シェンムー〜一章横須賀〜
  バーチャファイターのセガAM2研が、幾度の延期をへて、発売にこぎつけた大作ゲーム。FREEという新しいジャンルに挑戦した意欲作であろう。
 制作費70億円らしいのだが出来栄えはどうなのであろうか、ここで検証したいと思います。とはいっても、たいした検証にはならないとおもうので、あまり期待しないでほしいです。

 1、登場キャラについて。
 総勢300人近くのキャラが登場しその一人一人に生活がある。
 ・・・これはすごい!この言葉以外はいらなでしょう。なにはともあれ、そのすごさを堪能してみてください。ただ、あえて難点を言うのであれば、会話になってないキャラが多い。正直、ただ歩いているだけのひとがいる。もうすこし、主人公とちゃんとからんでほしい。

 2、FREEの正確さ。
 『Full Reactive Eyes Entertainment』の頭文字を取ってFREE。詳しい意味は、説明すると長くなるので省略します。
 ・・・この新ジャンルに関しては異論があります。それは、はたして本当に今までのゲームに存在しなかったジャンルなのか?僕は、このシェンムーをアドベンチャーだとおもいました。それも超ハイレベルの。まあ、これに関しては、ひとそれぞれ感じ方が違うので、あまり波風たたせるのはやめましょう。

 3、アクションのでき。
 フリーバトル。バーチャファイター系の格闘。
 ・・・これはおもしろい!もっとゲーム中にフリーバトルがあってもよかったよ。ただ、ラストのほうが難易度が難しすぎるような。格ゲーじゃないんだから、これじゃプレイヤーを選んでしまう。次回作はもうちょと考えてほしい。

 4、QTEの存在価値
 画面に出てくる指示どうりのボタンを制限時間内に押すことによって話しが展開する。
 ・・・簡単にいえば、昔のLDゲームですね。ただ、LDゲームよりかは、おもしろくできているのではないかなーと、思っております。しかし、やっぱりこれもゲーム中に出てくる回数が少ない。この QTEがあることによって、ゲーム中に緊張感がうまれてきていると思うので、もうすこし回数を増やしてもいいのでは。

今のところはここまでです。

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