アメリカ アリゾナ州にある研究施設内




タン……タタン………








遠くで響く銃声








……タタタタタタッ……タタタッ……







「逃がすなっ!なんとしても石版をとりもどせ!!」








チュン……チュン………








「怯むな!!相手はたった一人だぞ!!」






……ガッ…………………ドゴッ……








「隊長ッ!! 奴の身元がわかりました!!」




…ターン……ターン………………




「いったいどこの馬鹿だ!?」




「やっ………………奴はアーカムの…………」


























「なっ……なんだ ドガッ とぉ……
































「………………グッ………これが……………アー……カムの…………スプリ……ガ…ン」





















この日一つの米軍研究施設が落された






































ここに一枚のメッセージプレートがある






それには古代ヘヴライ語でこう書かれてあった






「心ある者たちよ、過去からの伝言を伝えたい。



この惑星には、多種の異なる文明があった。



だがそれは間もなくすべて滅びてしまう。



種としての限界、異文明同士の争い、堕落、荒廃……。



君たちには未来あることを願う。



世界中にあるわれらの文明の断片を遺産として残そう。



だが、もしも君たちにそれを受け取る資格がなければ、それらをすべて封印して欲しい。



われらと同じ道は決して歩んではならぬ……」










その言葉を現実に行うため戦い続ける特殊工作員達








人は彼らを……











『スプリガン』とよんだ




















SPRIGGAN

−NEXTの烙印−




















トゥルルルルル………………トゥルルルルル………………















カチャッ













?「任務完了しました…………今から戻ります」













?「了解、首尾はどうだったか?スプリガン」













?「上々」













?「お疲れ、祐一早く帰ってこいよ」













祐一「りょーかい」