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ここは陣内真の独断と偏見だけで選んだゲームのランキングページです。ゲームを様々な方向からトップ3をテーマ別にランキング!!
(何故順位がトップ3までなのかと言うと、トップ10まで書いてると莫大な量になってしまうから)
アーケードから家庭用、パソコンゲームや懐かしのファミコンゲームまで幅広く検証。だが、あくまでも陣内的なランキングなのでご注意。
| 順 位 | タイトル | ジャンル | 機種名及びメーカー | 一口コメント |
| 第一位 | ドラゴン クエスト | RPG | ファミコン、エニックス | 日本製RPGの基礎になった、誰もが1度は耳にした事のあるゲーム。後にスーパーファミコンでUと合体版でリメイクされるも、やはりFCのドットの荒さが良いと思う人も少なくないはず。よってあえてファミコン版と記載。鳥山明氏のデザインしたモンスターが話題を呼んだ、文句ナシの「名作!」。ただし、ファミコン版はバックアップ機能が無く「復活の呪文」をメモに取らなければつづきが出来なかった。その為「復活の呪文」を書き間違えると、とんでもない悲劇が…。私もそんな経験者の一人でした、うう…(涙)でも、勇者をちゃんとLv30まで育てたもん!王様に「おまえは十分強い。何故魔王を倒しに行かないのか」と怒られた(当時最高Lvは30)ラストダンジョンなんか、たいまつ使わないで真っ暗なまま地下最下位層まで降りられたんだぜ!誰かほめてー。 |
| 第二位 | ストリート ファイターU |
対戦格闘 | アーケード、CAPCOM | アーケードにおける対戦格闘ブームの火付け役となったゲーム。そのシステムは今なお様々な対戦格闘の基礎として受け継がれている。ストUを知らずして対戦格闘は語れない。自分的には春麗激LOVE!でも、その当時自力ではエンディングまでたどり着けず、イトコにPLAYしてもらって見せてもらった。あの頃は超!ドベタクソだったからなぁ…(今もあんまりうまくないけど)後に各家庭用ゲームに移植された。お勧めはアーケード版だが、今じゃ基盤を探すのに苦労するので無難なところはSFCの初代ストUか。 |
| 第三位 | テトリス | パズル | ゲームボーイ、任天堂 | ルーツで言うのならパソコン版かファミコン版が先なのだろうが、私の初PLAYはゲームボーイ。イトコと取り合いで熱中していたのを覚えています。ロシアで生まれた、世界中で最もポピュラーな落ち物ゲーム。単純さと奥深さが人気のヒケツか。今でも時々発作的にやりたくなる時がある。何回やってもあまり飽きのこない所がGU!。ただ、ゲームボーイ版は白黒の液晶画面の為、やりすぎると目がチカチカしてくる。今はSFC、PS、SS,DC等に移植されている。 |
定番中の定番所がそろったランキングですね。ここあたりはまだソフトめのコメントにしておきましょうか(笑)
高望みしなければどれも手に入りやすいソフトです。昔を懐かしんで一回やってみてはいかが?
| 順 位 | タイトル | ジャンル | 機種名及びメーカー | 一口コメント |
| 第一位 | テイルズ・オブ・ファンタジア | RPG | SF&PS(両方)ナムコ | スーファミ版はカートリッジなのに声入りOPソング入りナレーション入りと、スーファミの限界に挑戦した素晴らしい作品!内容も完成度が高く、Lv99になっても全滅しかねないダンジョンがあったりと、最後まで楽しめました。PS移植版はただの移植ではなく、グラフィックは全て1から書き直ししてあり、それに加えて新しいダンジョンやイベント、フェイスチャットが追加されていて、SFCをやった人でも新しい感覚で楽しめます。ただ、SFCに比べるとやや難易度が下がったかな?あえて言うなら「マーボカレー」を自分で作ってみたかったのと、SFCでインパクトNO1だったOPのナレーションが無くなったのが残念なところ。後は文句ナシ100点です。 |
| 第二位 | ブラック・マトリクス | SLG | SS、インターチャネル | 今までのゲームにおける世界観念を完全に覆した死ぬ程ド暗い救いようのないゲーム。1歩間違えると妖しい世界に迷い込んでしまう、とても魅惑的かつとんでもない設定に、男女問わずイケナい妄想を巡らせただろう。品数が少なく、一時はもの凄いプレミアが付いたとか。ゲームシステムは慣れるまで難しいかも知れないが、慣れてしまえば癖になる程勝手が良い。数あるSLRPGの中では1・2を争う程の操作性の良さ。難点は武器類は買えても売れないシステムと、あんな薄っぺらい説明書でとても全てを補いきれない複雑な操作性か。今後DCに移植決定。発売日は未定だとか。 |
| 第三位 | ギガ・ウイング DanceDanceRevorution |
シューティング 足踏みダンス |
アーケード、CAPCOM アーケード、コナミ |
同点三位の2つのゲーム。ギガ・ウイングに関しては、「ツッコミアーケードゲーム」の方で詳しく突っ込んでいるのでそちらを参照にして下さい。ダンス・ダンス・レボリューション(以降DDRと記載)はその名の通り「ゲーセンに革命を起こした」ダンスゲーム。ゲームで足を使ってステップを踏むというシンプルかつ大胆な発想、加えて「ダンスマニア」の曲を起用した事が共感を呼んで大ブレイクしたと思われる。最難関の曲「PARANOIA」をクリアーするまでに、みんな一体どの位お金を費やしたことでしょう。DDRはPSに移植されているが、専用コントローラー不足でみんな困ってるのでは?。持ってる人、いますー? |
意外で結構。FF[はどうがんばっても私の中では上位に行きませんでした。テイルズ以外は入手困難なものばかり。(ただしD・D・Rはコントローラーのみ。本体は簡単に手に入る)でも、もうちょっと待てば、どれも手に入る確率が上がるので、ゆっくり待ってみましょう。
| 順 位 | タイトル | ジャンル | 機種名及び メーカー名 |
一口コメント |
| 第一位 | ロマンシング・サガ | RPG | SFC、スクウェア | マップ上に表示されている敵の数が尋常じゃない。これでは敵が見えなくてもエンカウント率がが高い方がマシ。1本道の通路に隙間なく団子状に敵が並んでいるのを見て、正直うんざりしてやる気をなくした。2でその辺はかなり改良されるも、やっぱ敵がフィールド上に見えるってのは、ある種かなりのプレッシャーになるのと同時にうっとーしい。メリットを言えば、隙間があれば敵を確実によけられる事と不意打ちを食らいにくい所か。にしても、ロマサガの戦闘システムはちょっと、ね。と思う所が多い。ゲームボーイ「SA・GA」の後継ゲームで、後に「サガ・フロンティア」シリーズへと進化する課程のゲームと思えば納得か。 |
| 第二位 | 女神異聞録ペルソナ | RPG | PS、アトラス | 内容的には、面白い部類に入る。それは私も認めます。ただ、3Dダンジョンに酔っちゃったのー!私ー!。もー目が回るー。気持ち悪いよー…。よって、始めのセベクビルで挫折。悪魔と交渉とか、ペルソナ合体とかすごく興味深いのにー。気持ちはやりたいばっかりなんだけど、体質に合わないゲーム。くやしーっっ。かなりマニア向けのゲームではなっかと思われるが、どうでしょう?(だって、マイナーな悪魔とか神様ばっか出て来るんだモン)同類ゲームに「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」がある。(これも途中で挫折した)シリーズのお初はFCなので歴史は以外と深い。 |
| 第三位 | 真・サムライ スピリッツ |
対戦格闘 | アーケード、SNK | 羅将神ミズキ(ラストボス)と黒子(一定の条件で出てくる隠しキャラ、敵として乱入)の強さが尋常じゃない!!特に快調に勝ち進んでいる時に限って黒子乱入であえなく撃沈…はキツイっす!だから、ラスボスまで全然気が抜けなかった。ラスボスはラスボスで超!反則的な強さでこちらを秒殺してくれるし。私はシャルロットでしかエンディングを見たことがない(このキャラはラスボスに勝てるちょっとしたコツがあるから)ある意味ものすごいゲーム。NEOGEO、PS等に移植されているが、あまりお勧めできない。サムスピ史上最難関のゲーム。 |
ここいらから、コメントが結構辛口になってきてます。二位あたりがかなり不評をかいそうだが、本当の事だから仕方がない。
どのソフトも入手しやすいので、PLAYしてみて「おい、話が違うぞ!」と猛反撃に出る人、いませんか?
| 順 位 | タイトル | ジャンル | 機種名及びメーカー | 一口コメント |
| 第一位 | ファイナルファンタジーZ | RPG | PS、スクウェア | エンディング、エピローグ共にが納得イカン!何でいきなり500年後に飛ぶかーっっ?そんな事よりもクラウド(主人公)のその後を映してほしかった。謎が山積みのまま終わらんでくれー。ついでに「インターナショナル」版くらいエンディングにヴィンセントとユフィ(初版では隠しキャラ扱いだった)を入れてやれよ…。いくら隠しキャラだったからって、「インターナショナル」版では隠しキャラじゃなく、メインキャラとしてメジャーになってんだから…。ちなみに陣内はFFZのあまりなラストに失望して憩いのゲームを求めてゲーム屋に走りました。その時買ったゲームは「ワイルド・アームズ」。オアシスーと感激した記憶があります。その位、ゲーム内容とラストのバランスが悪かった作品。内容自体はすごく良かっただけに、落差が目立ってしまったと私は思いました。 |
| 第二位 | ロックマンX4 | アクション | PS、SS(両方)、CAPCOM | 操作性、ゲームバランスはシリーズ最高峰。だが、あのエンディングに異議あり!Xのエンディングは納得できてもゼロのエンディングはどーしても納得できん!(W主人公なの、このゲーム)トドメがEDテロップの終わったエピローグ。あれじゃ「次の作品でラストだよ」と言ってるようなモノ。しかも未来のない、お先真っ暗な内容にちょっと(かなり)キレた。この作品は子供向けじゃないのかー?だったら「友情なんて、いつかは壊れるモノさ」的な内容表示はちょっとマズいんでないかい。掻い摘んで言えばXとゼロの友情にヒビが入った作品。3までは友情パワー大爆発!!だったのに。何度やり込んでも楽しめるゲーム内容なのにストーリーで奈落の底までたたき落とされるのは悲しい。悲しさばかりが先行するゲームになってしまったと、私は思ってます。誰か、Xを救ってー。 |
| 第三位 | 幻想水滸伝U | RPG | PS、コナミ | 今回、108人仲間をそろえる本当の意味があのラストなら、どーしても納得いかない。そんなんなら、キバ将軍を生き返らせてよ、レックナート様(こんな事思うのは多分私だけだろう)。結局、ジョウイがオイシイトコだけかっさらって良い思いをしただけじゃないか?主人公(この人、名前ナシ)があまりにも可哀想。でも、それでもエピローグで幸せと言っている辺り、何て良い子なんだろう、主人公君!スクウェアソフトでよく似た内容のSRPGがあるが、こっちの方がラストがつじつまが合わないと思う。まあ、世渡り上手になりたいんなら、この位しなきゃねって内容のEDか。でも、何かのどに小骨が刺さった様な違和感が残るゲーム。内容自体は悪くないのに、全く残念。 |
どれも思い入れが強いため、どうしても辛口なコメントになってしまう。こんな事にこだわるのは私くらいなモノか。
これも愛故のコメントとして見ていただけたらなーと(笑)意義申し立て、お聞きします。
| 順位 | タイトル | ジャンル | 機種名及びメーカー | 一口コメント |
| 第一位 | ファイナルファンタジーZ | RPG | PS、スクウェア | 最終目的がラスボス「セフィロス」を倒すことで、あと7日でメテオが落ちてきて世界が崩壊する、という時でも私は必死でチョコボ育成に精を出していました。海チョコボを育てる為にチョコボレースで全力疾走し、せっせと種の繁殖に励み、海チョコボを育て切って見事にマテリア「ナイツオブラウンド」を手に入れました。そしてマテリアをマスターにするためにラストダンジョンでモンスター「マジック・ポット」相手にAP稼ぎにいそしみ、ついに250個以上マテリアが繁殖してしまい、ヒュージマテリアで整理して…等と繰り返している内に主人公達のLvは99。マテリアの質も相当な物ばかり(無論、全種類揃ってます)。アイテムやお金も目一杯。そしてパワーアップアイテムでステータスを上げまくった時点で気が付いた様に「あ、セフィロス倒しに行かなきゃ…」と呟いたのでした。ミニゲーム、というかゲームの主旨から離れたイベントがおもしろすぎます。このゲーム。そして、ラスボス「セフィロス」を秒殺してからも十分堪能出来ました。サイドイベントが熱いゲーム。でも、寄り道しただけあって、手に入れた「ナイツオブラウンド」は召喚ムービーが長いのが欠点ですが、ムチャクチャ強いぜー!さすが円卓の騎士!と、こんな調子で最終目的なんて、とっくの昔に忘れてました。(笑) |
| 第二位 | ワイルド・アームズ | RPG | PS ソニーコンピューターエンターテイメンツ |
隠しダンジョンと隠しモンスターボスの存在が、このゲームの最も燃えた要因。ラスボスなんかメじゃない位、ムチャクチャ強いモンスターが何と!最低でも4体もいるのだ。(Lvが低いともっと強敵が増える)しかも、本編以外に目を向けなければ一生お目にかかれないというモンスターばかり。陣内のお気に入り(とゆーか一番燃えた)モンスターは「闘技場」の最上階にある鏡をひたすらぶち破って、行き着いた先にいるモンスター「魔王アンゴルモア」。何十回とこいつに全滅されられました。パーティーのいLv上げにこんなに燃えた事なかった位、ガンバってLvを上げました。また、Lv上げにうってつけなモンスター「はいよるこんとん」がいい味を出しています。モンスターLvはたった1(Lv1という事)なのに、ザコ敵の中では最強の部類に入る位強い。その分手に入る経験値とお金がべらぼうに高いので、Lv上げにもってこいでした。簡単に会える敵だし。それにLv1のモンスターなので簡単に逃げられる所もいいです。こいつ等と戦った後にラストボスと戦った時の物足りなさと言ったら…。一応全隠しモンスターと戦いました。根性で全員倒したぜー!!でも、それによるメリットなし。しかし、こんなオチってのもいいよねー。 |
| 第三位 | テイルズ・オブ・ ディスティニー |
RPG | PS、ナムコ | 最初にルーティに会ったダンジョンが後に「ドルアーガの塔」として攻略出来ると分かると事態は一変。ラストダンジョンはそっちのけで「目指すは最上階60階!うおーっっ燃えるぜー!!」とドルアーガの塔に入りびたり。「ドルアーガの塔」を現役でやってた人間にとって、これはもう燃えるしかないでしょう。ステージ開始の音楽がムチャクチャ懐かしいぜー!黒スライムが、ドルイドが、ゴーストが!懐かしさ大爆発!「イシター姫、今お救い致します!」とかほざきながらPlayしてました。ステージクリア条件探しにも燃えました。やっぱ、何と言っても随所の音楽が懐かしい!何十回となく挑戦している内に、パーティのLvがもの凄く上がっているのに気付いたのは相当後でした。Lvは上がっても塔内のモンスターはレンズを持っていないのでレンズが一向に増えないのが少し寂しかったかも。何十回とチャレンジしても60階にたどり着いたのはたった3回だけ。初めの方は結構全滅したり危なくなったら途中で脱出したりしてたし。あと、何回やっても21階の宝箱が手に入らないのがくやしかったなー(未だに手に入れていない)。すっかりゲーム本来のクリアを忘れました。ははは。 |
どのゲームも決してメインストーリーがつまらないと言う訳じゃありません。
この3作品は、ミニゲーム(というか隠しイベント)の質が良すぎます。どうにかして下さい(笑)。
ちょっと増えました。次回はもっと変なお題目が増える予定なのでお楽しみに。ご意見、リクエスト等はメールにてお願いします。