|
Jリーガー小野選手のモーションキャプチャーで、いちじるしく動きのよくなった今回のサカつくは、サッカーのSLGの最高峰のゲームになったであろうと、ユーノはかってにおもうのであった。 さてかんじんのゲームの内容はというと、おもしろい!と、これだけではわからないであろうから、ユーノがたどったJ1優勝までの軌跡を話したいとおもいます。 神奈川県横浜市の僕は、ホームタウンを横浜にしようと思ったのだが、それだと資金的に無理があるので、神奈川県内の伊勢原市に決定した。そしてチーム名決定!その名『伊勢原ガレオス』・・・ 一年目はさすがにきびしい!いろいろ選手の強化に励みつつJ2を4位という結果に終わった。二年目は、気持ちいいくらいの快進撃!そして、J2リーグ優勝。賞金も10億円といっきに増長し、その金でチーム内の改革を進めていった。 J1に昇格して、最初の年は苦しい闘いだった。それから4年・・・賞金もそれなりに入り、スポンサーにも恵まれて、大幅黒字で迎えていたこの年、ついにねんがんのJ1優勝をはたしたのであった。しかし・・・ この年を境にして、経営が悪化。その原因は、スポンサーの質の低下にくわえ、選手の年俸の急増によるものであった。1、2年もすると、資金のやりくりがどうにもならなくなり、しかたなく高額年俸選手の排出という選択をせざるをえなかった。さらに、主力選手の放出により、チーム力は激しく低下、これによりJ1優勝より3年という短い月日でJ2陥落という最悪の結果をむかえてしまったのである。 このゲームは、年が進むと一緒に敵チームもどんどん強くなっていくらしい。 はたして、我が伊勢原ガレオスがJ1に昇格し、優勝を飾るのは何年後・・・いや、何十年後のことになってしまうのだろうか。 |