反面、団体戦になると、遠距離ブレードは敵味方問わず切りつけるため、

その性能を充分に発揮できないこともあった。

これらのことから、戦闘用というより

決闘用といった方が相応しい機体であった。



「サイ・ブレーダー」考案者 KOU−Fさん。

ここに載せるため、簡略追加変更させていただきました。

オリジナルは会議室で閲覧できます。

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