KANON × ガンダム設定資料
知らなかった……
この地球のみんなが……
この街のみんなが……
この学校のみんなが……
まわりのみんなが知らなかった……
ただ一人……
あの日私達の前かれいなくなった彼を除いて………
題名
新機動戦記
『Fガンダム』
プロローグ
突然、世界中を襲った電波ジャック
その内容は宇宙に存在すると言う犯罪者の家族が収容されている居住空間に生活している人間達が
自分達を「コロニー連盟」、コロニーで生活している人々を「コスモヒューチャー」と名乗り
自分達に自治権を渡せという内容だった
地球側はコレを拒否。コロニー側を攻撃する為コロニー監視の為に配備されていた軍、1大隊を投入した
しかし、攻撃開始後コロニー側の新兵器「モビルスーツ」によって40分もしないうちに全滅、残りの部隊も
その後1時間弱で6割が壊滅した
2日後、連盟軍は地球降下作戦を決行、地球軍の拠点の3分の1を奪取する
時は開戦2週間前………物語は逃亡中の一つの練習艦より始まる
世界設定
時は20XX年
コロニーの存在は一部しか知られていない、
地球はコロニー側より技術提供をもらいそれをコロニーの存在を知っている
一部の科学者に自分の研究として発表させている
コロニーについて
星外永住刑……
最高レベルの犯罪者の家族を保護及び幽閉する為に宇宙空間にコロニーという居住空間を作り
そこで生活させる最終刑
それは30年前に開始され世間的には家族は引越しや死亡等と知らされ
あらゆる情報操作をされ世間的に抹消されている。
一見、行動の自由や人権等を完全に無視したように見えるが生活環境は重力が地球より低い位で
むしろ生活環境は良い。コロニー内の人々はほとんど何不自由の無い生活をしている。
現在のここ最近発表された最新技術のほとんどはここからの技術提供であり
それでもコロニー側の技術力のほんの一部である
登場人物
相沢祐一
親の仕事の都合により親戚の水瀬家に居候していたが
弟「相沢健司」の起こした犯罪の為星外永住刑を受けた
第4コロニーにて4ヶ月生活しておりその時に大型機械の操縦技術
整備技術を身に付ける
会戦後、春子の手紙により亡命隊に参加する
相沢健司
祐一の弟
各界の要人を暗殺していたコロニー側の協力者
逮捕後コロニー側の力により祐一家族と共に救出され連盟軍の少尉として迎えられる
現在コロニー周辺の警備隊の一人として作戦参加中
相沢一矢
祐一、健司の父
元々電子工学の研究者だったのコロニー内の開発部にてMSの開発を行っていたが
コロニー連盟の最高権力者「グロス・ランフォード」に不信を抱き妻、春子と共に消息を断つ
Fシリーズの開発者の一人
相沢春子
夫、一矢と同じ研究者にて祐一、健司の母
彼女は金属関連の研究を行っており彼女もMSの研究を行っていたが彼女も上層部に不信感を
抱き祐一に逃げるよう手紙を残し一矢と共に姿を消す。
Fシリーズの開発者の一人
リリー・マスチュリア
偶々、名雪達が住む街のすぐ近くにある港に来航していた練習艦の艦長
若干24歳で少佐まで上り詰めた才女であるが半分は親の七光りであり
彼女はそれを疎ましく思っている。
ラングス・ウッドマン
亡命隊が使用していた凡庸方突撃型戦艦『イージス』の艦長
元々イギリス海軍の空母の艦長、星外永住法の後はコロニー間の輸送船の
艦長をやっていた。
亡命隊参加後は数少ない軍関係の経験者とあってこの役職(?)をまかれている
グロス・ランフォード
全コロニーの研究機関を束ねていた『ランフォード財団』の現頭首
心からコロニーの事を考えているがその心優しさの為
右腕のアランに操られるところがある。
アラン・アルジーノ
ランフォード財団の全研究責任者にてグロス右腕
野心家の上、狡猾で自分の為には平気で人を切り捨てる
非情さを持つ
MS設定
MSとは
コロニー連盟が開発した人型機動兵器のことで宇宙空間でのその性能は
1機で現地球軍の一個小隊をを壊滅させたほどである。
元々は建設、土木の用に開発を進められていたものなのが
その繊細かつあらゆる状況に対応できる動きに目をつけられたのち
兵器としての研究が始まった
よく『MS』と略される
MSF−07 ガンダム
Fシリーズの機体の一つ
Fシリーズはこれからの戦況を考え各種状況に対応したMSを開発
する為に作られた試作機であり最後の7号機『ガンダム』は
『あらゆる戦況に対応できるMS』をコンセプトに開発された機体で他にもFシリーズは存在していたが
コロニー脱出時に残り6機が破壊されてしまっている
主力装備は腰部に装備されているビームサーベル、高出力ビームライフル及び専用エネルギータンク
2個、頭部7oバルカン砲2門が与えたれ、大気圏内の滞空行動も可能である
新システムの学習機能により使用するたびシステムが学習し
あらゆる場面に適応することができる
※他にもFシリーズはガンダムを越す強力なMSが合ったのだがほとんど大破してしまい
結局まともに残ったのがコレを合わせて3機
2機は現在もっともロボット工学が進んでいる日本で解析中
SUM-001 フォルス
地球軍最初のMS(正確には亡命軍が余りパーツで作った)……と言うよりFシリーズの残骸を集めて作成したMSの片割れ
装備は88o長距離砲、肩部10oバルカン砲1門、ビームサーベル、15oサブマシンガンといった実弾兵器が
中心となっている陸戦用のMSの残骸を中心として作ってあるので陸上戦力として大きく期待されている。
SUM-002 リューカイル
同じくFシリーズの残骸から生み出されたMSその2
元々戦艦用ビーム砲のサブエンジンを小型化させた物を動力として使用しているMSなので
エネルギー出力が大きい分、扱いにくい
主に空中戦用として開発されていたFガンダムの飛行能力を上回るFシリーズの高速飛行システムと水中間も使用可能の
ビーム兵器を持たせているのでこの位の出力が無いと動かないかもしれない。
装備はビームランチャー2つ、ビームシールド(戦艦用大気圏突入シールドを祐一と練習官整備士が改造した)と
アーム内蔵型ビームナイフ
MS-006 アムズエル
コロニー連盟の主力MSで一般色はグレイ、隊長機は青色として分けられている
隊長機の青色塗料に見えるものも実はコロニー側の技術の一つで電波類の受信率を
あげる仕組みになっている。
主力は30o無反動式マシンガン、ヒートホーク、脚部小型ミサイルポットといった集団戦闘を考えた
武器を所持している。
健司は現在一般機に乗っているが所々自分で改造しているらしい。
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以後随時更新