*逃げる道中に、ゲオルグに助けられたときのやりとり*
主人公のセリフを選んで進んで下さい。
ナナミ
よかった、気がついた。
よかった、よかった、よかったぁ。
あのね、あそこのおじさんが助けてくれたんだよ。
お礼を言わなくちゃね。
ゲオルグ
気がついたか少年。
・・・・・・礼なら気にせんで良いぞ。
主人公
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ゲオルグ |
礼はいいと言っているものを、りちぎな奴だな。 → |
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ゲオルグ |
なに、このところ剣をぬいた覚えがなかったものでな。 → |
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ゲオルグ |
ところで、どこへ行くつもりだ○○。
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ナナミ |
ど、どうして○○の名前を知っているのよ。
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ゲオルグ |
どうしてって・・・おまえさんが大声でさけんでいたからな。 △△軍のリーダーが、こんなところでウロついてて良いのか?
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主人公 |
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ゲオルグ |
ほう、そうか。 ならば、早く逃げたほうがいい。
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主人公 |
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ゲオルグ |
なぜ止める必要がある? ・・・・・・・・・・・・・・・・・ おれは、多くの場所で多くのものを見た。 しかしなぁ、少年。 さぁ、そろそろ行ったほうがいいぞ。
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ゲオルグ |
ああ、たっしゃでな、少年。
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ゲオルグ |
まよっているのか、少年? |
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主人公 |
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ゲオルグ |
おまえが、そう望むのならそれが正解さ。 だがな、それにとりこまれるな。 いまは、先へすすむがいい。
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ゲオルグ |
そうか、戦いのないところか。 そうだな、南の赤月帝国、今はトランとなったのか さぁ、少年。 いそぐがいい。
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