マネージメント


不定期連載〜マネージメントの質


 いざプロダクションに所属したとしてもプロダクションによって、マネージメント体制はまったく違うものと考えておいた方がいいだろう。はっきりいって大手プロダクションだからといって、マネージメントが良いということはないだろう。むしろ、こういうことは、悪いところ露呈されるとかんがえてほしい。

ここで両極端の例をあげてみるとしよう。この二つはどちらとも有名プロダクションである。おそらく、声優に興味があるひとなら、名前を知っているだろう。
一つ目は、メインとなる声優に仕事を多くいれて新人はあまり仕事をいれない体制。ここは、新人は極端に売れずらい。ただ、うまいぐあいに人気がでたらいっきにトップ近くまでいけるだろう。しかし、人気優先なので、声優としてのレベルが低くてもしごとがきてしまう。結果は人気がなくなればそこまで、ということである。こういう体制をとると、他のプロダクションに悪い印象をあたえてしまう。しかし、こういうやり方をしているプロダクションは、みんなが知っているアソコなんだよ。実名は、いえませ〜ん。実際俺もいたよそこに、あんまりひどいみたいなんで、やめた!いまはフリーでやりつつ劇団経営というとこかね。

もう一つは、新人でもバリバリ仕事がまわってくる。しかし、もとめるレベルが高いので、駄目だとおもわれたらそれでくび。

前者も後者もおすすめはできないが、売れればデカイ。
プロダクションを決める時は冷静に・・・

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